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メイン

2007年07月19日

お醤油 大好き!


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投稿者 hishihogura : 22:21 | コメント (2) | トラックバック

2007年07月17日

お醤油 大好き!

ブログランキング順位が下降気味?

この企画は、あんまり人気ない?

でも、しつこい性格なので、受けるまで続けます!!!

(下手なネタも、続けると笑ってもらえる・・・かも・・・)


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では、「醤油 大好き!」シリーズ、その3!

リクエストもいただきましたので、プリンに行きまーす!

卵のプリン!!!


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醤油をかけまーす。


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あらあ、醤油じゃなくて、キャラメルソースみたいです。

色の相性は、バッチリ!


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どうかなあー、さてさて、どんな味かなあ・・・・


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★★★★* 星 4.5 


これは、美味しい!!!

しょうゆ味が濃い部分は、みたらし団子の味

が、しょうゆ味が薄いと、茶碗蒸しみたいな味です。(笑)

今のところ、これが一番ウマイ(笑)!!!

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次は、ケーキに行きます!!!

投稿者 hishihogura : 22:16 | コメント (6) | トラックバック

2007年07月15日

お醤油 大好き!

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笑えない(かも)ネタ・・・・・・その2です!
今度は、カキ氷です。

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スス竹(根まがり竹)の煮物の味に近い!感じです。

わずかに、アクがあるような気が・・・・味がしました。

★で点数付けを試みます。↓


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次は、洋菓子でも、行って見ましょう!(笑)・・・・か?


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投稿者 hishihogura : 22:14 | コメント (7) | トラックバック

2007年07月13日

お醤油 大好き!

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爪先から、髪の毛に至るまで、「醤油色」!の店長です。


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店長!気は確かか?

と聞かれても、「はい、至極まともです。!」


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私は、脂の薄いマグロ系、でも血の味はしないから、カジキマグロ(金沢では、サワラと呼ぶ)の味がする!ように感じました。

横にいた、「なづな」さんは、ウィンナーの味がすると、言っています!

ちょっと、多めに醤油をつけて食べると、そうした肉系の味を感じます!!!(笑)

とりあえず、上記の発見をご報告致します!!!(笑)

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投稿者 hishihogura : 22:09 | コメント (6) | トラックバック

2006年10月17日

共存共栄

「共尊共栄」
昨夜の勉強会でこんな言葉を学びました。
タイトルと、本文が違いますが、どちらも正しいのでしょう!
でも、私としては「共尊共栄」がピンと来て良いなあ!
同業者でも、互いの個性がしっかり発揮されれば、上記は成り立つ!
しかしながら、現実は、互いの自覚とビジョン・自信が無いと、上記はありえない。

日本人が、武士の心を持っていた頃には、出来ていた事が、今の時代は難しいのでしょうか?

(外から見た話で、内情は知りませんが) 
わかり易い例え話は、大阪・心斎橋のデパートの売り上げ。
ご存知の、大丸さんと、そごうさん。
そごうさんが店を閉じられたら、片一方は一人勝ちの状態に成ったかと言えば、
・・・実際には心斎橋地区への来客数そのものが減った=売り上げ減だったそうです。
片一方が、ミレニアムグループとして再出発して、さらには大丸さんも改装オープンして、
再び二つのデパートが競争を始めると、たちまち心斎橋地区でお買い物をするお客様の数が増えて、両デパート共に、大きく売り上げ増になったそうです。
町おこしや、商売繁盛もこんなところに真実がありそうです。

共尊共栄!
私自身の商売も、かくありたいと心から願います。

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投稿者 hishihogura : 08:23 | コメント (1) | トラックバック

2006年10月16日

同業者(茨城県むらさき会)の見学がありました。

常陸の国からわざわざ見学にいらっしゃいました。
同業者の会って、なんとなく緊張するもんですねえ・・・
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販売の様子等を一通り説明して、あとは商品ルームを見ていただきました。
皆さんが、限定商品「大野紫(おおのむらさき)」って言う醤油を買っていかれました。
同業者も買う!
珍しい醤油=「大野紫(おおのむらさき)」
です。

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投稿者 hishihogura : 17:15 | コメント (32) | トラックバック

五郎島金時イモのどらやき

農林漁業まつりの二日目が終了しました。
人だかりに寄って行って見ると、柿の販売!
おー、もうそんなシーズンなんだ!
買い求めました。

もう一つ大人気商品がコチラ!
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どら焼きの生地が独特で、とても美味しく、モチモチした食感です。
生地には当社の「玄米あまざけ」を使用しているんですって!
高川栄泉堂さんの製造。
これ、ネットでも販売して欲しいねえ。

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投稿者 hishihogura : 07:15 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月15日

農林漁業まつり 産業展示館4号館

塩ぽん酢を好評販売中!
金沢・産業展示館4号館にて、昨日・今日(土曜・日曜)と2日間の催事です。
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会場では、JAさんがこんな大きな椎茸も販売していましたよ。

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今日もマネキン(販売員)やってます。

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投稿者 hishihogura : 06:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月13日

コルドン・ブルー LE CORDON BLEU PARIS

コルドン・ブルーって言う料理学校(プロのシェフの輩出校)で話をします。
そのレジュメを作っている最中です。
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まずは、わが社の会社紹介から・・・英訳しなくっちゃ・・・

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投稿者 hishihogura : 15:39 | コメント (0) | トラックバック

フランス・パリで開催される食品展示会に出展します。

来週から、パリに出張します。
味噌・醤油をかついで、商談・売り込みに行ってきます。
ヨーロッパで開催される食品展示会では、一番の大きな商談会です。

同時に、現地の料理学校からの依頼で、私が「醤油」について、一時間ほどの講義と使い方についてのデモンストレーションをする予定です。
それで、今は発表用のパワーポイント資料をまとめています。

英訳は外注でやってもらいます。
日本では毎度同じ内容のお話を繰り返しやっていますが、海外ではそれがどう受け止められるのか?
冒険!ワクワクです!

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投稿者 hishihogura : 00:12 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月11日

加賀野菜=金時草の酢の物!

毎週水曜日は、当社の商品ルーム「ひしほ蔵」はお休みです。
妻(つくし)は休日です。
彼女は彼女の予定に従って、いそいそとお出かけ・・・今日は留守のようです・・・・
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盛り付けが「ガンコ」なのは私が盛ったからです。
でも、季節のものでちょっと嬉しい!
楽しんできてね!って一人ご飯です。

おでんは、「うす色だし」で!
鰯の蒲焼は、「重宝だし」で!
加賀野菜の金時草(きんじそう)は、酢の物で→「米酢2:重宝だし1:塩ぽん酢0.5」でバッチリアジが決まりました!

金時草のヌメヌメが好き!日本酒にピッタリ!

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投稿者 hishihogura : 21:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月10日

黒大豆の枝豆

お世話になっている神戸の方から、黒大豆の枝豆を頂きました。
こちらがお世話になっているのに、これでは反対で、大恐縮・・・・
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でも、お口(体)の方は、一向に恐縮はしていなくて、食べ始めたら、手が止まりません・・・・・・人間って本当に罪作りな生き物です。

本場・丹波篠山産です。
加賀野菜と良い勝負・・・・全国的には向こうの方が先にブランド認知はされていますが・・・。
ただいま、売出し中の【加賀野菜】=ブランド野菜です。

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投稿者 hishihogura : 22:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月09日

加賀野菜の太きゅうり

これ、某ビール会社の宣伝で、「生齧り」された加賀太きゅうりです。
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四十萬谷本舗さんで、お漬物になっていたのを見つけて買って来ました。
金沢では、加賀太キュウリは、冬瓜のように煮て食べるのが普通です。
夏の暑さを取る、体の内部の熱をさます、熱さましの役割をする食べ物です。
子供のときは、煮た冬瓜や加賀太キュウリは大嫌いでしが、最近はしみじみと旨く感じます。
これをお漬物として食べたのは初めてでしたが、醤油漬けで、とても良い味付けがされていました。
さすが四十萬谷(しじまや)さん!

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投稿者 hishihogura : 21:34 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月08日

加賀野菜の源助だいこんのくたくた煮

プロのお仕事ですねえ、これは、面取りまでしてあるから・・・・
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実は、頂き物!
レストランの「まかない食」をちょっと頂きました。
下味が沁みて、とても美味でしたよー!
手をかけて、飴色になるここまでクタクタ煮あがった大根は、貴重なご馳走です!
それに大根はデトックス食材の最たるものなんですよ。

特に、この源助だいこんは、加賀野菜として近年注目を集めています。
もともとは、金沢市打木町の篤農家・故松本佐一郎氏によって育成されたものなんだそうです。
源助だいこんは、ずんぐりとした円筒形で、肉質が柔らかく肌がきれいなことから、天下一品と関西市場で評価され、石川県の特産物として不動の地位 を築いたそうです。
(金沢市農産物ブランド協会HPより)

次の料理教室(当社のクッキングクラス)は、この源助大根を使ったものにしたいと企画しています。
農家の方にも協力していただいて、生産者と消費者とプロの料理人の方々と、ネットワークを深く広く繋げられたら良いなあと思っています。
時期は年明けの1月末か、2月はじめかな。
大根も美味しいころです。
興味のあるかたは、ここのブログか、又は、直接店長あてにメールしてくださいね。

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投稿者 hishihogura : 15:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月07日

めった汁=金沢弁!?

朝晩、ずいぶん冷え込んできました。
フローリングの床の上では、靴下を履いていないと、床の冷気で足が冷えるくらい。

で、「めった汁」。
金沢弁で、豚汁のことです。
忘れてはいけないのは、サツマイモ。
五郎島金時(加賀野菜!)を入れると、味にぐっと甘みが出て美味しくなるので是非入れて下さいね。
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最後にぱらりと青みのあさつきを加えれば出来上がり。
根菜の優しい旨味がなんともタマラナイ一品です。

金沢弁、一つ覚えました?
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投稿者 hishihogura : 18:35 | コメント (2) | トラックバック

2006年10月06日

工場見学に来ていただきました。

今日は、盲学校の生徒さん達の味噌工場見学がありました。
工場内へ入ってもらって、実際に大きな味噌桶を触って確認してもらいました。
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味噌蔵の香りもかいでもらいました。
糀(こうじ)の香りは、「おまんじゅうの香り」と言っていました。
そういわれれば、酒饅頭は、糀の香りがします。
さすが、鋭い!

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投稿者 hishihogura : 21:52 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月05日

鶏&白菜のおつゆ

金沢のジモッティだけが知っている、「鶏&白菜」の鍋。
061005toriyasai=miso.jpg

通常は、鶏肉と白菜の味噌仕立ての鍋(一味唐辛子と山椒等のスパイス入り)ですが、我が家では、豚汁のように、味噌汁としても食べます。
これは、体が温まって美味しいんです。
今日は、鶏肉を鶏肉の団子にしてみました。
時間が無いので、団子はミンチを買ってきて、チャチャッと代用!
すぐできます。

ご馳走様!

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投稿者 hishihogura : 22:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月04日

めぎすの御汁(おつゆ)

今日のお昼は、めぎす(底引き網で取れる深海魚の名前=白身で淡白な味)のおつゆ。
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めぎす団子として(山芋・生姜・葱・ヤマト味噌を入れて、フードプロセッサーに)食べると、とても良い出汁が出て、この季節には美味しいものです。
めぎす団子は、そのまま茹でるだけで、良い出汁がとれるので、茹で汁にそのまま味噌を溶くだけで、(だしをとらずに済む)とても美味しい味噌汁になります。
港町でとれたてのお魚だからこその、臭みの一切無い、美味しい季節の味です。

いただきます。 

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投稿者 hishihogura : 21:59 | コメント (4) | トラックバック

2006年10月03日

今朝の朝食は、玄米に麦味噌汁

真っ当な日本の普通の朝ご飯。
今日は、玄米を圧力釜で炊いたものと、昨日いただいた麦味噌で味噌汁を・・・
やっぱり、味噌汁は我が家の味噌がいいなあ・・・・麦味噌はイマイチ馴染めませんでした。残念。
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玄米には、ちょろりとごま塩を振ると美味しい。
圧力釜で炊くとモチモチで、ご飯の甘みが出て美味しいです。
これに、あとは、小田原の三年漬けの梅干と、お番茶で締めます。

ごちそうさま。
いってきます。

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投稿者 hishihogura : 09:17 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月02日

九州は麦味噌

味噌問屋さんから、麦味噌(九州産)を頂きました。
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金沢では麦味噌って売っていないでしょう!
これ、このまま食べると甘いんですよねえ・・・
マクロビオティックでは、しっかり寝かせた麦味噌を推奨していますが・・・・私自身はあまり好んでは食べない。
普通の味噌と混ぜて使う=あわせ味噌にして味噌汁にすると良いかなと思います。

実は、この間、あるお店で、珍しく棚にならんでいたのを見つけたけれど、売れなくて「棚ざらし」状態でした。それでも珍しいので、買おうと思って手を伸ばしたら・・・・
その時に一緒にスーパーの視察をしていた味噌問屋の担当部長さんがその状態を見て、
「いや、それは買わんでも、後で送りますよ!」と、
変色した店晒しの味噌を買うよりも、ちゃんとした本来の味噌を味見してくださいと、わざわざ私のために送ってくれたものです。
ありがとうございます。
勉強のための資料にします。

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投稿者 hishihogura : 19:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月01日

2006大野こまちなみフェスタ

イベント続きです。
歴史ある(1270余年)港町・醤油のふるさと大野町。
今日は、ここ大野町への来訪を促し、町内各所を見て歩いてもらおうという企画です。
主要なイベントは、(1)まちなかアート作品展=こまちなみ保存建造物12棟にて。(2)まちなかコンサート=計11回、5ヶ所にて。(3)金沢港沖体験航海=巡視船・監督測量船に乗って。(4)駄菓子屋等模擬店。

当社の浪漫ホールでも、「大野こまちなみフェスタ実行委員会」によるコンサートがありました。
・ボーカル&ギターユニット【ラウンド3】
・アカペラ【Bebe Origin】
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・横笛【藤舎眞衣】
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木の床と高い天井が、演奏者にとっても、音の響きも良く、とても気持ち良さそうにできたと話していました。
こんな機会が持てて良かったなあ・・・。

イベント全体としても、来町者数が当初予想を上回る盛況で、とりあえず第一回目としては成功したのではないかと思われます。

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投稿者 hishihogura : 21:17 | コメント (2) | トラックバック

2006年09月29日

加賀野菜の細工

加賀野菜って言うのは、15種類あるんだそうです。
さつまいも、二塚からし菜、金時草、ヘタ紫なす、金沢一本太ねぎ、せり、くわい、金沢春菊、打木赤皮甘栗かぼちゃ、源助大根、加賀太きゅうり、加賀つるまめ、加賀れんこん、たけのこ、赤ずいき。
これを、「石川県日本調理技能士会」の榎本会長が、こんな風に細工して、クッキングクラスの時にご披露していただきました!
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プロの手業というのは、見ていて、ほれぼれしますねー!
眼福、眼福。

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投稿者 hishihogura : 18:36 | コメント (1) | トラックバック

加賀野菜の細工

加賀野菜って言うのは、15種類あるんだそうです。
さつまいも、二塚からし菜、金時草、ヘタ紫なす、金沢一本太ねぎ、せり、くわい、金沢春菊、打木赤皮甘栗かぼちゃ、源助大根、加賀太きゅうり、加賀つるまめ、加賀れんこん、たけのこ、赤ずいき。
これを、「石川県日本調理技能士会」の榎本会長が、こんな風に細工して、クッキングクラスの時にご披露していただきました!
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プロの手業というのは、見ていて、ほれぼれしますねー!
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2006年09月28日

加賀野菜をこんな風に仕立てたぞー!

