2007年08月08日
キッチンスタジオにて
昨日、夕方、散歩していたら、「藤 竜也」さんと、「中谷 美紀」さんを見ました。
いやー、女優さんって綺麗ですねえ!
口から自然に、「いやー、綺麗な人」って言葉が漏れてました・・・・(オヤジだ)(笑)
で、当社キッチンでは ↓

「イヤー、美味しい味噌汁!」って声が自然に漏れてました。(笑)

一年以上、良く熟成した味噌(色が濃い)と、普通の味噌(色が白っぽい)を食べ比べてもらいました。


長期熟成の味噌の方が、香りも良く、味というか旨みもあり、子供達も「好き!」と言ってくれました。
店長としては、こうして、日本の伝統が引き継がれて行って欲しいと、心から願うのです。
投稿者 hishihogura : 06:42 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月31日
Japan Tent ジャパン・テント
金沢に、日本に来ている留学生が集まりました。
今日は「Japan Tent ジャパンテント」の中のプログラムの一つとして、留学生自身が、自分で味噌汁を作ってみるという体験教室です。
投稿者 hishihogura : 03:37 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月21日
にんにくの醤油漬け・・その(2)
今日も、昨日のつづき・・・・・
まずは、ガラス瓶の消毒!(熱水消毒)をしておきます。
それから、↓

皮を剥いてから、更に適当な大きさに切り揃えます。
この漬物つくりの8割は、こうした下準備の作業です。
でも、この下準備をキチンとすると、後々の味もしっかりした良いものになるそうです。

まず、酢に漬けておきます。
次に漬け汁を用意します。
みりん1対清酒1で、火にかけて、煮きり(アルコールを飛ばす)ます。
煮切った、上記の(みりん1と清酒1)を、荒熱をとって冷ましてから、醤油5 に合わせて、漬け汁を準備!

酢を出して、代わりに、上記の漬け汁に入れます。
これで、1~2ヶ月でOKなんだそうです。
ついでに、酢漬けも作ってみました。
さあ、味がどう変化するか、今から楽しみです。
投稿者 hishihogura : 22:06 | コメント (3) | トラックバック
2007年06月20日
それでも、ちょっと匂う・・・(その1)
なんじゃろかー?

コレです。↓

無臭ニンニク!!!
中学校の同級生が、持参してきてくれました。
皮剥きが、結構大変なんです。
やってちょうだいね・・・・ちょっと匂いが苦手です。

食べる方の専門家です・・・今日は。
さて、何が出来上がるかなあ・・・・?!
明日、また、続きをやります。
今日は2/3の分量の皮剥きが終わりました。
投稿者 hishihogura : 19:57 | コメント (7) | トラックバック
2007年04月26日
当社の本店・商品ルーム「ひしほ蔵」の店長を募集しています。
投稿者 hishihogura : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月29日
アメリカのテレビ局PBSの取材がありました。
写真をとって、僕のブログに載せても良いかい?
って聞いたら、互いに情報を流通させるのは良い事だー!
との返事でOKもらいました。
リックさん、見た目の通り、食べることには目がありません!
こういう人とはとても気が合います。

味噌汁を自分でつくって、食べてもらっています。
6ヶ月寝かせた(熟成させた)味噌と、12ヶ月以上寝かせた(熟成させた)味噌を食べ比べてもらいました。
「若い味(6ヶ月)と、もう一つは旨み・コク・香りの良い味!(12ヶ月寝かせた味噌)」と
味の違いを的確に表現してくれました。

最後はプロディーサーと一緒に、皆で味噌汁を楽しんでいただきました。
楽しい番組に仕上がったと思います。
全米での放映は一年後の、来年3月らしいです。
投稿者 hishihogura : 19:15 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月26日
クッキング・クラス
今日は、キッチンスタジオで、クッキングクラスを開催します。
葬儀の後ですが、前々から約束していた事ですので、変更無しに開催することにしました。
私自身は、お客様へのご挨拶だけで失礼して後方にまわり、後は会社のスタッフが運営してくれました。
社員さん達は、お客様のために、ハリキッテやっています。
(無理をかけて申し訳ない・・・緊急事態を受け止めてもらって有難い・・・)
今日の食材は、加賀野菜の一つ、「源助大根」です。
煮ると柔らかく、しかも煮崩れしにくい、美味しい大根です。
今日は、地元・金沢市大野町の農家=森さんの畑に行って、大根の収穫から行いました。