今日は、先日当ブログでもご紹介した、「クッキングクラス」の日です。
20名の方のご参加をいただきました。
料理もグローバル化というか、情報化が進んでいて、美味しいものには国境が無い!というか、和食も洋食も垣根は低くなりつつあって、融合化しつつあるんだなあと、心底感心しました。

それでも、なお、和食の世界・調理の手法には奥深いものがあるんだなあー。
出汁(だし)一つで、味が変わる。
素材の持ち味=これを「淡(たん)」と言う。=を活かす調理法を選ぶ。
鮮度の良いものはやはり圧倒的に味にチカラがありました。
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にんじんと「さつまいも」=五郎島金時のサラダ仕立てです。
金時芋がホクホクと美味しい!
にんじんに、自然な甘みと淡(たん)=素材感があって、本当に美味しかったあ!

プロの技と味に、参加の皆様も大満足です!
この「クッキング・クラス」は話題になるというか、とても言い尽くせないほど「特別」なひと時でしたよ!

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2006年09月25日

会社の前を横切る、動くビル!=飛鳥Ⅱ

今、日本で一番豪華な外洋客船のはず!
クルーズ客船 「飛鳥Ⅱ」
昨日、金沢港へ入港して、今日の夕方にはウラジオストックへ向けて出航しました。
事務所の窓から、その雄姿をパチリっと撮影しました。
060925Asuka2.jpg

仕事には全く関係ないけれど、事務所の前をかなり早いスピードで横切って行きました。
まるで、ビルそのもの!
大きすぎて全体像がカメラの中に納まりきれませんでしたよ!
走って追っかけて、カメラで写して、手を振って、ってまるで子供そのままの興奮状態・・・・・
いやー、でかいわあ!

金沢港が発展して、こんな舟が世界中から金沢を見に来るようになれば良いねえ、それだけの魅力が金沢にはあるよ!本当に!

海から見る景色ってあるんですよ!・・・普段は陸から船を見るけれど、反対に舟の方から見る陸地というのはちょっとまた見え方が違うんですよね。
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投稿者 hishihogura : 17:57 | コメント (20) | トラックバック

2006年09月24日

感謝します。

私、こと店長の誕生日にお祝いの言葉をお寄せいただきました。
感謝します。
いくつになっても、人様から関心を寄せられるという事は嬉しいものです。
お言葉を頂いた皆様が、私にはマザーテレサ(褒め言葉!)みたいに尊く輝いて見えました!
「愛」という言葉の反対語は「無関心」なんだそうです。
皆様から「愛」に満ちた言葉をいただき、感謝・感激です。

『店長からの逆バースディプレゼント!送料無料の大サービス』は←こちらです。

この上は、塩ぽん酢の新しい使い方も開発します。
レシピー開発!
挑戦中です!
続きは、このブログで!

こっちも挑戦中です。 → banner_02.gif

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2006年09月22日

どうだ!秋の味覚満載!

ジュウジュウー ホコホコ ポクポク ホワーン プーン

上手く焼けてます!
塩ぽん酢は、グリルした野菜・肉・魚にピッタリです!
後味が良い!
口の中で香る柚子の匂いが良い!
食欲がそそられるし、飽きが来ない味付けが好い!
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ジュウジュウ・・・・プチッ → banner_02.gif
応援ありがとうございます。

投稿者 hishihogura : 16:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月20日

誕生日セール=¥3,150円以上は送料無料!

塩ぽん酢、とても好評です。
ゆず屋さんが電話をかけてきました。
「ゆず果汁の在庫がありません・・」
って、別に我が家が全部買い占めたのではなくて、端境期なので、もともと果汁は無かっただけ・・・・・・

新モノの柚子は、11月も半ばにならないと搾れないそうです。
もうちょっとはお互いの在庫があるので、販売は続けられそうですが、この際、人気のある商品なので、皆さまにもぜひその味をお試しいただきたい!
「塩ぽん酢」を今日お申し込みいただいた方には、¥3,150円以上のご注文で送料は無料サービス!
今日から、25日(月)いっぱいまでお受けいたします。
ありがとうございます。

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  ポチッ!

投稿者 hishihogura : 11:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月17日

塩ぽん酢 魚のムニエルに!

塩ぽん酢は、グリルしたお肉やお魚、また野菜にピッタリ!
鰯のムニエルにかけてみました。
どう?
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って美味しい!に決まってます!
柚子やすだち果汁の柔らかな自然な酸味って、食欲をそそるんですよねえ!

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2006年09月16日

塩ぽん酢 鶏のから揚げ・キャベツとオニオン

塩ぽん酢は、グリルした野菜や魚・肉にも合います。
柚子の香りがとても良く、食欲がわきます。
また、胡椒や唐辛子等のスパイスとの相性も良く、食材の持つ滋味・食材の本来の持つ旨みがよく引き立てられるように感じます。
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リピーターの方からもいろいろな食べ方を教わります。
キャベツの千切りや、オニオンスライス(血液サラサラ)に塩ぽん酢が合う!って。
あるいは、鶏の唐揚げにかけても美味しかった!って。
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すぐやってみました。
いいです!後味が良い!
調味料一つで、料理の印象が良い意味で変わって、調味料の持つ力って凄いねえ・・・

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ありがとうございます。

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2006年09月13日

塩ぽん酢(奥能登海水塩使用)を新発売しました。

今朝の地元紙にも小さくニュースとして取り上げていただきました。
「塩ぽん酢」を新発売しました。
私のブログの7/27にちょっと紹介してあります。
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醤油屋のくせに、お醤油を一滴も使っていない=奥能登海水塩で味付けしたぽん酢です。
すだちと柚子の香りが良い味付けぽん酢です。
グリルしたお肉(タン塩最高!)や、野菜、またお魚、鳥の唐揚げにも相性が良い!
塩味は、素材の旨みをストレートに引き出します。
また、スパイスとの相性も良いので、後から、ご自分で、胡椒やコチュジャン、唐辛子等で味付けしても良いので、和食の鍋用のぽん酢としてはもちろんですが、サラダドレッシングの代わりに、キャベツの千切りやスライスしたオニオン(たまねぎ)や、ギョーザ等、洋食・中華用としてもお薦めです。

調味料を変えると、普段のお料理がまた一味違って、食卓を笑顔で満たしたり、話題にもなり得ます。
ちょっと、頼もしい、役に立つ奴です、コレ!

ブログには、順番に、この調理例を載せていこうと思っています。

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投稿者 hishihogura : 21:43 | コメント (2) | トラックバック

2006年09月12日

クッキング・クラスのご案内

今月末に、和食(加賀野菜を使って)のクッキングクラスを開催いたします。

今回の主催は、「石川県日本調理技能士会」です。
講師の先生は、石川県にただ一人だけ=「全技連マイスター」の呼称を持つ「榎本桂次」 (石川の料理名工)さんです。

日時:2006年9月28日(木)PM1:10~
場所:当社キッチンスタジオ
募集人数:18名
参加費:@¥3,000円

1:00-受付
1:05-開会
1:15-味噌つくりのビデオ見学
1:30-味噌蔵見学
2:00-調理実習
3:30~試食会(ワインと共に)
4:10まで 懇談。

キッチンの調理スペースの都合で、残念ながら限定18名様のみの参加募集を致します。
人数に達し次第締め切らせていただきますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
お申し込みは、私宛にE-mailでお願いします。
s-yamato@ki.rim.or.jp

多謝

山本晴一

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ありがとうございます。

投稿者 hishihogura : 13:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月10日

タコとキュウリのサラダ・ワサビ風味

名古屋のM様からいただいたレシピーです。
ありがとうございます。
060908tako_kyuuri_wasabioil.jpg

それが、これは食べられなかったんです、出張で日帰り新潟・・・
写真だけアップします。
レシピーにご興味あれば、ぜひ、当社のメルマガにご登録ください。

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応援いただきありがとうございます。

投稿者 hishihogura : 13:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月09日

納豆・キムチチャーハン

お肉無し、ベジタリアンもOKな納豆・キムチチャーハン!
ちょっと見は、「んっ?」って思われるかもしれませんが、食べてみると、なかなかどうして、発酵食品の旨みが充分にお米にノッテイマス。
060908yakimesi.jpg
最近の我が家のはやりです。

作り方(レシピ)は、ココ↓
http://www.yamato-soysauce-miso.co.jp/mailmagazine_blog/
当社のメルマガ購読していただければ、新規のレシピを月3回配信しております。

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投稿者 hishihogura : 21:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月06日

会社の研修旅行

年に一回の社員全員で行く「研修会」です。
今年のテーマは、「工場見学」!
見学した場所は、「手作り道場」って言うお客様参加型の工場見学を奨めているメーカー様を一社。
もう一つは、最新のHACCP認定工場を一社。
予定通りに無事終了。
で、帰り際の昼食は、手作り蕎麦屋さんに寄りました。

今話題の「藤七(とうしち)」さんへ行ってきました。
内灘町宮坂1の1の1(076・286・8882)
060904soba_01.jpg
写真は、二人前の「籐七そば」です。
辛い辛い夏の大根おろしで食べさせるメニュー!
辛ウマ!
ガツンと辛くて、ヒリヒリして涙が出るような気がしました。
食べる順番説明してもらいました。
(1)そのまま大根おろしの汁につけて蕎麦を食べる。
(2)大根おろしの汁に添付の味噌を溶くと辛味が少し消えて、甘みが出る。
(3)次には、そばつゆを注ぎ足す。
(4)別添の山盛の大根おろしとそばつゆを混ぜたものを注ぎ入れる。(←辛い・旨い)
(5)もちろん、ざる蕎麦として、そばつゆのみ、別のチョクにとって食べてもOK!
信州蕎麦で修行した職人さんが打っていましたよ。
見事な蕎麦打ちでした。
社員さん22名が押しかけたので、店員さんは大汗かいたと思います。
感謝します。

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ありがとうございます。

投稿者 hishihogura : 13:13 | コメント (20) | トラックバック

2006年09月03日

あま酒の、効果的な飲み方

昨夜見たテレビ番組の中で、とても良い事を言ってましたよ!

夏バテ、疲労回復にピッタリなものは、「あま酒」だと!
そう、その通り!とわが意を得たり!と喜んだのですが、もっと良いことを知りました。
曰く、「朝、起きたらすぐに飲むと良い」

番組では、東京で夜更かしして、連日連夜、深夜3時まで遊んで歩く2つのグループの疲労回復度を比べていました。
一つのグループは、起き抜け・朝一にあま酒を!
もう一つのグループは、あま酒は飲まないで、同じ行動をとります。
三日目の朝になると、明らかに疲れの回復度合いが違って、あま酒を飲んだグループは朝からハイテンション、とても活動的で、疲労回復のスピードが早い!
これは、あま酒に含まれるぶどう糖や、ビタミン類、ギャバ等の働きでしょう!

更に番組では、あま酒にも二種類あって、酒粕から作ったあま酒よりも、米糀を原料にしてつくったあま酒の方が、効果が高いと解説していました。
これはスゴーイねえ!

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応援ありがとうございます。

投稿者 hishihogura : 08:33 | コメント (3) | トラックバック

2006年09月01日

ISO9001の更新審査の日でした。

三年に一回の更新審査です。
二人の審査員が朝から夕方まで、当社のマネージメントシステムが、規格に基づいて維持・進化(深化)されつづけているかどうかを社外の審査員が、真剣に監査して行きました。
審査員が確認するのは、社員さんの毎日の仕事ぶりです。
私はと問われれば、今日のような監査当日に限って言えば、審査員に同席する以外は特に何もすることは無いのですが、ISOの外部監査というのは、自分の視点とはまた違った視点で、この会社全体を見つめ直す機会としてあるとだと感じています。
指摘事項はマイナーが1点と、あとマニュアルの要求事項について1点追加と、大したことはありませんでした。
(ちょっと強がり・・・・宿題仕事は結構なボリューム・・・だけど)
なぜなら、今日は、当社はISOの規格要求事項を満たすマネージメントシステムをきちんと運営・維持していると、証明書を出してもらったのですから!
(社員さん達の日頃のがんばりのおかげです。)
わが社の社員をとても誇らしく思っています。(感謝)

社員さんが各人の担当している仕事の工程の中で、良い品質が作りこまれて、「商品」として姿・形を成しているということを、今日の監査の中で再確認しています。
これをわかりやすく、キチンと皆様にお伝えすることが当社営業の課題です。

「競争は夜寝ている間も続いている」
と私の古い友人が、いつも私を脅かす・・・・・のですが、人生の真実だぁなあ!
コレ!
(あー、こっくりして、文章のロレツガまわってnいないいい・・nだあ・・・)

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ありがとうございます。

投稿者 hishihogura : 21:24 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月30日

素麺つゆに、ごまドレッシングを足して!

今日のお昼は素麺。
まあ、茹でるだけなんですが、ちょっとコツがあって、我が家では麺茹では私の係り。
コツと言っても、書いてしまえば下の通りの簡単なことばかり。
まずたっぷりのお湯を用意します。
私は、吹きこぼれない『山本鍋』を使います。
良く良く茹でてから、水でしっかり揉み洗いして冷水でシメルと、もっちりして腰のある素麺の出来上がりです。
手延べの古素麺の方が美味しいのは言うまでもありません。
家内はお湯の量をケチるし、茹でる時間が短いので、硬くて私の好みには仕上がらないので、いつの間にか自分でやるようになりました。
が、よくよく振り返って見たら、
「まあ、あなたの茹でた素麺は美味しいわね!」って上手に使われています。
猿もおだてりゃ木に登るの図、そのままです。

えー、そんな話では無くて!
当社の「お客様掲示板」に嬉しいご意見が寄せられました。

================================================
こまドレおいしいです!!
この夏は妊娠しているので便秘予防のため心太を
食べるようにしているのですが、これにゴマドレが大活躍!!
ゴマドレだけでも良し。ちょっと付属のたれと混ぜて食べても良し!!
おかげで石川に帰省中もお腹が快調ですごーく助かりました!!
こちらに来て買ったゴマドレ一本を2週間で使い切ってしまいました!!
子どもも大好きです。
トマトのサラダがご馳走になりますよ!!
いつもよりいっぱい食べてしまいます!!
ゴマドレのちょっと甘めなところがお気に入りです。(酸味が少なくて飽きません)
================================================

ありがとうございます。
家内(つくし)は、素麺つゆに半分くらいゴマドレを足して、ゴマダレつゆにして素麺を食べています。
うん?美味しいのソレ?
食べてみました。

旨い!美味です!(意外です!)
味が変わると、また素麺に手が出ました。
食べ過ぎるのが、ちょっとどうかと・・・・・・でも、これは新発見!
我が家のごまドレッシングは、原材料にたっぷりの「擂り胡麻」と、とろとろの「練り胡麻」を使っているので、そうめんつゆの中にこの練り胡麻の甘み・旨みと、擂り胡麻の香りが出て、またちょっと酸味が加わってとても良い加減です。

調味料ひとつで、ガラッと味付けに変化が出て、凄いなあ、いつもの調味料が予期せぬ隠し味というか決め手になって、とても楽しいです。

多謝

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ありがとうございます。

投稿者 hishihogura : 12:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月27日

鰯の蒲焼(丼)←「重宝だし」で調理しました。

暑さが今も続いていて、夏の後半は、ご飯粒があんまり欲しくなくなってきませんか?
でも、今日はそんなこの時期だからこそ、とっても体が欲しがるヒットした料理を。

鰯の蒲焼!
甘辛醤油味が良いですねえ。
これも鰻と一緒で山椒をちょこっと振っていただきます。
鰯の蒲焼き

最近の鰻はどうも油臭く(これって多分輸入の養殖モノなんだからでしょうが・・・)ってあんまり好きでは無いのです。
が、この鰯は素敵ですねえ、照り輝いていて、香りがなんとも言えません。
タレは、わが社の「重宝だし」(2倍つゆ)にちょっと砂糖を足しただけです。
うーん、調味料って、ほんとうにとても役に立ちます。

感謝

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ありがとうございます。

投稿者 hishihogura : 09:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月26日

小学校の同窓会

私の卒業した大野町小学校は、一学年が一クラスだけの小規模校です。
私の同級生は27人。
当時もそうだったけれど、現在の小学校も一学年一クラス!
まあ、今風に(良く)言えば、手厚く教師の目の行き届く、その点では、比較的良い教育環境にあるのかな・・・と、思います。

今日は、小学生当時は、自転車に乗って走り回っていたあの頃の悪がき8人が集まって、飲み会を開催しました。
白髪頭の「悪がき」ですが、それぞれの接点がなかなか少なくなって、なんとなく「お祭り」と「次回の集まり」のことだけお話してパラパラと解散。
まあー、皆今も近くに住んでいる者ばかりですから、「おー久しぶり!」なんて声をかけるような相手でもないし、初恋の○○さんが来たわけでもなく、幹事さんのお声かけに感謝しつつ早々に退散してきました。
ちなみに、幹事さんと私は、親子三代(父親同士、私達同士、子供達同士)が同い年!凄いでしょう、田舎で暮らすということは・・・・

もう何年か後になると、同級生の女子も参加するようになって、たぶんその頃には(頭は真っ白になっていて)、この会も盛り上がるのでしょう、きっと。

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ありがとう。

投稿者 hishihogura : 09:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月21日

ファミマの焼きおにぎり(その2)

また、買ってきました。
はまっちゃいました。 「ひしほ醤油」を使った焼きおにぎり!
美味しいんです!

今度はしっかり写真に撮りました。
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060828onigiri_2.jpg

もうすぐ販売終了の地域限定・期間限定らしいです。

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ありがとうございます。 

投稿者 hishihogura : 18:12 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月16日

地域限定!ファミマの焼きおにぎり!

Family Mart ファミリーマートさんで、限定販売中!
石川さんの 焼きおにぎり」(石川さんのイチ推し)
ひしほ醤油とコシヒカリを使用。
生しょうゆを使った香り高いおむすび。

今日、食べてみました!
おおー、ガブリと頬張った時に、鼻に抜けるプーンとした良い香りは、確かに「ひしほ醤油」の香りだー!
ご飯が、適度に油でコーティングされ、香りと旨みが一緒に口中に広がります。
美味いーーー!

あー、写真撮る前に食べちゃった・・・・
もう一回、明日の朝に買って来て、写真をアップします。

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投稿者 hishihogura : 17:17 | コメント (255) | トラックバック

2006年08月15日

猫の手・・・今晩はカレーライス!

今日も本店商品ルーム「ひしほ蔵」は営業しております。
朝は10時から、夕方は5時までです。
お盆も終わりの今日ぐらいになると、ちょっと空いてくるかと思います。

明日・水曜日はお休み(定休日)をいただきます。
ぜひ、今日のうちにお越しいただければ間違いありません。
今日は、私=店長は「かりゆしウェア=シークワーサー柄」を着ております。
お声かけしてください。

女将が忙しく時間に追われているので、今晩は娘と一緒にカレーライスを作ります。
あー、お客様が、当社の新商品「塩ぽん酢」を、玉葱スライスにかけたらとても美味しかったと教えて頂いたので、これもサイドメニューに加えます。
なんでも、そのお客様(男の方)は、血液ドロドロを解消するために、毎日玉葱スライスを食べるようにしているんだそうです。
良いことは真似ようっと・・・・やってみます。

作るのはあんまり気にならないのですが、後片付けが面倒ですよね・・・でも、これをしないと女将の手助け=猫の手にはならないので、今日は子供たちと分担してやりますよ。息子よ、はよ起きよ・・・

猫の手になるかならぬか・・・ふたを開けてみないとわかりません・・・

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投稿者 hishihogura : 10:36 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月14日

快晴。お店の駐車場は県外ナンバーが多し!

お盆でも、本店商品ルーム「ひしほ蔵」は営業中。
本日も快晴!
駐車場の車を見ていると、県外ナンバーが多いです。
北海道・札幌ナンバーや、九州・宮崎ナンバーもありました。

今日は、お店を開ける前に、夫婦二人してお墓参りに行って来ました。
いや、お墓参りって言っても、車で3分!町内=すぐ近くの海岸砂丘(大野灯台の下)にあるんです。
ご先祖様に感謝して、あと、私が子供時代からお世話になって去年亡くなった人のお墓参りと。

沢山の方のご恩を感じてきました。
子供達はもう自分だけで行ってくると言うし、だんだん親離れしていくのを嬉しく(すこし淋しく)思うこの頃です。

多謝

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投稿者 hishihogura : 15:34 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月11日

お盆も、実店舗「ひしほ蔵」は営業しております。

WEBショップの発送は、お盆の間(8/12~8/15)はお休みになります。

本店「ひしほ蔵」は、お盆の間も休まず営業しております。
朝は10時~夕方は5時までです。
醤油ソフトクリーム等、この機会にお越しいただければ幸いです。

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投稿者 hishihogura : 10:32 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月10日

食塩分の摂り過ぎ・・・の嘘(ホメオスタシス=人体の不思議!)

和食は日本の伝統食。
先達の智恵がぎゅーっと凝縮して出来上がった食事体系。
瑞穂の国と言われるこの国に住まう民族が、歴史的に何を食べて来たかを振り返ると、戦後~現在に至る短期的な変化が見て取れる。

・縄文時代   生食+火食
・弥生時代   五穀+塩づくり
・奈良時代   貴族食(唐様)と庶民食(酒・ごま油・生姜・飴・芥子)
・平安時代   食生活の形式化・・・・・・短命な時代
・鎌倉時代   健康食の回復=1日5合の玄米食+味噌汁やなめ味噌の利用
・室町時代   禅=三徳六味の教え。醤油と砂糖の登場
・安土・桃山時代 三度食の成立。南蛮品(南瓜・じゃが芋・唐黍・唐辛子・無花果・金平糖)の輸入。
・江戸時代   和食の完成=昆布やかつお節で出汁を取る。醤油屋の登場。
・明治・大正・昭和 文明開化と和洋折衷食
・戦後~昭和  加工食品の時代。おふくろの味が~袋の味に!
・平成      コンビニ食文化。脂肪分と糖質の過剰摂取。
期限切れの品は・・・・捨ててリセット!
でも、健康はある日思い立ってリセットできるものでは無い。

どこの国に行っても、その国の朝食には比較的良く、その国の民族食が何であるかが伺えます。
イギリスはトーストに味の無い煮豆。
ドイツは黒い硬い重い(全粒粉)パンに、ハム・サラミにチーズ。
パリは焼きたてのバゲット。小麦の量が決まっていて、結構しっかりした味。
香港は粥。豆乳や豆乳を固めたプリン様の豆腐。

皆、穀物食を中心に豆類か、保存できる形に加工したタンパク質を少量だけ。
これが世界各国の伝統食で、人類としての共通点を見つけることが出来ると感じています。

日本の伝統食も、穀物食を中心に大豆製品を醗酵・加工したもの。
ご飯と、味噌汁(じっくり半年以上寝かせて、酵母や乳酸菌等の有用菌がたっぷり入った色のついた味噌)に、海苔と梅干。(納豆)、少量の漬物。
味噌汁は実(み)沢山で、若布や野菜等のカリウムたっぷり。
これには意味があって、食塩(Nacl)は、カリウム(K)と容易に反応して、Kclになり、余ったNaは体外に排出されます。これが前回のブログに書いた、ホメオスタシス(恒常性または平衡維持力=生物体が生体内環境を一定範囲内に保つ働き)です。
本態性高血圧とお医者様に診断された方は、確かに食塩分の量の節制をしなければなりませんが、そうではなくて、ただ健康に注意をしているという方は、全体食を、日本の伝統食のきちんとした食材の組み合わせの体系(調理素材と調理方法=三徳六味)に合わせて暮らせば、好きなことを自由にする楽しみを得ることができると思います。健康のためそのものを目的に、留意して食べるのではなくて、その先にある、素敵な好きな暮らしを実現するために、選択して食べるようにしたいものです。

現代では、塩分よりも、実は砂糖と乳製品の取り過ぎに因る害の方が、数等問題があると私自身は考えています。あー、燐酸類の入った多くのスナック菓子もそうだー。

読者の皆様からのコメントをお待ちしております。→ blog_banner_02.gif

投稿者 hishihogura : 07:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月08日

味・・口の中に広がる「ポタポタ」とした良好な旨み!

工場見学で、来場者の方に、味噌汁をつくっていただきます。

最近、気がついたのですが、見学者の方がつくる味噌汁は全体に塩味が薄すぎて、味噌の香りがしないのです。他の人に対しての遠慮もあるのでしょうが・・・・
味噌を入れる量が少ないので、味噌汁も「出し」の香り(ちょっと魚っぽい)が強くて、味噌の独特の香りや風味が感じられない・・・

自分が最終の味をチェック出来る時は、「もう少しだけ味噌を加えましょう!」とお願いできるので、ちょっと味噌を加えて、私にとってはいつもの良好な味に仕上げたら、
「まあー、味噌汁ってこんなに美味しかったっけ!」って喜んで貰えるのですが・・・・。

味噌汁は、熟成した独特の良い風味も味わえるものなので、ぜひ、きちんとした塩味(=この塩味というのは、洋の東西を問わず、美味しい味=食塩分0.8~1%くらいです。)に仕上げて欲しいものです。
美味しいコンソメスープも、ポタージュスープも、美味しいお吸い物も、美味しい味噌汁も、上記の塩分量です。
それ以下の薄い塩分では、コクを感じにくいのです。
健康を気にして、とおっしゃいますが、薄いポタージュスープは作らないでしょう!
日本の大事な食文化を大事にしましょうよ!