大根料理の見本です。
ちょっとしたデモンストレーションですね。


実際に作ったのは、大根饅頭と、大根ステーキです。
身近な食材の大根ですが、いろいろな使い方・作り方をお伝えすることができたようで、参加者の方にも喜んでいただきました。
アンケート結果を見ても、参加者の方々の満足度は非常に高かった!
次回は、また春の終わり、夏前に行いたいと思います。
投稿者 hishihogura : 11:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月26日
かぼちゃマフィン
ノンシュガー(無加糖)のお菓子も、このあまざけがあればできます。
マクロビスイーツ。

料理名 かぼちゃマフィン
"材料8個分" 分量
"A:かぼちゃマッシュ" 50g
A:あま酒 1/8カップ
A:豆乳 1/8カップ
A:水 大さじ2
A:卵 小1個
A:植物油 大さじ1
A:黒砂糖(粉末) 大さじ1
A:ハチミツ 大さじ1
A:天然塩 小さじ1/5
A:バニラエッセンス 少々
B:薄力粉 150g
B:ベーキングパウダー 小さじ1
B:シナモン お好みで
作り方 1. Aの材料をボウルに入れ、泡だて器で混ぜ合わせる。
(かぼちゃは皮ごと蒸して裏漉ししておく。)
2. Bをあわせてふるい、1に加えてゴムベラでさっくりと切るように混ぜ合わせる。
3. 2を8等分に分けカップに入れ、180℃のオーブンで15~20分焼く。
(オーブンは、予熱で温めておく)
以上!
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投稿者 hishihogura : 13:36 | コメント (4) | トラックバック
2006年12月22日
マクロビオティックス あまざけ(その2)
長寿食を意味するマクロビオティックスという食事体系があります。
それは、全粒の穀物(例えば玄米・例えばWhole Wheat)を中心に、食べ物の持つ陰陽のバランス考えて調理する事が基本です。
その中で、ノンシュガーのお菓子もあります。
白砂糖の代わりには、あまざけや、メープルシロップが良く使われます。
あまざけは、お米だけで作られたノンシュガー・ノンアルコールの甘味飲料ですが、菓子原料に使うと、とても良い甘み(=ぶどう糖)とすっきりした後味が出ます。
例えば、↓苺のトライフル!


苺のトライフル
材料
玄米あま酒 1/2カップ
粉寒天 小さじ1
レモンの皮の すり下ろし 1/2個分
レモン汁 小さじ1
奥能登自然塩 ひとつまみ
苺 5個
コーンフレーク 少々
水 1カップ
作り方
1:鍋に、レモンの皮・自然塩・水を入れ火にかけ、煮立ったら弱火にし粉寒天を加え、
溶けるまで10分ほど煮る。
2:1にあま酒を加え、よく混ぜながら3分ほど煮てから、火を止める。
3:レモン汁を加えて、グラスに等分に注いで冷ます。
4:苺のヘタを取り、1粒を4等分にきる。残りはすりつぶし、2の上にのせる。
5:きった苺を飾り、コーンフレークをのせる。
こんな感じです。
レシピのリクエストにお答えして載せました。
投稿者 hishihogura : 20:21 | コメント (1) | トラックバック
2006年12月11日
キッチンスタジオと浪漫ホールでの見学
今日は、飛騨・高山からのお客様!