味噌汁を薄味にして、1日1回しか食べたらダメというのは、=本態性高血圧の人だけです。
健康に留意して、薄味にしましょうという(西洋の)お題目を信じている方は、まず、その根拠がどこにあるかを調べなおして、【真実】の見直しをてほしいと願っています。
東洋の考え方や、最近の西洋でもマクロビオティックス(長寿食)の隆盛という事実を鑑みれば、普通の健康体で「健康に気をつけている方」は、全体のホメオスタシス(恒常性または平衡維持力=生物体が生体内環境を一定範囲内に保つ働き)に任せておけば良いのです。

個人的な見解ですが、「食塩分の摂り過ぎの危険という脅かし」は一部の偏った見解にもとづく、【真実】とは違った、不正な歪曲した表現であると私自身は認識しています。現代では、食塩よりも、むしろ、乳脂肪や他の脂肪分・砂糖・燐酸塩類の取りすぎの弊害の方が深刻な悪影響を社会に与えていると思います。

味噌汁を飲むと、美味しい塩味と(だしや実から来る)コク、さらに鼻に抜ける熟成香というか、味噌の風味が一体となって、和食の醍醐味を感じることができると思います。
私の個人的な表現では、まろやかで調和が取れた味の時、口中では「ポタポタ」と唾液が一杯出ているかのようなバランスの良い甘さを感じることができます。
そんな時には、味噌屋をしていて、よかったなあ!と幸せな気持ちになれます。
食文化の豊かさ・日本人の素晴らしい知恵を感じることが出来るからです。

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投稿者 hishihogura : 09:16 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月06日

マメジンの大豆畑

マメジンの大豆畑では、エンレイ(大豆の品種名)の花が咲いているそうです。
060806mamejin_flower.jpg
もう実のなりはじめたものも・・・
060806mamejin_soybean.jpg

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投稿者 hishihogura : 10:26 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月05日

工場見学がありました。

マメジンっていうグループの見学会がありました。
実は、私も名前だけの会員。
マメジンの紹介は↓
【マメジンは農業のシロウト集団ですが、有機農業を学んでいます。
マメジンは遊休農地を借りて、有機無農薬で大豆を作っています。
日本の食料自給率向上のために、まずは自分の身の回りから活動を始めました。
目的は壮大ですが、取り組みは身近でささやかです…。(^^;】
お世話役の遠田さんのブログ

ホールにて、野菜をメインにしたベジタリアンもそうでない人も食べる美味しい手づくり料理で懇親会となりました。
060805menu_table.jpg
1.近江町仕込みの「手巻き寿司」
2.蕎麦の実の刺身=「手打ちそば」(挽き立て、打ち立て、茹で立て!の三立ての蕎麦粉料理)
3.夏野菜のスープ・ア・ラ・「味噌仕立て」(豆乳を入れてのベジタリアン仕様)
4.緑茄子の焼いたもの(生まれて初めて食べた。珍しい品種!)
豆味噌とクリームチーズのディップ。
じゃが芋のニョッキ。
豆腐の田楽(田楽味噌を2種、手作り)
味噌汁2種。
060805soba.jpg
久しぶりに、打つ手打ち蕎麦・・・伸ばすときに皴になると破れる・・・けど食べられる・・・・その程度の腕ですが、味は上々・・・

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投稿者 hishihogura : 10:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月03日

戻れる場所のある食事

味噌業界の専門誌を読んでいたら、下記のような文章を見つけました。
以下、飯田重次郎さんのコラムです。

「粗食は最強の体をつくる!」という幕内秀夫さんの本があります。
幕内さんが、読売巨人軍の工藤投手の食生活について記述した本です。
工藤投手は奥様の手作りの玄米食と野菜中心の粗食を毎日の食事としています。

この本の最後に、著者と工藤投手の特別対談が載っていて、工藤投手はこう言っています。
「幕内先生がおっしゃっていたことの中でとても印象に残っているのが【戻れる場所のある食事】という言葉です。子供の頃に正しい食事を教えておけば、少し食生活が乱れても、そこに帰ってくることが出来るという考え方には共感しました。僕なんかも、遠征が続いたり、パーティなんかでご馳走が続くことがありますよ。でも、自宅に帰って女房のつくったご飯と味噌汁を食べると、ホッとするんですよね。それが【戻れる場所のある食事】なんだろうな、と思います。」

工藤投手が卓越したアスリートであることは良く知られているが、40歳を越えた今もなお、最盛期を続ける彼の原動力が、「粗食」(和食を中心とした伝統食)にあることは、意外に知られていない。

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2006年08月02日

フランスへの出荷

今日は、フランスへの商品出荷準備。
明日、トラックに積み込みします。
まだ、大量の注文とはいかないので、パレットに各種積み込みです。
これは、高さ制限があるので、所定のサイズ以内に収まるように幾つかの大きさのそれぞれ違うダンボール箱を組み合わせて載せるのはパズルみたいで、とても神経を使う。実は私、こんな仕事が結構好きなんです!

実は、10月には、パリで、SIALという大きな食品見本市があるので、当社も再度、出店を計画しています。
今回は、それに合わせて、現地の日本人コーディネーターの方にお世話いただいて、「醤油」についての講演会も予定しています。
ちょっと張り切って準備しよーうっと!

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投稿者 hishihogura : 15:38 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月01日

今日は、夏休みで見学者が72名!

バス2台で見学者の数が一時に72名!
ホールにはギリギリお入りいただけましたが、店舗には20人くらいしか入れないので、3グループに分かれて、順に店舗へご案内させていただきました。
狭いところに、申し訳ございませんでした。
その分、私、しっかりお話で間を持たせることができました。
・乾物箱をご自宅に作って利用してください。
・ちょっと赤味の色の付いた(熟成した)味噌を使ってください。
・美味しい味噌汁の作り方のコツ!
・伝統食(民族食)は、風土に合った健康食であると言う事!
等等、いつものお話ですが、皆さん、しっかり真剣にお聞きいただき、とても有難い時間でした。

感謝

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2006年07月31日

日本の魅力って? Japan Tent

今日はJAPAN TENT (ジャパンテント)の見学会。
全国から金沢に集まった留学生の内、17名が我が家の味噌蔵と、キッチンスタジオを訪れました。

これで、10年近く、毎年一回、JAPAN TENTの機会に留学生の味噌蔵見学を受け入れてきました。
それで、振り返って見ると、気がついたことがあって、それは、その年毎に、日本を訪れている留学生の出身国の趨勢が、時代と共に変わってきているということです。
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10年前は欧米の白人系の人が多かった!
アメリカ、ヨーロッパ圏の国々。
それから香港。
そして、韓国・台湾。
南米系の人たち。
ロシアとブラジル。
そして中国。
今年は、ミャンマーからの人数が多かった。
アフリカからも、東欧からの学生も散見するようになりました。
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しかし、いずれの子供達(大学生)も、気が利くし、応対がとても感じ良い。
挨拶も、気遣いも素晴らしい子供達でした。
それに比べると、日本の学生さん、イマイチ社会的訓練が不足しているように感じるのは私だけか・・・・・・・
(基本的に、私、国粋主義者ですが、事実だけ述べています・・・・・)

若者よ、書(PC)を捨て、町(旅)に出よ!
日本の若者よ!
目を見開いて、世界(社会)の様子をしっかり掴め!
世界の市場との競争が既に始まっているのに、このままでは、日本の国・日本の良いところが受け継がれていかなくなるのではないかと心配です。
国の魅力は、人の魅力。
世界に通じる品性の高い、素敵な日本人の良さを出そうぜ!

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2006年07月29日

町博(まちはく)の屋台大学に参加しました。

屋台大学って、当社内で開催した、「味噌蔵とキッチンスタジオで遊ぶ」と銘打って開催した講座です。
060629machi_haku_yatai_daigaku.jpg

普段と変わらず、
(1)ビデオ見学
(2)味噌蔵見学(帽子着用・ローラー+手洗い)
(3)味噌汁つくり
(4)商品ルームに移動して、各種商品の試食
というコースを約90分間で行いました。

今回は三種の味噌汁を作りました。
(1)アサリ・・・・・・・・・特選味噌
(2)オクラ・・・・・・・・・蔵出し・生・こうじ味噌
(3)油揚と小松菜・・・鼎(かなえ)味噌

皆さんにもご満足いただけたようで、とても良い笑顔を見て、私も嬉しいです。

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2006年07月28日

テレビ愛知制作の「美ゅーてぃふる石川大発見!」

石川県の皆様!
明日(金)の午後3時は、テレビのチャンネルを「石川テレビ」に合わせて、見てください。
「美ゅーてぃふる石川大発見!」ってTVプログラムが放映されるそうです。

料理の達人「神田川俊郎」さんが、石川県内で美味しい食材を集めて、料理の腕を振るうという番組です。
調味料は、もちろん、当社の「ひしほ醤油」と「鼎(かなえ)味噌」。
どんな料理が仕上がるのか、その中で調味料がどのように使われるのか、私も楽しみです。
一緒に御覧頂ければ幸いです。

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2006年07月27日

新商品の発売(塩ぽん酢)

今秋の発売の新商品を今日、工場でボトリングしました。

醤油屋なのに、醤油を使わないで、塩味でまとめた「ぽん酢」!
奥能登自然海塩、ゆず果汁とすだち果汁をつかいました。
スープで伸ばしても、後味がとても良い仕上がりです。
秋から、冬にかけての鍋物にも、また「タン塩」等の焼肉につけても良いです。

ラベルデザインも、濃紺地に金箔押しで、上品な凛とした感じに仕上がったと思います。
(ちょっとだけ画像を小さく載せます・・・)
060705ヤマト_塩ポン酢small.jpg

各地の問屋さんの主催する展示会で小売店のバイヤーの方々と商談中です。
とても引き合いが多くて、手ごたえを感じています。
8月には発売予定ですので、皆様にもまた、改めて「メルマガ」でご案内いたします。

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投稿者 hishihogura : 22:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月24日

金沢市中央市場の乾物組合

金沢市の中央市場(魚・野菜・場外がある。)に出店している「乾物問屋」さんの組合の懇親会に出席させていただきました。
お得意先様との情報交換会。
メーカー各社が出席して60人くらいいたかしら・・・
乾物と言っても、惣菜も売るし、飲料もあるし、まあスーパーにある生鮮三品以外は殆ど全ての品揃えがあるのが今の問屋さんです。
今年の夏は冷夏で、飲料の売り上げもイマイチぱっとしないそうです。

「中締め」の挨拶をと言われて、即席で(いつも言っている事しか言えない・・・)皆さんにお話しました。
「ご自宅の台所には、【乾物箱】を置いてください。生鮮品と乾物品の組み合わせで、美味しい和食・料理ができます。お父さん、がんばって奥様にお願いしてください。中味は乾物組合でお買い求めください。」
ちょっと受けた!

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投稿者 hishihogura : 08:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月23日

大野日吉神社の祭礼(夏祭り)

昨日が初日で、今日が本祭り。
お神輿(Portable Shrine)が町内全てを巡ります。
私は交通安全協会の会員として交通整理の担当・・・・
shrine1.jpg

【お練(おねり)】と呼ばれる、午後6時~9時頃にメインストリートを神社まで、奴行列・榊御輿・本神輿・獅子舞・悪魔祓いと総勢300人近くの人達が練り歩く様は壮観です。
次男は、今年は奴行列に参加。
「お祭り男」の血が騒ぐぜえ!

多謝

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投稿者 hishihogura : 17:57 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月22日

アメリカからの民間親善大使(高校生)の見学

今日は、アメリカから高校生35名が来澤中。
娘の通う高校の授業に参加後、PTAの企画で金沢市内を体験ツアーすることになりました。
午前中は高校で、午後からは、楽焼で有名な大樋美術館を見学、お抹茶でおもてなし。
その後は、我が家で、お味噌汁を実際に作って食べるという体験をしてもらいました。
hall.jpg

味噌汁の実(み)は三種類。調理台が3台ありますから、3グループに分かれて、それぞれが一種類づつをつくってもらいました。
(1)あさり
(2)おくらとシメジ茸
(3)油揚げと小松菜

美味しい味噌汁をつくるコツは下記の通りです。
(1)美味しい出汁(ダシ)を用意する。
(2)実(み)をほどよく出汁で調理する。(貝は煮すぎると硬くなるし、野菜も風味が残る程度に)
(3)実(み)に相性の良い味噌を用意する。
あるいは、合わせ味噌(赤と白を適当な割合で混ぜる)をする。
(4)(1)~(3)を合わせて、味噌汁椀の中に、吸い口を入れて盛り付ける。
kichen.jpg

学生さんや、そのホストファミリーの方も入れると、75名にもなりましたが、皆さん楽しんでいただき、各グループで盛り上がっていましたよ。
特にホストファミリーのお母様方には【味噌汁が美味しい!】って喜んでいただいたみたいです。

今回いらっしゃった、アメリカの学生さん(高校生)って、とってもキチンとしていて、日本の大学生よりも挨拶・態度共に落ち着いていてとても立派だったのが印象的でした。

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投稿者 hishihogura : 10:31 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月19日

北國文化センターの料理教室に参加

「男の料理教室」に参加。
講師は、「クードフランス」の泉シェフ。

今日のメニューは「ローストビーフ」「ガーリックライス」「特製お肉のタレ」です。
ローストビーフは、フライパンで焼いてから、ビニール袋に入れて、62℃のお湯で茹で上げるというか、温度を一定にして、肉を加工する。=真空調理の原理の応用です。オーブンを使わなくても、柔らかいローストビーフが失敗無く簡単に出きるという事を体験して、目から鱗の思いです。
凄いねえ!料理はとっても科学的です!

さて、このローストビーフのタレは、醤油とヤマト味噌(わざわざ本店まで買いに来ていただいたそうです・・・ご配慮に感謝!)を使って、化学調味料を使わず、自然な素材だけでつくって優れモン!
サラダにも使えるし、しゃぶしゃぶや照り焼き等にも使える便利な、しかも洋食にピッタリの美味しいタレでした。
最後に、自分で作った「ローストビーフ」にこの「特製お肉のタレ」をかけて、付け合せに「ガーリックトースト」と「ポテトグラタン」を添えて食べました。
うーん!プロの味です。
最高!
こんなにタレがうまく決まって、ちゃんとプロの味になってます!
凄いレシピーを教えてもらいました。
レシピーを書ける(オープンにする)シェフって凄いねえ!