金沢の人は、山手の飛騨・高山へは行きたい!と思っているのに、飛騨・高山の人達には海のある町=金沢は人気なんですねえ・・・
お互いに、風情のある街です。
あそこには、「朴葉味噌」って言う、焼いて食べると美味しい調理味噌があります。
金沢の味噌も、高山の人に魅力的に映るみたいですよ。
投稿者 hishihogura : 08:47 | コメント (5) | トラックバック
2006年12月10日
豆乳鍋・・・魚醤いしるだし!
今日のキッチンスタジオは、夜・貸切パ―ティーです。
御料理のための調味料は、当社が提供いたします。
メニューのアドバイスもできます。
(いつでもご利用ください・・・・と宣伝!)
それで、今晩のパーティメニューは「豆乳鍋」になりました。

当社製の「魚醤・いしるだし」を1に対して、豆乳を5~6倍量入れてうすめます。こうして出汁をつくったら、火に掛けて暖めます。
豆乳は焦げ易いので、火加減には要注意です。
中火で初めて、十分暖まった(煮上がった)ら必ず弱火にしてください。
今日は、牡蠣や鱈をメインにしました。
胡椒を振り入れると、豆乳のやわらかな、甘い味の中にパンチが出て、とても美味しい!
あとの野菜は普通の鍋と同じです。
白菜や、芹、椎茸やえのき茸等々。
食べる直前に、もう一度スープの味見をして、野菜の水分等でダシが弱まった様だと思ったら、最後に「魚醤・いしるだし」を再度、適当な量加えて、味を調整します。
出来た―!
抜群のコクと旨み!
Bon Apetite!
投稿者 hishihogura : 13:30 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月30日
川北町商工会からの見学がありました。
ようこそ、当社へお越しいただきました。
今回はWEBショップの運営についての質問を受けました。
ごく最近のわが社の自己紹介はこんなものを使っています。

見てすぐに理解してもらえるようなプレゼンテーションを心がけています。
が、またすぐに変えるかもしれません。これは朝令暮改が良い!
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皆様の応援、感謝します。
投稿者 hishihogura : 22:09 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月16日
同業者(茨城県むらさき会)の見学がありました。
常陸の国からわざわざ見学にいらっしゃいました。
同業者の会って、なんとなく緊張するもんですねえ・・・

販売の様子等を一通り説明して、あとは商品ルームを見ていただきました。
皆さんが、限定商品「大野紫(おおのむらさき)」って言う醤油を買っていかれました。
同業者も買う!
珍しい醤油=「大野紫(おおのむらさき)」です。
感謝します。
投稿者 hishihogura : 17:15 | コメント (4) | トラックバック
2006年10月06日
工場見学に来ていただきました。
今日は、盲学校の生徒さん達の味噌工場見学がありました。
工場内へ入ってもらって、実際に大きな味噌桶を触って確認してもらいました。


味噌蔵の香りもかいでもらいました。
糀(こうじ)の香りは、「おまんじゅうの香り」と言っていました。
そういわれれば、酒饅頭は、糀の香りがします。
さすが、鋭い!
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投稿者 hishihogura : 21:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月12日
クッキング・クラスのご案内
今月末に、和食(加賀野菜を使って)のクッキングクラスを開催いたします。
今回の主催は、「石川県日本調理技能士会」です。
講師の先生は、石川県にただ一人だけ=「全技連マイスター」の呼称を持つ「榎本桂次」 (石川の料理名工)さんです。
日時:2006年9月28日(木)PM1:10~
場所:当社キッチンスタジオ
募集人数:18名
参加費:@¥3,000円
1:00-受付
1:05-開会
1:15-味噌つくりのビデオ見学
1:30-味噌蔵見学
2:00-調理実習
3:30~試食会(ワインと共に)
4:10まで 懇談。
キッチンの調理スペースの都合で、残念ながら限定18名様のみの参加募集を致します。
人数に達し次第締め切らせていただきますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
お申し込みは、私宛にE-mailでお願いします。
s-yamato@ki.rim.or.jp
多謝
山本晴一
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ありがとうございます。
投稿者 hishihogura : 13:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月05日
工場見学がありました。
マメジンっていうグループの見学会がありました。
実は、私も名前だけの会員。
マメジンの紹介は↓
【マメジンは農業のシロウト集団ですが、有機農業を学んでいます。
マメジンは遊休農地を借りて、有機無農薬で大豆を作っています。
日本の食料自給率向上のために、まずは自分の身の回りから活動を始めました。
目的は壮大ですが、取り組みは身近でささやかです…。(^^;】
お世話役の遠田さんのブログ
ホールにて、野菜をメインにしたベジタリアンもそうでない人も食べる美味しい手づくり料理で懇親会となりました。

1.近江町仕込みの「手巻き寿司」
2.蕎麦の実の刺身=「手打ちそば」(挽き立て、打ち立て、茹で立て!の三立ての蕎麦粉料理)
3.夏野菜のスープ・ア・ラ・「味噌仕立て」(豆乳を入れてのベジタリアン仕様)
4.緑茄子の焼いたもの(生まれて初めて食べた。珍しい品種!)
豆味噌とクリームチーズのディップ。
じゃが芋のニョッキ。
豆腐の田楽(田楽味噌を2種、手作り)
味噌汁2種。

久しぶりに、打つ手打ち蕎麦・・・伸ばすときに皴になると破れる・・・けど食べられる・・・・その程度の腕ですが、味は上々・・・
投稿者 hishihogura : 10:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月01日
今日は、夏休みで見学者が72名!
バス2台で見学者の数が一時に72名!
ホールにはギリギリお入りいただけましたが、店舗には20人くらいしか入れないので、3グループに分かれて、順に店舗へご案内させていただきました。
狭いところに、申し訳ございませんでした。
その分、私、しっかりお話で間を持たせることができました。
・乾物箱をご自宅に作って利用してください。
・ちょっと赤味の色の付いた(熟成した)味噌を使ってください。
・美味しい味噌汁の作り方のコツ!
・伝統食(民族食)は、風土に合った健康食であると言う事!
等等、いつものお話ですが、皆さん、しっかり真剣にお聞きいただき、とても有難い時間でした。
感謝
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ありがとうございます。 → ![]()
投稿者 hishihogura : 15:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月04日
工場見学がありました。
今日は、30分の予定で27名の見学です。
30分だと、ホールでビデオを見てから、お店(ひしほ蔵)へ移動して味見をするだけで、工場内へ入る時間はありません。
やっぱり、お薦めは、ご予約いただいて、90分コースです。
一団体@6,300円ですが、ビデオと工場見学と味噌汁つくりが楽しめます。
味噌汁づくりのコツがあります。
(1)美味しいだしを用意する。
(2)季節の”実(み)”を用意する。
(3)美味しい味噌を用意する。
(4)”実”に合うように、「吸い口」を用意する。
これ、全部そろえると、感動的な味ができます。
当社で、ぜひ一度、体験ください。
投稿者 hishihogura : 22:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月26日
クッキングサロン
さて、私にとっては2回目のクッキングサロンへの参加。
北国新聞文化センター主催。
今日は、「旬の彩りディナー」
講師には、ぶどうの木・総料理長の米田岳人さん。

3品つくりました。
(1)飛魚と夏野菜の温製サラダ
(2)鶏と小海老のオレンジジュース煮(エチュべ)・加賀太きゅうり入り
(3)ライチーとパイナップルのスープ(カルダモン風味)

加賀太きゅうりは、昨年は某大手KビールさんのCMで俳優さんが「ガブッ」と丸齧りして話題になった有名な加賀野菜の一つ。
でも、やっぱり地元では、火を通して食べるのですねえ。
夏のほてった体の熱をとる食べ物(野菜)として認識されています。
洋食にしてもやっぱり火を入れて食べると落ち着く(なじむ)味でしたよ。
投稿者 hishihogura : 23:11 | コメント (1) | トラックバック
2006年06月14日
当社キッチンスタジオへの見学がありました。
食育について学ぶ!
という地元の星陵短大の学生さん達約40人が当社のキッチンスタジオを訪れました。
(1)味噌づくりのビデオを見て、
(2)実際に自分達で味噌汁をつくって、それを食べる。
味噌や出汁の違いで味が変わるということを体験・納得していただきました。