多謝

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投稿者 hishihogura : 23:41 | コメント (0) | トラックバック

夏祭りの準備

7/22(土)と23(日)は、地元大野町にある「日吉神社」の例大祭。
年に一度の夏祭りです。
稲作地帯では、必ず春と秋にお祭りはあるはずですが、ここは湊町ですので、夏に一回だけ。

日吉神社は、近江・坂本にある「日吉大社」の末社。
日吉大社は、平安京(京都)の表鬼門(北東)を守る神社。
大野日吉神社は、加賀二の宮と呼ばれる「大野湊神社」の鬼門を守る神社と言われています。
創建以来1,260数年と言われる古い歴史のある神社です。
小さい町にはそぐわないくらい大きく立派な神社です。
maturi_04.jpg

キッチン・スタジオの入り口と、廊下と、トイレの部分の改修を行って、なんとか22日(土)に間に合うように工事が終了しました。
長い長い工事にようやく一旦区切りがつきました。
あとは掃除をして、22日(土)の見学の準備をします。
キッチンや、見学(ホールにて味噌つくりのビデオを上映)には予約が必要ですが、お店「ひしほ蔵」は土曜・日曜も営業しています。
古き良き日本の風情が残る街並みと、祭礼の様子を、ぜひ今週末に見に来てください。

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投稿者 hishihogura : 10:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月16日

北國新聞・『石川のものづくり』

この地に生まれ、この地で愛され、日本の、世界のブランドへ
百花繚乱『石川のものづくり』って特集が7・14付けの北國新聞朝刊・別刷りで配達されてきました。
そのうちの一ページに「港町の文化じっくり醗酵」って紙面に我が家が写真で出てる・・・・・
タイトルは「いしり」って、タイトルと写真がちょっと違うけれど・・・・
北前船の港つながりで紹介されていました。
本業で紹介して欲しいわ・・・

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投稿者 hishihogura : 23:51 | コメント (103) | トラックバック

2006年07月15日

NHKテレビ・土曜ドラマ

タイトルは「人生はフルコース」(留学とバイキングとハンバーグ)というホテルのシェフの物語。
NHKの『今日の料理』の洋食部門をまかされた、若いシェフの物語です。
当時のホテルのキッチンは最高の食材で最高の料理を出す場所だったのに、それをそのまま『今日の料理』の番組のメニューとしては、採用されなかった。なぜなら食材が家庭では手に入らなかったから。それで、職場からは『ノウハウやホテルのやり方を全部テレビで見せていいのか?』と反発を受け、自分でもジレンマに陥っていたところを、総料理長から『料理は、もっと自由なものだ』というアドバイスを受けて、手に入る食材をフレンチのノウハウを使って、家庭で出来て美味しい=食べる人たちを幸せにする力のある料理を次々とメニュー開発していった話です。
この『今日の料理』への出演で彼が手に入れたのは、視聴者からの夥しい量の感謝状とそこからの直接のフィードバック=『お客様に喜んでいただく』ことが出来た喜びと、さらには、メニュー開発を通して、レシピを明確にして伝える技術とノウハウでした。
ホテルの厨房でも、今までは職人技としてそれぞれの料理人が独自に守り、オープンにはしてこなかった、『ソース』等のレシピーも自ら公開して、お客様に同じレベルの良い味を提供できるように改善したというところで、第二話は終わり!第三話は、東京オリンピックの話になる。
あれ、今気がついたけれど、これはひょっとして、帝国ホテルの故村上シェフの話だったのかしらん・・・
日本の洋食の歴史を見て、とても興味がある面白い内容でした。
わくわくして見ました。

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投稿者 hishihogura : 22:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月14日

取材がありました。下記の放送予定です。

テレビの取材がありました。
下記のテレビ局で放送予定だそうです。

・テレビ愛知 7/17(月)PM2:00~2:55
・石川テレビ 7/29(土)PM3:00~3:55
・テレビ大阪 7/31(月)AM9:30~10:25

料理人・神田川俊郎さんが、石川県の食材を集めて、調理する様子が放送されるはずです。
もちろん、醤油&味噌は当社・ヤマト醤油味噌の商品をお使いいただきました。
ご覧いただければ幸いです。

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投稿者 hishihogura : 08:08 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月12日

金丸弘美さん著「フードクライシス」

店長日記は、何も危機を煽る訳ではなくて、単純に、伝統食を未来に繋げたい、もっと積極的に民族食を食べようということをお伝えしたいだけです。
でも、なかなか、そう単純にはいかないので、結局、毎日ぼやいているような感じになってしまいます。

今日は、食環境ジャーナリストの「金丸弘美」氏の著書「フードクライシス」から引用します。
(以下、ちょっと抜粋・・・)

日本は、農産物の純輸入額でダントツの世界一=なんと353億ドル。
2位のイギリスでさえ、179億ドル。
3位のドイツが、127億ドル。

食糧自給率は、カロリーベースで40%ですから、残り60%が輸入品。
でも、例えば、大豆は95%が輸入。
私の大好物の蕎麦でさえ、86%が輸入。
小麦粉も、87%が輸入。
例えば、「食パン、オムレツ、サラダ、紅茶」というメニューだと、これはやはり87%が輸入品。
ところが、「ご飯、味噌汁、アジの干物、おひたし」になると、わずか15%が輸入で、国内自給率は85%と高くなる!
「ちらし寿司、お吸い物」だと自給率は90%にまで上がる!

=============================================================
以下、私の独白です。

つまり、メニュで(何を食べるかで)自給率は変わる!
地産地消という掛け声は、「わが身の安全」のためですが、実は、日本の安全保障のためにもなります。
一般的に、食糧自給率を1%上げるためには、一人、1日、おさじ一杯のご飯を食べれば良いと言われていますが、それは均したらで、現実には、朝食をご飯と味噌汁という伝統食(民族食)にすれば、健康にも成り、地域経済のためにもなり、WIN&WINのHappyな状態に成れる!と私は考えています。

熟成した味噌(7~8ヶ月以上の熟成で、卵の黄身色よりもやや赤みが差した味噌)には、酵母や乳酸菌等の有用菌が活きているので、お腹の調子を自然に整えます。
どうせ食べるなら、良く熟成した味噌を食べてくださいよ。
楽しく、自分の思うように生きて、仕事して、遊ぶためにも。

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投稿者 hishihogura : 13:35 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月11日

山口昌伴さん

前日に引き続き、GK道具学研究所長・道具学会理事の山口昌伴さんのお話の続き。

戦後、アメリカ文化の影響を強く受けて、システムキッチンというものが広く日本にも普及した。
キッチンは、冬とそれ以外の季節(冬の準備をする)の二つのシーズンに対応した設計なんだそうです。
その日、その都度の調理を簡単に、能率良く行うために、専用の道具も含めて、システマチックに設計された配列のキッチン。

それに対して、日本の台所は、四季(三ヶ月毎)に応じて変わる多種多様な食材を、手間ひまをかけて、それぞれの食材に応じた調理をする場所で、洗い場も下処理と、食事後の食器洗いとは別に用意されていた。
農家の台所、あるいは寺社の台所が良い例です。一見、雑然とした広い台所。
台所の横には、漬物小屋があって、その先は畑に繋がっている。
畑で取れた、土の付いた野菜を洗う場所があり、それを広げて調理する大きな台がある。
(台所の由来だそうです。)、
食材に応じた下処理(乾物を水で戻す。灰汁を取るために水で晒す。煮こぼす。荒熱をとって冷ます。等々・・・)をしてから、最後にようやく一つの椀に盛り付けする。
始末をすると、ゴミも少量で済む暮らしでした。
味噌なども、作るには男手も必要で、1日仕事。
しかし、出来上がれば、1年~2年は食べられるという、長いスパンでの効率の良い暮らしぶりが台所にはあったと言っています。

(プロのキッチンならいざ知らず、今の家庭で、そのような洗い場を求めるのは無理があるけれど)
台所が畑や市場に繋がっていた、その季節の素材が乾物と一緒になって、調理方法が自然と決まり、素材の持つ本来の味や、香りを活かすという日本の食体系が出来上がったというお話には納得がいきます。

台所がキッチンになってから、自然と四季に応じた暮らしという日本的なライフスタイルが変わり、日本の伝統的な食体系がぐらぐらしだしたという元建築設計家らしい解説でした。
これは両方(私達、住まいする側からの要求でもあった)でしょうね。

食育からはじまった考察でしたが、まさか住宅建築(台所の設計に)まで関係してくるなんて思いもしませんでしたが、山口昌伴さんのお話で、蒙を啓かれた思いでおります。
西洋のキッチンの思想も取り込んだ上で、本当に健康的な暮らしをするための台所って、いまよりももっと広くないと実現できないのですねえ・・・
確かに家の台所も二人並んで仕事はできないわねえ・・・・だからお手伝いしないのか・・・・

いろんな突込みをされそうな話題でした。ちょっと怖い・・・→ banner_02.gif

投稿者 hishihogura : 14:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月10日

乾物箱を家庭の常備品に!

GK道具学研究所長・道具学会事務局長の山口昌伴さんの著作を読みました。

とても示唆に富む話です。
氏は1937年生まれ。
曰く「食材の保持を、冷凍冷蔵庫に託しきるのは問題。冷蔵庫は、賞味期限切れから食べていく――新鮮でおいしいものを、まずくしてから食べる器械になってしまっている。しまい忘れによる未調理食品が、生ゴミに増えている。」
「生もの体系が一週間~一ヶ月の計で計られるなら、乾物体系では、半年から一年、ものによっては何年も保つものもある。」
「元の形の見えない高野豆腐や湯葉、干瓢も、それぞれの”かたち”が調理を誘い、味や香りを誘う。食材がものを言っている。”かたち”と”味”と”香り”の関係が食の文化の奥行き、ないし豊かさとかかわっている。」
「もうひとつ付け加えるなら、乾物は水で戻せば、おおむね形も栄養素も元に戻る。食材は乾物にすると味が良くなり、香りが高まり、あらたな栄養素が加わったりするものもあり、またそうした効果を生む加工方法もある。生ものの保存加工や保冷では、おおむね”悪くなる一方”と見て良い。」

私個人の話になるが、朝食に並ぶ「あらまほしき食事」は、ご飯に、味噌汁、香りの良い海苔と、梅干、糠漬け野菜。糠漬け野菜の野菜を除けば、どれもこれも一年以上は保つ食材ばかりだ!
味噌汁のだしに使う、煮干・かつお節・昆布・わかめ・海藻類を入れた箱が台所から消えたのは何時ごろだったろうか・・・中学生の頃だろう・・・丁度、鰹節削り器を使わなくなった頃から、乾物箱は消えてしまった。

私達、日本人は、食に関しては、いったいどこへ向かおうとしているのか?
その向かう先はほんとうに安全・安心な食事体系なのだろうか?
「食育」とはそこを見つめ直すための「問いかけ」に他ならないと思うのである。

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投稿者 hishihogura : 07:52 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月09日

52番目の州

アメリカの州は、確か51州だったはず。
ユナイテッド・ステートは、今や52か53州くらいはあるのではないか・・・

北朝鮮のミサイル発射の結果、一体誰が一番メリットを受けるのか?
各マスコミは表向きの発表をしていますが、インターネットの世界でも、いろいろな意見が飛び交っています。
最近読んだ、この事件に対する解説で、一番説得力があると思ったのは、どうも、これは北朝鮮とアメリカがタッグを組んでいるプロレスショーみたいなものだというモノです。
じゃあ、そのタッグチームが揃ってやっつけている相手はどこの国?

防衛のためのミサイルシステムと美国軍基地の移転費用の負担等の資金をつぎ込むように世論の協力を得やすい状況が着々と整っていくようです。

尽くしても尽くしても、あああなたは他所の国・・・・・
いっそ、52番目の州にしてもらって、ハンバーガーとステーキを国民食にしたら

うーん、怖くて、これ以上は書けません。→ blog_banner_02.gif

投稿者 hishihogura : 07:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月07日

21世紀美術館

金沢市立21世紀美術館の地下会議場で、農林水産省主催の講演会があり、出席してきました。 パネルディスカッションで、3名のパネラー。 現在、どのように市場(マーケット)と関わっているか、活動内容を下記のように紹介していました。 (1)「五郎島金時」って言うさつま芋の生産農家。 加賀野菜の代表格の「五郎島金時」は、栗のような「コポコポ感」が人気の大変美味しい、かつ日本で一番粉質系のさつまいもなのだそうです。 かれは、その品種の「ウイルスフリー」の純粋栽培を自ら初めて、それを今では産地全体に広めた功労者だそうです。 また、さつま芋の生産だけにとどまらず、市場(マーケット)に直接販売するために、「焼き芋」や「さつま芋ペースト」に加工・商品化している企業家でもあります。 (2)福井県の蒲鉾屋さん。 10年前に工場内に、見学者が自ら蒲鉾を手づくり体験できる工房をつくり、一日2回=午前と午後に一回づつ、約2時間の体験コースをPRして、積極的に消費者を会社に呼び込んでいるそうです。 蒲鉾業界全体としては、ここ10年でマイナス35%の生産量なんだそうです(縮小している)が、この会社の売り上げは減少はしていないそうです。 (3)消費者インタビューを行うマーケティング会社の社長。 一言で、消費者と言っても、それぞれの価値観は違うから、ひとくくりに表現することは出来ないという事。 従って、年代による単純なグループ分けもあまり期待するようなインタビュー結果は得られなくなってきたという事。 「私の好きなブランド」という、言わば「マイブランド」はあるけれど、全国一律の有名ブランドを買うかと問われれば、食品に限ってはそのようなことは無い!という時代。 主婦が購買決定権を持っていると一般的には思われているが、買い物の途中の主婦の頭の中には、必ず家族の食品に対する感想・言葉(評価)がついて回っている。 等等、とても示唆に富む言葉の数々。 蒲鉾屋さんが、【良い蒲鉾は、塩によるコリコリした食感がある】として、そうした高級品をつくっても、若い世代にはウケが悪い!若い世代はグニャグニャというか、柔らかい(かつては、澱粉で水増しした蒲鉾の)食感が受ける!という事実を語っていたのが、とても印象に残ります。 それって、どうなの? 売る側の責任? でも、消費者はいつも正しい!? 日本の食文化がだんだん失われて行く・・・・・ ボタンを押して、応援よろしく。→ blog_banner_02.gif

投稿者 hishihogura : 06:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月04日

工場見学がありました。

今日は、30分の予定で27名の見学です。

30分だと、ホールでビデオを見てから、お店(ひしほ蔵)へ移動して味見をするだけで、工場内へ入る時間はありません。

やっぱり、お薦めは、ご予約いただいて、90分コースです。
一団体@6,300円ですが、ビデオと工場見学と味噌汁つくりが楽しめます。

味噌汁づくりのコツがあります。
(1)美味しいだしを用意する。
(2)季節の”実(み)”を用意する。
(3)美味しい味噌を用意する。
(4)”実”に合うように、「吸い口」を用意する。

これ、全部そろえると、感動的な味ができます。
当社で、ぜひ一度、体験ください。

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投稿者 hishihogura : 22:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月27日

日経新聞の夕刊

日経新聞の夕刊は、金沢では手に入らない・・・。

今日の夕刊に、私のビジネス(ヨーロッパへの輸出)の話が短い記事になっていたそうです。
読者の方から、電話をいただきました。
後で記事をFAXしてくださるそうです。

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2006年06月26日

クッキングサロン

さて、私にとっては2回目のクッキングサロンへの参加。
北国新聞文化センター主催。
今日は、「旬の彩りディナー」
講師には、ぶどうの木・総料理長の米田岳人さん。
060626 cooking class Budonoki.jpg

3品つくりました。
(1)飛魚と夏野菜の温製サラダ
(2)鶏と小海老のオレンジジュース煮(エチュべ)・加賀太きゅうり入り
(3)ライチーとパイナップルのスープ(カルダモン風味)
060626 cooking class Budonoki._2jpg.jpg

加賀太きゅうりは、昨年は某大手KビールさんのCMで俳優さんが「ガブッ」と丸齧りして話題になった有名な加賀野菜の一つ。
でも、やっぱり地元では、火を通して食べるのですねえ。
夏のほてった体の熱をとる食べ物(野菜)として認識されています。

洋食にしてもやっぱり火を入れて食べると落ち着く(なじむ)味でしたよ。

加賀野菜の応援もよろしく。 → blog_banner_02.gif

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2006年06月21日

男の厨房料理(男の料理入門特別講座)

世の中の「料理教室」というのは、どういうものなのか?
一回も経験していないので、この際、一編は体験してみよう!
と思って、表題の料理教室へ行ってきました。

北国新聞文化センター主催。
「~すっきり辛い男のチキンカレー~」
講師には、「クゥードフランス」のオーナーシェフ・泉 了介氏。

まず、「ターメリックライス」または「コーンライス」を用意。
お米は、洗わずに、油で炒めて(表面を油でコーティング)して使う。
それから、お米と同量のブイヨンを加えて炊飯(またはオーブンで火を入れる)。

次に、カレーの準備。
まず、ニンニクと生姜を微塵切りにして、油で炒める。
たまねぎを加えてさらに炒める。
カレー粉・ガラムマサラ・ターメリック・カイエンペッパーを加えて炒め、最後にチキンブイヨン・トマトジュース・白ワインを加えて良く火を入れる。
後はこんがり焼いたチキンを加えて出来上がり!