(3)そして、最後に、【商品開発の方法】というテーマで、実際に当社で行ってきた商品開発を例にして、そのプロセスについて解説しました。
>
星陵短大の学生さん達は、この学習プログラムの仕上げとして、能登・七尾の農協と協力して、具体的に売れる商品を開発する予定なのです。
販売先は、とりあえず学園祭の模擬店を想定。
商品コンセプトをまとめるところからスタートです。
投稿者 hishihogura : 16:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月02日
フレンチクッキングクラス
初めて主催する、フレンチのクッキングクラス。
入念に準備をしました。
ドキドキのはじまりでしたが、ご参加いただいた方は終始楽しんでいただけたかなと、今、アンケートを見ながらほっとしております。
クラスをはじめる前の、仕込み(スープやソースの煮込み、デザートの無花果のコンポートの準備)には十分な時間をかけてありますので、ほんとうに「段取り8分」というか、段取りが殆ど全てですね、お料理は。
クラスでは、鱸(すずき)の丸の捌き方、またフライパンでのグリルの仕方等、基本的だけれど、ちょっとしたプロのコツみたいなものをシェフから直接お話いただけたことが一番好評だったようです。
あと、魚の身を60gに切り分けるというデモンストレーション!
シェフが適当に切った鱸の切り身を計ると、ぴったり「60g!」という手業を見せていただき、みんな「ホー!」とため息まじりの歓声が上がっていました。
職人さんの手業って本当に凄いですねえ。



次回は、8月の予定です。
投稿者 hishihogura : 08:34 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月30日
フレンチクッキングクラスのメニュー

投稿者 hishihogura : 08:21 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月29日
みそ工場の見学がありました。
今日は、当社の味噌蔵への見学がありました。
約20名さま。
予約いただいた時間内で納めるよう、(話が脱線しないように気をつけて)準備と手順が大事です。
味噌蔵の中には木桶が50~60本は並んでいるのですが、やはり、ここでいろいろ話が弾んで、質問やそれに対する答えに笑顔がこぼれます。
お互いに嬉しい、楽しい時間でした。
感謝。
ありがとうございます。
投稿者 hishihogura : 07:26 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月23日
中国からのお客様 in キッチンスタジオ
石川県庁の方から江蘇省対外貿易経済合作庁の12名をご紹介いただきました。
とても偉い、現地ではなかなか会えないような方々らしいです。
でも、我が家では、いつもどおりのおもてなしです。


「めぎす団子」の味噌汁と、もう一種「豆腐」の味噌汁を用意しました。
ご自分で味噌汁を作って食べていただきました。
皆さん、喜んで「好吃(ハオチー)!」と言って頂いたのが聞こえましたよ。
謝謝
投稿者 hishihogura : 17:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月21日
フレンチ・クッキングクラス、残り席 6名様のみになりました。
6/2の、フレンチ・クッキングクラス、あと6名で満席です。
クッキングクラス講師の「占部シェフ」から、当日のメニューが送られてきました。
◎スープ: フレッシュ野菜スープ
(野菜、かぼちゃ、オニオン、ポテト,フレッシュミルク)
◎サラダ: シーフードサラダ
(エビ,貝柱,ツナ,アボガド)
◎ディッシュ:白身魚のムニエルワサビオイル バケット
(すずき,ホワイトソース,トマトソース,ワサビオイル)
◎デザート:洋ナシのクリームチーズと醤油アイスジンジャービネガー
(洋ナシ,クリームチーズ,醤油アイス,ジンジャービネガー)
◎飲み物 :コーヒー OR 紅茶
10時にスタートして、まず味噌つくりのビデオを見てから、味噌工場見学。
10時40分くらいからクッキングを始めて、一時間40分くらいで調理。
盛り付けして、別室に準備をしてから、皆さん揃って食べていただくのは、12時半くらいからの予定。
13時半くらいには終了予定です。
お土産に、ワサビオイルと、ジンジャービネガー(参加費相当分)を用意していますので、上記のメニューの食事とあわせて、十二分にお楽しみいただけるものと思います。
満席になってしまって、お断りすることもありえますが、その場合は次回のクラスへのご案内は優先的に受付いたしますので、ご理解・ご了承賜りますようお願いします。
参加の皆様に楽しんでいただければ嬉しいです。
投稿者 hishihogura : 08:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月15日
6月2日(金)のフレンチ・クッキング・クラス (キッチンスタジオにて)
いつもは、見学にいらした方に、ご自分でお味噌汁をつくって貰うだけでしたが、今回は下記の企画を立てました。
フレンチ・クッキング・クラス!
参加者を募集中です!
申し込みは、TEL:050-3537-2987 担当:畠野までお願いいたします。