簡単!
見栄え良し!
スパイスたっぷりで、すっきり辛くて夏向きの味です。

文句なしに楽しめた2時間でした。

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2006年06月20日

オクラと茗荷の味噌汁

暑いですね。
金沢でも今日は26度と超えるそうです。

私、毎朝、味噌汁は欠かせません。
石川県の特産品である、輪島塗か、あるいは山中塗りの味噌汁椀で頂きます。
(味噌屋ですから、このくらいはしないと・・・)
060620 okura miso-soup.jpg

大好きな茗荷と、夏らしいオクラで。
鼎(かなえ)味噌と良く合うんです!これが!

美味しそうと思ったら、→   banner_02.gif
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2006年06月14日

当社キッチンスタジオへの見学がありました。

食育について学ぶ!
という地元の星陵短大の学生さん達約40人が当社のキッチンスタジオを訪れました。
(1)味噌づくりのビデオを見て、
(2)実際に自分達で味噌汁をつくって、それを食べる。
味噌や出汁の違いで味が変わるということを体験・納得していただきました。
614_5.jpg614_2.jpg

614_4.jpg


(3)そして、最後に、【商品開発の方法】というテーマで、実際に当社で行ってきた商品開発を例にして、そのプロセスについて解説しました。
>614.jpg

星陵短大の学生さん達は、この学習プログラムの仕上げとして、能登・七尾の農協と協力して、具体的に売れる商品を開発する予定なのです。
販売先は、とりあえず学園祭の模擬店を想定。
商品コンセプトをまとめるところからスタートです。

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2006年06月13日

ブラックボックス in 石川 全日本司厨士協会

金沢では初の開催。
ブラックボックスに入った料理素材を使って、一時間でメニューを組み立て、翌日の朝から約6時間で、20人前の料理を完成させるという料理コンテストです。
30歳以下の若手のコックさんが対象です。
北陸3県から二人一組で、10組が出場。
未来の「料理の鉄人」達のアツイ戦いです。
早く、綺麗に、段取り良く。
この大会の経験者が、いずれは日本代表として世界の料理コンクールに出場することもあるそうです。
ですから、地方大会でも、審査基準は世界基準と同じなんだそうです!
料理の世界も国際化しているというか、料理を通じて、世界が繋がっているなんて、素敵ですよね。

表彰式の後には、最後に出来上がった20人前の料理の一部を試食することができました。
同じ食品業界に身を置く者として、若き食職人達のレベルが益々上がるよう、心から応援しています。

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2006年06月09日

有機JAS認証の審査

今日は、有機JASの審査。
OCIAジャパン(JAS認証)とOCIAインターナショナル(NOP認証)との同時審査です。
普段からやっていることがしっかりしていれば、何の問題も無いはずなので、特に心配はしていませんでした。

予想通りというか、大筋はOKなのですが、
やっぱり細かな不備をいくつか指摘いただきました。
まあ、この際、管理も容易になる方法で、なおかつ現場の仕事がしやすくなるように、マニュアルや書式の修正をすることにしました。
外部監査での指摘事項を積極的に活用して、PDCAサイクルを実際にまわしていく方針をとっています。

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2006年06月07日

そろそろお中元の手配を・・

お客様へのご案内と、WEBショップでのお中元販売の手配にかかります。
ちょっといつもより遅め・・・

フリーズドライ味噌もご好評をいただいております。
この際、ちょっと品数を増やすかな・・・と。
企画・デザインも全部社内でできるようになったことがとても嬉しい。
人材豊富です。

同時に、他のスタッフは、今週のメルマガの発行のための写真を撮っています。
今日の料理といい、写真といい、なかなか素晴らしい出来栄えです。
見てやってください!
0606_01_1.jpg

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ありがとう。

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2006年06月02日

フレンチクッキングクラス

初めて主催する、フレンチのクッキングクラス。
入念に準備をしました。
ドキドキのはじまりでしたが、ご参加いただいた方は終始楽しんでいただけたかなと、今、アンケートを見ながらほっとしております。

クラスをはじめる前の、仕込み(スープやソースの煮込み、デザートの無花果のコンポートの準備)には十分な時間をかけてありますので、ほんとうに「段取り8分」というか、段取りが殆ど全てですね、お料理は。

クラスでは、鱸(すずき)の丸の捌き方、またフライパンでのグリルの仕方等、基本的だけれど、ちょっとしたプロのコツみたいなものをシェフから直接お話いただけたことが一番好評だったようです。

あと、魚の身を60gに切り分けるというデモンストレーション!
シェフが適当に切った鱸の切り身を計ると、ぴったり「60g!」という手業を見せていただき、みんな「ホー!」とため息まじりの歓声が上がっていました。
職人さんの手業って本当に凄いですねえ。
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次回は、8月の予定です。

面白いと思った方は、ボタンを押してください。 → banner_02.gif

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2006年05月30日

フレンチクッキングクラスのメニュー

フレンチ・クッキング・クラス

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2006年05月29日

みそ工場の見学がありました。

今日は、当社の味噌蔵への見学がありました。
約20名さま。
予約いただいた時間内で納めるよう、(話が脱線しないように気をつけて)準備と手順が大事です。

味噌蔵の中には木桶が50~60本は並んでいるのですが、やはり、ここでいろいろ話が弾んで、質問やそれに対する答えに笑顔がこぼれます。
お互いに嬉しい、楽しい時間でした。

感謝。

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ありがとうございます。

投稿者 hishihogura : 07:26 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月28日

金沢港・大野からくり記念館 開館10周年記念事業

当社の近くの県立博物館=「金沢港・大野からくり記念館」の開館10周年と、隣接する「からくり公園」の改修オープンを記念してイベントがありました。

花火がメイン。
音楽に合わせて、とても美しい花火大会でした。
町内のボランティア有志を集めてのイベントだったのですが、沢山の方の援助や応援を受けて、無事終了しました。
ご参加いただいた方々、スタッフの方々に心より感謝申し上げます。

写真は一連のイベントの中の一部で、「海鮮鍋」の無料振る舞い!
蟹と鮟鱇がメイン。鮟鱇が美味しかったあー!
060527 からくり10周年.jpg

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ありがとう。

投稿者 hishihogura : 09:02 | コメント (0) | トラックバック

金沢港・大野からくり記念館 開館10周年記念事業

当社の近くの県立博物館=「金沢港・大野からくり記念館」の開館10周年と、隣接する「からくり公園」の改修オープンを記念してイベントがありました。

花火がメイン。
音楽に合わせて、とても美しい花火大会でした。
町内のボランティア有志を集めてのイベントだったのですが、沢山の方の援助や応援を受けて、無事終了しました。
ご参加いただいた方々、スタッフの方々に心より感謝申し上げます。

写真は一連のイベントの中の一部で、「海鮮鍋」の無料振る舞い!
蟹と鮟鱇がメイン。鮟鱇が美味しかったあー!
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2006年05月24日

静岡のお茶屋さんを見学

静岡のお茶葉の製造メーカーを見学させていただきました。

刈ったすぐの生葉を仕入れて、それを蒸気でいったん軽く蒸してから、揉みながらすこしづつ乾燥させて、最後によりを入れて完成という工程を約10時間以上かけて、茶葉になるそうです。
生葉を食べると、特に香りは無いし、苦いだけ。
ところが、最初の蒸しの工程を経て出てくると、香りが出て、蒸し上げられた茶葉を食べると甘みを感じます。
お茶って良いなあという実感を伴うこの体験ができてとても嬉しいです。

ご主人には、生の茶葉が出ている間は、寝る間もないくらいに忙しいと仰る中を無理を言って、お時間をいただき、お仕事をしながらの説明をいただきました。
申し訳ありませんでした。
でも、どうしても必要だったので、各製造工程間の流れの確認と、品質管理のためのチェックポイントについて現状のお話を聞かせてもらいました。
生産者同士のスペシャルな時間です。
訪ねて来た甲斐があるというものです。

山の上のほうにある工場から眺める茶畑とその向こうに見える駿河湾、あいにくと富士山は見えなかったけれど、真にお茶の産地らしい景色も見ることができました。

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ありがとう!

投稿者 hishihogura : 14:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月23日

中国からのお客様 in キッチンスタジオ

石川県庁の方から江蘇省対外貿易経済合作庁の12名をご紹介いただきました。
とても偉い、現地ではなかなか会えないような方々らしいです。

でも、我が家では、いつもどおりのおもてなしです。

お味はいかがでしょう?

さぁ、召し上がれ


「めぎす団子」の味噌汁と、もう一種「豆腐」の味噌汁を用意しました。
ご自分で味噌汁を作って食べていただきました。
皆さん、喜んで「好吃(ハオチー)!」と言って頂いたのが聞こえましたよ。

謝謝


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投稿者 hishihogura : 17:09 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月22日

「ポジティブリスト制度」について

新しく法律が施行されました。
残留農薬の量が基準値以内である原材料(食塩も対象だし、農水産物、またそれを使った加工品はほとんど全てが対象になります。)を使いなさいということだそうです。

最近、「フードチェーン」という言葉が使われ始めています。
皆様、これについてお聞きになったことはありますでしょうか?
これは、農水産物の生産者(Producer)から、その間にある流通業者や、私達=加工業者(Manufactuerer)や、さらに先の流通業者(問屋さんや、小売店、スーパーマーケットも含む)や、レストラン等外食・中食業者、そして最終消費者である食品を口に入れて食べる皆さんまでも含む経路全体のこと(食品供給工程と言う)を指すのだそうです。

なんだか、先日の「ポジティブリスト制度」の話の説明会に参加したら、これが、タイトルが「食品に関するリスクコミュニケーション」と言う風に変わっていて、詳しい説明を受けてきました。
フードチェーンの各所で、(1)外部リスクコミュニケーション(2)内部リスクコミュニケーションを取りなさい。そのためにはトレーサビリティについて常に把握できるようにしておきなさい。
という当たり前の説明でした。

少し、風向きが変わった事は、「フードチェーンの中に位置する、1中小零細企業」の当社にとっては良いことではあるのですが、やはり実作業としては、全ての現在使用中の原材料(300種くらいはあるか?)について、その供給業者(会社)に対して、それぞれの見解とトレーサビリティーを求めて、その資料を保存しておくという作業になります。
とんでもない手間が増えています。
これが、現在の食品業者が抱える負担です。
(表には出ないし、当たり前だと言われれば当然のことですが・・・・)

例えて言えば、美味しい饅頭を売って、評判の饅頭屋さんも、皆、バックヤードではこうした書類と闘っているはず(法律的に解釈すれば・・・・)なのです。
で、たぶん父ちゃん母ちゃんでやっているお店にとってはとても負担になる夜なべして勉強しないと出来ないくらいのペーパーワークで、しかも、それは価格には反映できないということです。
(当たり前といえば、至極当然当たり前なことなのですが・・・・)

SECOM等(具体名を出して申し訳ないけれど・・)やセキュリティーの安全保障には、当然費用を払って、安全を担保するのですが、どうして食品の安全に対しては、その担保にかかるお金は請求できないのでしょうか?
理屈上は、当然、消費者も流通業者も製造者も生産者も、フードチェーン全体でその担保にかかる費用を少しづつ支払いして、永続的にそれができるように考えるのが自然のように思います。
以下、私個人の意見です。
当社は法律にしたがって、「ポジティブ制度」の遵守を表明しておりますので、先に、当社がキチンと社会的な責任を果たしているという事実を強調しておきます。
個人的に、今回の「ポジティブリスト制度」について、敢えて物申せば、安全を求める消費者がその費用を負担することなしに、要求だけすると、このようになるという見本のように思います。
三方一両損の大岡裁きはどこにある?