投稿者 hishihogura : 20:03 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月23日
キッチン・スタジオで見学会
今日は、キッチン・スタジオで29名のお客様をお迎えして、見学会です。
内容は下記の通りで、格別変わった事はしていません。
(1)ビデオで、味噌の作り方を見る。原材料(有機大豆や有機米)の収穫の様子や、それを育てている農家のご主人に直接インタビューして、作り手として大事に考えていることや、なぜオーガニックの大豆やお米を作るようになったのか等のお話を撮っています。
(2)次に、実際に、当社の味噌工場内に入って見学です。
大桶(直径約2M×高さ約2M)=今でも木製です。に入った味噌が静かに熟成されている様子を、熟成庫の雰囲気や香りと一緒に体験してもらいます。
(3)キッチン・スタジオに移動して、参加者自身で、味噌汁を作ってもらいます。
普段は作らないお父さん達も、自分で味噌汁つくりに参加していただきました。
(4)最後は、当社の商品ルーム「ひしほ蔵」に移動して、デザートの「しょうゆソフトクリーム」を試食。
以上で約一時間半~二時間のコース。
予約で、だいたい15人様以上であればお受けいたします。
ホールの使用も含めて、3時間で小計¥6,300円~
詳しくは下記のサイトをご覧いただき、直接メールでお問い合わせください。
http://www.yamato-soysauce-miso.co.jp/kitchen_s.html
投稿者 hishihogura : 12:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月11日
メルマガの発行
第108号。
当社が中部圏のテレビ番組で紹介いただきました。
当地の石川県では、MRO(北陸放送)で、
ニッポンど真ん中 「金沢歩き新旧タイムスリップの旅」 の中でした。
長田哲也アナウンサーとレポーターの瀬戸カトリーヌさんに、当社の工場内・ひしほ蔵・キッチンスタジオとご紹介いただきました。
当意即妙のお話に私・店長は翻弄されて、大汗をかいたインタビューでした。
なんとか、ちゃんと見られてホットしています。
当社のブログにもその模様がでております。
投稿者 hishihogura : 07:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月30日
キッチンスタジオ Kitchen Studio
頼んでいたシェフが来沢してきました。
今日は新品のキッチンで料理の腕を振るってもらいました。
IH電気ヒーターは、煙も立たなくて、フライパンも綺麗に使えました。
油を使ったフライも作りました。
お湯の沸騰だけなら5分もかからなかった気がします。
とても使い易い施設に仕上がったことを、改めて再確認させていただきました。


投稿者 hishihogura : 19:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月25日
Kitchen Studio=キッチン・スタジオのオープン
今日がお披露目の会。
古い建物を改装して、最新のIHクッキング等の設備を入れたキッチンを作りました。
国も推進する「食育」のための体験学習施設として今後PRしていきたいと考えています。
今回は(財)食品産業センターの後押しを受けていますので、その実地検証として消費者モニターの方々も一緒に見学コースを一巡して、いろいろなご意見をいただきました。
キッチンでは、皆で「味噌汁つくり」を行いました。
(1)あさりのおつゆ。黒胡椒を薬味にして。
(2)小松菜とシメジのおつゆ。柚子皮か一味唐辛子を薬味にして。
(3)渡り蟹のおつゆ。甘くて味噌の味よりも蟹味噌の味の方が強かったかな・・・。
味については(申し上げるまでもなく)、「最高!でした」との声が多かったです。
わざわざお越しいただいた参加者の方に改めて感謝申し上げます。
WEB仲間の「おいしい店」(金沢市・近江町市場の松本商店)の松本さんからお祝いをいただきました。
ありがとう。感謝します。
投稿者 hishihogura : 13:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月23日
ビデオプロジェクターの設置
見学コース用に、ビデオプロジェクターを準備しました。
(ちなみに、今回はWEBではなくて、家電量販店=「ヤマダ電機」が石川県庁舎のすぐ横=車で5分・で買いました。サイズや取り扱い説明等、やっぱり接客を受けて納得してからでないと決められなかったのです。)
今日は、工場内の見学者用ホールに、プロジェクターの設置場所の確認と、実際の動作確認。
うーん、初めて触ると、音声(ライン・アウト)の線を、アンプに繋いで、どーのこーのって、私=文科系には頭をひねることばかりでしたが、ようやく最後にはなんとかうまく繋がって動いた!(って当たり前か。)
プロジェクターって初めて使いました。
焦点距離によって、画面サイズが変わるんですねえ!(これも当たり前って突っ込まれてます・・・)
広いホールなら、離して置けば良いということが解りました。(どんくさ・・)
5.4M離せば、丁度スクリーンサイズにピッタリ!
ドンピシャで、気持ち良く準備完了です。
投稿者 hishihogura : 15:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月11日
淳昌コチュジャン
韓国の淳昌郡の役所から15名の見学がありました。
醗酵食品研究所のメンバー(研究員)だそうです。
当社と金沢市内の佃食品さんとを見学していきました。
当社では、SMF(淳昌コチュジャンのNo.1メーカー)の商品を日本の唯一の代理店として販売しています。
良好な関係を築けて、また、地元の役所の人達(研究者が中心でしたので、とても知的な方々でした。)とも互いに情報交換ができて良かったと思います。
後日談:
お土産に頂いたものが、「淳昌郡のフリーズドライ味噌汁」!
なんと、おぬしもやるなあー!
という感じです。
でも、味噌汁の実には、韓国納豆が入っていて、お湯を注いだ瞬間に独特の匂いがして、あー、韓国の納豆汁やー!
投稿者 hishihogura : 23:17 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月07日
北陸3県の司厨士協会(西洋料理のコックさん)の若手勉強会
今日はプロの方々が、当社の味噌蔵を見学していきました。
じっくり寝かす事の大切さは、ワインと似ているし、味噌蔵の香りは「シェリー酒」の蔵の香りとそっくりなんだそうです。
投稿者 hishihogura : 22:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月15日
デザートも抜群!
イヤー、久しぶりにお料理で感動しました。
これ、どうやったら言葉で伝えられるのでしょうか!
お口の中の複雑な味が重層的に重なっていて、それに鼻に抜ける味というか香りがまた良くて、初めて食べる味にわくわくして楽しませていただきました。
写真だけちょっと載せてみます。
これは、洋ナシの芯をくり抜きクリームチーズを入れ、そこにさらに【ジンジャービネガー】を入れたものです。
【ジンジャービネガー】は洋ナシ等の果物の生やコンポートに最高にあいます。
投稿者 hishihogura : 20:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月14日
冬のメニューの試作
今日は、お願いしてあった、シェフと一緒に、午後からWEB用の【冬のメニュー】つくりです。
近江町市場で買い物をしてから、会社に帰って「仕込み」です。
今回は、しっかり8品もつくる予定だそうで、シェフも張り切っています。
なにができるのかなあ・・・楽しみ、楽しみ!
投稿者 hishihogura : 20:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月03日
Japan Tent
ジャパン・テントの職人大学講座を開催します。
留学生が25名、当社に来てもらい、彼(彼女)ら自身で、味噌汁を実際に作って食べてもらいます。