今回はちょっと愚痴。
面白くなかったら押さないでね。
ちょっと共感を持っていただけたら、ボタンを押してください。 → banner_02.gifありがとうございます。

投稿者 hishihogura : 10:21 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月21日

フレンチ・クッキングクラス、残り席 6名様のみになりました。

6/2の、フレンチ・クッキングクラス、あと6名で満席です。
クッキングクラス講師の「占部シェフ」から、当日のメニューが送られてきました。

◎スープ: フレッシュ野菜スープ

    (野菜、かぼちゃ、オニオン、ポテト,フレッシュミルク)

◎サラダ: シーフードサラダ

    (エビ,貝柱,ツナ,アボガド)

◎ディッシュ:白身魚のムニエルワサビオイル    バケット

      (すずき,ホワイトソース,トマトソース,ワサビオイル)

◎デザート:洋ナシのクリームチーズと醤油アイスジンジャービネガー

     (洋ナシ,クリームチーズ,醤油アイス,ジンジャービネガー)

◎飲み物 :コーヒー OR 紅茶

10時にスタートして、まず味噌つくりのビデオを見てから、味噌工場見学。
10時40分くらいからクッキングを始めて、一時間40分くらいで調理。
盛り付けして、別室に準備をしてから、皆さん揃って食べていただくのは、12時半くらいからの予定。
13時半くらいには終了予定です。
お土産に、ワサビオイルと、ジンジャービネガー(参加費相当分)を用意していますので、上記のメニューの食事とあわせて、十二分にお楽しみいただけるものと思います。
満席になってしまって、お断りすることもありえますが、その場合は次回のクラスへのご案内は優先的に受付いたしますので、ご理解・ご了承賜りますようお願いします。

参加の皆様に楽しんでいただければ嬉しいです。


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投稿者 hishihogura : 08:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月11日

味噌の熟成 (チーズは腐るか? 味噌は腐るか?)

小学校の時に、「発酵」と「腐敗」の定義は、
(1)人間の役に立つのが「発酵」
(2)人間の役に立たないのが「腐敗」
と言う風に習ったと記憶しています。

微生物の働きによって、テクスチャーや水分が変わり、味や風味が全く別のものに変化するのは、チーズも、味噌も原理的には同じです。=発酵!
西洋の人は、乳を発酵させたし、東洋の瑞穂の国では、お米や大豆を発酵させたわけです。
(この乳の発酵の話は、また別にしたいと思っています。)

で、今日は、味噌の発酵・熟成の話。

味噌は、十分発酵・熟成させたもの(安いものは半年、お薦めは8ヶ月以上のやや赤っぽい味噌、さらには12ヶ月・14ヶ月以上発酵・熟成させてから)を、最後に桶から開け替えて、入れ物に充填して製品化しています。
つまり、店頭に並んでいる時点で、既に、ある製品は仕込んでから半年、ある味噌は8ヶ月、ある味噌は一年経っているわけです。
ワインみたいでしょう?

それが、開封せずに置いたら、どれだけ保つか?
普通は、味噌の賞味期限は半年くらいですから、半年経って賞味期限切れの味噌はどうなっているのか?
食べられるのか?あるいは腐っているのか?

実験しました!
一つは、現在仕込みからは、やがて一年経っている味噌。まだ、山吹色の美しい色をしています。
もう一つは、賞味期限が今年の1月ですから、賞味期限が切れてから、4ヶ月以上経っています。ですから仕込みからは、やがて一年半近く経っている味噌。もうチョコレート色です。
060511 Miso-soup.jpg

それぞれに美味しい味噌汁です。
でも、味の形が違います。
山吹色の味噌は、当社の狙い通りの味と香り!
やや甘みがあり、糀の香りがプーンと香る、良い味噌汁です。

対して、チョコレート色の味噌は、乳酸発酵による軽い酸味と、長期熟成に因る「渋み」と言うか味に重みがあるというか、香りもちょっと醤油っぽいっていうか独特の味噌くささが出ています。
これはこれで特徴があって、美味しい!

でも、両者は、全く別物の味です。仕込みの原料や配合割合は同じなのに、熟成期間の長さの差が、この味の形・色の違いを生んでいます。

味噌は腐らないのです。日本人の知恵の塊!瑞穂の国の歴史の中で育まれてきた味!


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ありがとう。

投稿者 hishihogura : 09:24 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月07日

フランスからのお客様 その2

昨日は夕方6時過ぎに金沢駅到着でしたので、わが社の工場の案内も出来なかった。
今朝は、まず、お抹茶を。
兼六園のすぐ脇にある、「西田家庭園・玉泉院」を訪ねました。
その後は、駅から真西にすすんで、海岸線に出て、日本海を見てからわが社へ。
本店商品ルーム「ひしほ蔵」を見ていただいて、少し休んでから、見学用ホールにて「味噌つくり」のビデオを見て、実際の味噌蔵へ、また「キッチン・スタジオ」を見てからいろいろな話をしました。
お互いに食品の商売ですので、いろいろインスパイヤーされることが多かった。

「金沢港・からくり記念館」を見学して、昼食はマクロビオティック・レストランの「祥琴(しょうきん)」へ。
ここならベジタリアンの人もOKです。
ご満足していただいて良かったー!
ごま塩が、特にお気に入りで、買って帰ってましたよ。まあ、確かにあれは(希少な)国産の胡麻ですから、美味しいけれどね・・・フランス人がそれをカラ食いしているのを見て、ちょっと不思議な感じがしました。

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ありがとう!

投稿者 hishihogura : 07:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月06日

フランスからお客様

ピエールさんって、フランスのバスク地方からのお客様が来澤。
パリの取引先から電話があって、「うちの取引先が行くから、よろしく頼む・・・」というようなニュアンスの電話があって、すぐに本人から、もう日本に着いた!東京に居るんだ!っていう電話があった。
急でしょう、それは・・・・。

まあまあ、会って話してみたら、ご夫妻での新婚旅行とのこと。
金沢には二泊。
今日は、金沢駅前のホテル泊で、明日は市内・湯涌温泉泊とのこと。その次は新潟の佐渡島だそうです。
そうですかー、またディープな日本探求ですねえ。素晴らしい!

130数年続く食料品店を経営していて、本人は5代目なんだそうです。
奥様はベジタリアンなので、食べるところを選ばないと・・・
夕暮れの迫る中、急いで車を飛ばし、山の手の大乗寺(禅寺)へ行って、400年近く経つ建物やお庭を拝見して、日本らしいところをご案内しました。
夜は、東山茶屋街の中にある、ワインバーで、ゆっくりお話しながら過ごしました。
バスク地方のワインを見つけて、「いつも飲んでいるワインだー!」と言って喜んでいましたよ。


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投稿者 hishihogura : 07:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月05日

猫の手 (本店・ひしほ蔵は営業しております。)

朝から、問い合わせの電話が入ります。
ハイ、本日も本店商品ルーム・ひしほ蔵は、営業しております。


私は、今日も、事務所で机の上の書類整理。
電話が鳴らないと、仕事がはかどって、とっても気持ち良い、休日の事務所内。

工場長も出社していて、工場内で、なんだか来週のための段取りをしています。
申し訳ないねえ、休みに・・・

「味噌工場」の仕込みもそろそろ終わりで、味噌工場内は機械整備に入ります。
年に一回の、念入りなオーバーホールの時期です。
反対に、忙しくなるのは「つゆ工場」で、”ぜいたくつゆ(ストレート)400ml”の生産等、日程が詰まってちょっと大変そうです。

TOCの導入で、在庫が減らせられないか、つぎのステップに進めようといろいろ検討中です。
開高健のエッセーに「悠々として急げ」って言葉があって、好きなんですよ、是。

醸造業にはピッタリな言葉だと思っています。


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(別ウィンドウが開くだけです。)

投稿者 hishihogura : 10:26 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月04日

連休中も当社商品ルーム「ひしほ蔵」は営業しています。

GW ゴールデンウィーク中も「ひしほ蔵」は営業しています。
天気が良いので、「しょうゆソフトクリーム」にもピッタリな陽気・・・・・

店長の仕事は、朝に鍵を開けることと、お昼の交代の間だけお店を手伝う事と、最後に戸締りをすること!取締役だか戸締り役だかわからん店長です。
でも、接客も好きなんです。
お店に入らしたお客様で、「店長は?」と読んでもらえれば、事務所に居ますので、すぐ参ります。
(顔を見たい等)御用があれば、実店舗で店員に、お声かけしてください。
合言葉は、「店長日記、読んでます!」です。

多謝 → banner_02.gif

投稿者 hishihogura : 15:17 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月03日

Wasabi Oil ワサビオイル

ワサビオイルの、さまざまな使い方を一つ。

(1)ポン酢しょうゆと一緒に混ぜて、ドレッシングに!
一番簡単!
当社のポン酢しょうゆと良く合います。
オイルは少し少なめにして、良く混ぜ合わせると結構乳化して、柚子の香りとワサビのツーンが来て、とても良い味になります。お試しください。

(2)これはプロの料理写真。
クリーミーなソースに混ぜても、とても相性が良いです。
スープに一たらししても、アクセントとして良いです。
060503wasabioil.jpg


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投稿者 hishihogura : 10:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月01日

シンガポールのレストラン

地元の人に聞いた、美味しい店のリスト。

曰く、
☆Crystal Jade (Chinese)
☆Lei Garden (Chinese/Kantonese)
☆Saint Pierre The Restaurant (French)
☆Chinese Restaurant in the Ritz Carlton Hotel ( fishnoodle with lobster)

なるほど、・・・貴重な情報!

それで、行って見ました、上記のうちの二軒に!
自分で行ったのが一軒と、結果的に連れて行ってもらって入ったのが一軒。

(1)JETRO主催のパーティの後に、小腹が空いて夜遅くに、リッツ・カールトンホテルの中華!
内装と言い、雰囲気といい、凄すぎて、言葉にうまく表現出来ないけれど、そこはそれ!、パーティの後だから、ちょっとほろ酔いの勢いで、「ラーメンだけ食べたいんだけれど?OK?」
と受付の小姐に聞いてから、着席して「ロブスター・ヌードル」小盛一杯=SGD$8-(640円)だけを注文!
まあ、まあ、雰囲気の方に気圧されるわ!
でも良く見回すと、お客さんの8組中、6組は日本人という感じです。
30分で目的を達し、満足して店を出ました。

それにしても、さすがにリッツ・カールトン!
会計を済ませて、店の外に出ようとしたら、すかさず受付の女の子が
「ミスター山本、ロブスターラーメンを楽しんでいただけましたか?」と名前を呼んで問いかけてきた!
(PCでそうした情報が一瞬で共有され、活用されるシステムなんですねえ!)
「想像したとおり(予想に違わず)、美味しかったよ!なんで、僕の知人が、ぜひこの店で、このロブスターラーメンを食べろ!と言ったのか、今ようやくその意味がわかったよ。」
とかなんとか、まあ酔っ払いだから、お口が滑らかなこと!

(2)Saint Pierre The Restaurant
ここは、フランス人シェフなのですが、明らかに日本食の影響を強く受けたフレンチメニューでした。
現在のトレンドは、こんな風なんだ!

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投稿者 hishihogura : 10:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月29日

秋田県の大曲 中央市場(ビッグフレック)の企業見学会

シンガポールの展示会の最終日をスキップして、西研究所が主催する「中央市場企業見学会」に参加しました。
普通だったらなかなか見せてはもらえない、企業の心臓部(エンジン)である意思決定システムを全部オープンにして社長・専務から解説付きで見せていただけるというので参加しました。
「スーパーマーケット・ビッグフレック大曲店」「ビッグフレック東大通店」の両店を見て、その大曲店のバックヤードでは、実際に毎週土曜日に開催されている、店長・部門長会議に参加させていただきました。
店舗見学会ではなくて、企業見学会って言う意味はこんなところにあります。
060429 Akita.jpg


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投稿者 hishihogura : 11:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月28日

FHA2006 シンガポールでのデモンストレーション

JETROさんにご支援いただき、調理とその後の試食を配るデモンストレーションを会場内で行うことができました。
中小企業一社では、ナカナカこんなことまでは出来ないのが普通ですが、国(JETRO)の援助のおかげです。有難い。
050628Singapore.jpg

でも、まあ、客観的に見ると、韓国や中国と言った日本の競合国は、こうした食品展示会でも、存在感があって、時と場所によっては、日本よりもかなり立派なブース(パビリオン)を出しています。
欧米国(アメリカ、カナダ、ブリテン、フランス、イタリア)も国を挙げて食品輸出にお金と時間をかけて市場開拓をしているので、振り返って見ると、今までの日本ブースはとっても貧弱だったと記憶にあります。
これまでは、ちょっと悔しい思いをしていたのは事実です。
今回の展示会は、ようやく韓国や中国ブースを抜いたかなと、さすが日本のパビリオンという感じで嬉しく思いました。

普段は、国や郷土愛ということには、あんまり意識をしていないのですが、こうした国際展示会に出展すると、日本国の文化の紹介方法=プレゼンテーションについてや、食文化の伝え方について、どうしても意識せざるを得ない状況になります。もともと血が熱い性格の私(店長)は、つい力が入ってしまうのでした。
ガンバレ日本!(チャチャチャ)と勝手に出展者の応援をしてしまいます。


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応援ありがとうございます。

投稿者 hishihogura : 09:31 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月27日

Singapore FHA 2006 3日目

展示会では、さまざまな会社のブースがあって、例えば、コーヒーの機械や、コーヒー豆、ブランドコーヒー製品各種を販売しています。

毎朝、「おはよう!」と声をかけながら、コーヒー屋さんのブースを訪ねて、朝一コーヒーをゴチニなります。
「朝一に味噌汁が欲しいなら、あそこにある日本ブースに来い」とかなんとか言いながら、素晴らしい味を堪能させてもらっています。
毎日900杯はサービスしているそうです。

バリスタのテクを披露してくれました。
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060427 coffe2.jpg

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最後まで見ていただきありがとうございます。
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投稿者 hishihogura : 08:02 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月26日

シンガポールという国

シンガポールは、フリーポート(タックスが無いか、極端に安い!)がうたい文句です。
製造業としての工場はとても少ない。
つまり、沢山買って、たくさん売るという貿易の形態をとる会社がとても多いということです。
事実、ここでの商談は、シンガポール国内の会社よりも、マレーシアやインドネシア、ベトナム、フィリピンからの人たちからの引き合いがとても多いのです。

シンガポール人ということも、一言では表現できなくて、人種の構成は、中華系が65%、ジャワ系が15%、インド系が10%、残りが韓国系やコケージアン(白人系)日本人等々ということだそうです。
最初の日に到着したのが夜中の2時でしたが、テレビをつけると、深夜番組はホラー映画が多くて、キョンシー?っていうか、中国のお化け(幽霊)が沢山出てきます。完全に中華系の文化がメインなんですねえ・・・・
政治的にはジャワ系、経済的には中華系、ということらしい。