投稿者 hishihogura : 09:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月12日
当社の見学コースについての研究会
「食品製造業と消費者の信頼確保のための情報交流促進事業」という工場見学を通して、安心・安全や、食育について、消費者とメーカーの交流を図るという事業があります。
平成17年度は、上記の事業対象の一つに、当社が選定されました。
上記の目的に適った「モデル見学コース」を新たに作り出して、全国の同様な中小工場にその過程や成果を公表しようという企画です。
なかなか難しそうなタイトルですが、わが社にとっては、従来やってきた予約見学の内容を見直して、より現在の社会情勢・お客様のご要望にあったものに改良していけば良いと思うので、そんなに複雑な事を考えずに、しっかりやり続けることができる事を企画にまとめてみました。
今日はその内容を、委員会のメンバーの皆さん(大学の先生・消費者団体の代表の方・消費生活アドバイザー・大手食品メーカー等々・事務局)と一緒になって実際に体験して、内容を検討していただく会議がありました。
プレゼンに結構時間がかかってしまって、最後はちょっと時間切れ気味で、参加いただいた方々には申し訳なかったとちょっと反省しています。
投稿者 hishihogura : 10:30 | コメント (0) | トラックバック
2004年08月06日
8月4日(水) JAPANTENT
【JAPAN TENT】という石川県主催の催しに
弊社も参加致しました。
これは、日本各地で学ぶ留学生、研修生を石川県に招き、
県全体を大きな『TENT』に見たて
海外の若者と県民がコミュニケーションしようというもの。
もう16回目を数え、
当社で、味噌汁つくりの会をするようになってから、10年くらい。
今年も、8月11日に30数名がにぎやかにやってきました。
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はじめの頃は、欧米・豪州からの留学生が大半でした。
それが、だんだん変遷して、
香港・韓国・中国・ロシアになって、
今ではどこの国からが特に多いという
事はなくなったみたいです。
なんだか、
近年だんだん留学生がお金持ちになってきているような雰囲気(笑)。
緊張した面持ちの若者が多かった以前と比べて
ずいぶんゆったりしているように思われるのは、
日本の大学の中身が変わったせいか?
それとも、留学生たちが変わってきているのか?
ボランティアでやってくる日本の学生さんたちの様子にも
ずいぶん変化があるように感じられます。
だんだん、留学生の質の方が上になってきた・・・
ように感じるのは私だけであって欲しいと、
ジャパンテントが終わるたびに思うのです。
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ところで、
この「味噌汁つくり」体験をすると
私自身とても楽しいのです。
留学生にもわかる様に簡潔に説明する事が、
とても勉強になりますし、
また、日本人というか、われわれの先人達が
どのような食事を摂ってきた民族なのか、
アジアとの共通点や、
美味しいものを食べるため工夫し続けてきた執念
みたいなものを、自分で説明しながらも
つくづく感心してしまうのです。
私がお話する中の一つに、次のようなものがあります。
『世界に長寿村と言われる、
平均年齢が特に高い集落や地域があります。
そのような場所で暮らす人々の暮らしを観察した結果、
いくつかの共通事項が見えてきたそうです。
それは、
◎気候的には作物の取れにくい地域なので、
皆さん、よく田畑の世話をする。
したがってよく体を動かす人たちが暮らす地域である。
◎醗酵食品を良く食べる。
3年物の梅干し、じっくり寝かした味噌、古漬けの沢庵などなど。
欧州(ロシアも含めて)だったら、ヨーグルト・チーズです。
こうした醗酵食品の中には、
活きた乳酸菌や酵母等、有用菌が豊富に含まれており、
整腸作用のあるものを食べる=長寿の一因であることが
わかってきました。
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弊社の長期熟成味噌
(12ヶ月以上寝かせた色の濃い目の味噌)にも
こうした酵母や乳酸菌がたっぷり含まれています。
商品名で言えば
≪かなえ味噌≫
http://www.yamato-soysauce-miso.co.jp/okaimono/m_kanae.html
≪蔵出し生こうじ味噌≫
http://www.yamato-soysauce-miso.co.jp/okaimono/m_koujimiso.html
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作って3ヶ月で出荷するような色の白い味噌には、
こうした有用菌は見当たりません。
ここが大きな違いです。
また、酵母により、香りの成分が醸し出されるのが
ホンモノのよい味噌の証拠なのです。
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ながながとお話ししてきましたが、
最後にこれだけはお伝えしたい!
留学生の皆さんは、
当社の味噌蔵(2m×2mの大きな木桶が並ぶ熟成庫)に
足を踏み入れると、最初こそ味噌の香りに戸惑いますが、
『ワイナリーみたい!』
ほどなく、熟成させるということに
大きな価値を見出してくれます。
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極めて日本的なものが、(だからこそ)
実は、世界に通用するという事を確信する瞬間です
こういう声・表情に出会いたいがために
JAPAN TENTを続けているのかもしれません。
日本的な、伝統的な価値観が省みられなくなりつつある
世の風潮ですが、
食に携わるものとしては、ここだけは変えてはならない、
大事な価値を創造している場所(ボロだけど(^_^;))←つくし
なのだなと、そのたびに意を強くします。