毎日、午後から大雨(シャワー)で、雷が凄い。
雨季に入って、ますます暑くなるそうです。

FHA2006の展示会は盛況です。
午後になると、とても疲れて甘いものが欲しくなります。
頭の中で、英語と日本語がせめぎ合っていて、頭痛がしてきました。


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ありがとうございます。

投稿者 hishihogura : 08:29 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月23日

シンガポールの食品展示会 FHA2006

シンガポールに来ています。
FHA 2006(食品展示会)への出展です。
JETRO主催のブースで、日本から16社が出展しています。

当社のシンガポールでの販売は、現在のところ、「明治屋」さんだけですので、新規に取り扱い店を増やすことが目的です。

今日は展示会用のディスプレー用品の買出し。
日系の百貨店で、料理用のメジャーやプティナイフ、飾り皿等等。
あとプロ用のお店で、ディスペンサーやペーパータオル。
中華街が安いというので、マーケットで食材も見て歩きました。

シンガポールって中華の文化の影響が大きいところなんだなあ・・・。
とても綺麗で、私、香港も大好きなのですが、ここもなかなか良い雰囲気の街です。
明日から準備。
今晩は、シンガポールの友人=ジョセリンさんの手配で、中華料理店へ行く予定です。
”潮州酒楼”
Lee社長さんが出迎えてくれました。
厨房にも案内してくれて、中華用の専門調味料もいろいろ取り揃えている様子を見せていただきました。
中華の専門調味料は、昔はそれぞれのシェフが手づくりしたので、香りも良かったけれど、今は機械で加工されたソースなので、香りが弱くなったとクドイテいました。
日本でも同じですね、加工度が上がるほど、香りは弱くなる。
当社の「ひしほ醤油」の香りが良いのは、搾り立てそのままをボトリングしているから!ここに特徴が出るし、違いと、存在意義があるのだと改めて確認しました。

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投稿者 hishihogura : 19:05 | コメント (1) | トラックバック

2006年04月21日

一人フレンチ 御魚・大渕屋 大渕シェフ

一人フレンチ二日目。

今日は魚料理で評判のお店です。
案内されたのが、キッチンに近いカウンター席でしたから、周りも気にならなくて、ゆっくり自分のペースで食べられました。
印象に残った料理は
・サーモンの瞬間燻製。サーモンの皮と身の間のパリパリと油のジューシー感とが凄く印象に残りました。
・ヒラメのソテー、アメリケーネソース。チーズが隠し味(たぶん・・・)になっていて、下拵えの技(包丁仕事)と火の入れ方が流石だなあ。ソースも濃厚で、とても満足した一品でした。
・ごはん=白身のお刺身丼(志野焼きの抹茶茶碗です!)って言う感じ!お刺身の下に昆布をトロトロに加工したソース様のものが隠されていて、嬉しい驚きでした。上記のプレゼンと同じコンセプトですよね、分解して考えてみると!

それに、フレンチを食べた後って、なんだか妙に醤油味が食べたくなることって多くありませんか?フレンチを食べながら、それはオカシイ!って言われたらその通りなのですが、私自身もフレンチを食べ終わった直後に、妙に「あー醤油味の蕎麦食いてぇ・・・」って思うときがあるのです。
今日は、最後に醤油味のご飯をいただいて、妙に満足感・満腹感がありました。

大渕シェフは秋田県の出身なんだそうです。
金沢と同じ日本海の魚を知り尽くしているし、仕入れのための築地は近いし、なるほどキチンと店の特徴が出ているなあ、東京で繁盛する店のマストって、少しづつ肌で感じることができました。

レポートが役立つと思ったら、ボタンを押してください。 →  blog_banner_02.gif

投稿者 hishihogura : 08:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月20日

一人フレンチ ル・ブルギニオン

金沢は、土地柄か、和食店はかなり充実しています。
それで、東京出張の時には、時間と体調の許す限り、金沢には少ない業態や業種のお店を見学するようにしています。
それで、今日は一人フレンチ!

なかなか予約のとれないお店です。
西麻布の「ル・ブルギニオン」 菊池シェフのお店。
印象に残った料理は
・アントレにニンジンのクリームソース・ジュレかけ
・帆立貝のフリットとアスパラ
・ブータンノワール
・内臓のテリーヌ(焼いて野菜の上にのせて)
・チーズ(種類がありました!)
菊池シェフの料理を堪能しました。
帰り際に、菊池シェフと、いろいろなお話をさせてもらいました。
菊池シェフの書いた本「60本のブルゴーニュワインに捧げる60皿の料理」(料理王国社)を購入して帰ってきました。

やっぱり金沢には無いタイプのお店でした。
一人フレンチには勇気が要る雰囲気ですが、行く価値は充分あるお店でした。

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投稿者 hishihogura : 07:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月19日

東京・日本橋高島屋さんの催事「味百選」に出ています。

今日は準備日。
明日20日(木)~25日(火)までの6日間、日本橋・高島屋さんの8F催事場で「グルメのための味百選」に出展します。
私は今日から22日(土)までここにいます。

今回は、ひしほ醤油と一緒に、新商品の「ワサビオイル」と「ジンジャービネガー」もご紹介する予定です。
お近くの皆様、お会いできれば嬉しいです。
「店長日記」見ました!
あるいは「メルマガ」を見ました!とおっしゃってください。
小さなサンプルを差し上げております。

応援よろしく!
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2006年04月18日

カナダからのお客さん

事務所から、用事があって、たまたまお店(本社ショールーム・ひしほ蔵)に顔を出したら、スタッフの川崎さんがちょっとモジモジしてます。
ふと見ると、英語で話しているご家族がそこにいらっしゃいました。
ハイ、私の出番。(ナイス・タイミング!)
カナダ・バンクーバーからいらっしゃったジョン夫妻とお子さん。
お客様も、たまたま、「からくり記念館」から歩いて来たら「ソフトクリーム」の看板を見て店内へ入って来られたそうです。
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そー、タイに行った帰りに日本に寄って、次はハワイですって。
まー、わざわざ金沢・大野までお越しいただき、そのレアーな出会いに感謝です。
思わず、「キッチン・スタジオ」までご案内しましたー。
ジョンさんもロータリアンであること、またキッチンスタジオの隣にある当社ホールに設置した、英国パブのカウンターを見て、「これは伝統的な習慣だ!」と$5紙幣を出して、その紙幣にサインをして、「パブの壁に貼っておけ!」と寄付して行きました。
なるほど、なるほど!
そんな仕掛けもつくっておきます。
勉強させていただきました。ジョンさん!ありがとうございます。
バンクーバーに行ったときは、連絡して寄りますよー!

最後まで読んで貰ってありがとうございます。
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Thank You!

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2006年04月17日

桜は満開!

土・日は新潟へ行って金沢に居なかった。

今日、車で走っていると、兼六園の桜は満開、ちょっと盛りを過ぎて、ハラハラと花びらが散る様は、春爛漫!

このあと、向こう山(むこう山)=卯辰山(うたつ山)の桜が満開へと、それぞれに見ごろの場所と時期があって、楽しみは比較的長く続くのです。

友人のブログを見てください。「美味しい店ドットコム」
桜の写真がいっぱいです。↓
「金沢桜物語15選」

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2006年04月16日

TOC研修会に出席

Theory of Constraints (制約理論)って言う講習会です。

2001年5月に初めて日本で出版された「THE・GOAL」という、大反響を呼んだ本のことを覚えておられる方は多いと思います。
この本の中で主人公のアレックスは倒産寸前の赤字工場を恩師ジョナの助言で見事に黒字復活させただけではなく、夫婦家族の関係まで良くしました。

これをモデルに、簡単なゲームを体験することで、TOC理論を実践に使えるように体験する学習会です。
いやー、目から鱗の体験です。
ちょっと狐につままれたような気持ち。
すぐに使える考え方が気持ちよいです。

著者はゴールドラット博士の「ザ・ゴール」はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478420408/qid=1145460544/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-5579678-8603954


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2006年04月14日

地元の醤油組合の役員会に出席

夜には、醤油組合の役員会があり、出席。
議題は、「地域ブランド」の取得について。
ここは「大野醤油」っていう、加賀藩の産物番付の上から10番目に載っているくらい、歴史的な醤油醸造産地なので、地域ブランドとしては何の問題も無く取得できる模様だそうです。
日本の歴史を見ると、江戸時代の文化・文政時代に豊かな日本食文化が花開いたと言われています。
そのころには、全国で醤油屋という産業があったということです。
しかも、人口の多い=大消費地に隣接して、醤油生産地がありました。
江戸時代に、人口の多い都市は、順に
(1)江戸・・・・・野田・銚子
(2)大阪・・・・・小豆島・竜野
(3)京都・・・・・(上記と同じ)
(4)加賀百万石=金沢・・・・・・大野醤油!
ということで、歴史的に見ると、「大野醤油」は日本の醤油の五大産地の一つと言えます。


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投稿者 hishihogura : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月13日

真味の会 中西静子氏の講演会

今日の、講話は、「真味の会 中西静子」氏でした。

春宵一刻値千金  躍動の春、補食の春が巡って来ました。
ふきのとうに始まり、よもぎ、野芹、あさつき、わらび等の解毒の作用によって、体が軽くなっていきます。大自然のエネルギーを貯えた野山の恵みをよろこび、食卓も賑わいます。

というほんわかとしながらも、凛とした昔の日本人の雰囲気をたたえた中西様からいろいろ勉強させていただきました。

投稿者 hishihogura : 22:15 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月12日

ドレッシングの試作

今日は、試作を依頼されて、ドレッシングを試作しました。
大根ベースのものと、トマトベースのものと、二種類を仕上げました。

五味(辛・酸・甘・苦・塩鹹い)をどのように調和させるか?
足し算と引き算をしながらイメージ(設計)した味(ゴール)のイメージを追いかけて仕上げていきます。

何度も何度もこういった試作を繰り返して行うと、今までの経験から、なんとなく到着点にたどり着くまでの道筋(どこをどう変えたら良いか)が見えてくるものなんです、不思議ですよねえ、人間の経験と感!

この試作は大メーカーでも小メーカーでも、蓄積データ量の違いはあっても、あんまり変わらない「台所」サイズの設計過程です。

良いものが出来上がりました。
あとはセールスに引き渡して、お客様からのフィードバックを待つのみです。
さて、さて、今から更に改良しながら、商品化につなげていきます。
楽しみでもあり、生みの苦しみでもある工程です。

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投稿者 hishihogura : 22:57 | コメント (0) | トラックバック

ドレッシングの試作

今日は、試作を依頼されて、ドレッシングを試作しました。
大根ベースのものと、トマトベースのものと、二種類を仕上げました。

五味(辛・酸・甘・苦・塩鹹い)をどのように調和させるか?
足し算と引き算をしながらイメージ(設計)した味(ゴール)のイメージを追いかけて仕上げていきます。

何度も何度もこういった試作を繰り返して行うと、今までの経験から、なんとなく到着点にたどり着くまでの道筋(どこをどう変えたら良いか)が見えてくるものなんです、不思議ですよねえ、人間の経験と感!

この試作は大メーカーでも小メーカーでも、蓄積データ量の違いはあっても、あんまり変わらない「台所」サイズの設計過程です。

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2006年04月08日

発酵食品が持つチカラ

世界の長寿村を調べてみると、共通点が見出せたそうです。

(1)気候が厳しいところにある。畑の世話をしないと、作物が採れにくいので、良く体を動かして田畑の手入れをしている。=毎日適当な運動量がある。
(2)発酵食品を取っている。
日本だと、例えば山梨県のゆずり原村が有名ですが、発酵食品と言えば、二年ものの梅干・じっくり良くねかした味噌・古漬けの沢庵等がそうです。
こうした発酵食品の中には、活きた乳酸菌や酵素が豊富に含まれています。
わざわざ、○○サプリメントを取らなくても、長期熟成した熟れた発酵食品には、上記のような整腸作用があり、それが長寿に繋がっているのではないかとわかってきました!

活きている酵母・酵素、さらには有用菌の乳酸菌等の微生物の働きが鍵なのです!
寝かせたら、塩味が丸くなる(塩カドがとれる)と言うのも、こうした酵素や微生物の働きに拠るのです!

こうした伝統食品が、家庭でも続けて摂取されるかどうかというのは、もう文化の世界、女性の潜在意識がそれを受け入れてもらえるかどうか・・・・というが大切です。
さあ、ここで男の登場が必要です。
男さん、男さんの甲斐性というか、協力によってこの先がとても心配です。


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投稿者 hishihogura : 21:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月07日

ダンチュウ dancyu 5月号 「醤油に喝采」に掲載されました!

ダンチュウ dancyu 5月号に当社の「ひしほ醤油」が掲載されています。

116ページ。「ピカイチの醤油」を探せ!
で、当社の「ひしほ醤油」がベスト3に入っています。
全国から37種類の醤油を集めて、さらにそれを8種類までにしぼり込み、8種類の中から選んだベスト3です。

当社の「ひしほ醤油」は、ワインに例えれば、ブルゴーニュのタイプ!
軽くても華があるタイプと思っています。
関東系のお醤油は、どうしてもボルドータイプのどっしりとしたタイプが多いし、またそれが好まれるようです。
我が家の醤油はその範疇には入らないので今回の結果は、私個人としてはちょっと残念に思います。
まあ、ここに、「つくし」の書いた文と、ベスト3記念・お祝いの【お買い得】商品があります。↓
覗いてね! http://www.yamato-soysauce-miso.co.jp/mailmagazine_blog/


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投稿者 hishihogura : 22:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月06日

毎日、何を食べれば良いのか?

やっぱり、瑞穂の国の人達は、ご飯食がお薦めです。

健康で暮らせる。
元気で自分の暮らしをつくる。心も体も健康で、やりたいことに集中してできるように食事を摂る。
そのために、毎日の食事があると思います。

一汁一菜で良いと料理の先生は教えてくれました。
ご飯と、お味噌汁と、なにか季節の野菜の炊いたものを一品。
それに、常備菜(海苔の佃煮、お漬物、昆布等)があれば十二分。
楽しみとして、たまにお肉を摂ってもよいし・・・
こんな感じです。

アメリカのコーネル大学とハーバード大学の共同研究(久司道夫先生監修)では下記のようなバランスを説いています。→http://www.yamato-soysauce-miso.co.jp/image/piramide.gif上記では、お肉は月に1回か2回くらいが望ましいとしています。

日本では、現在は、【食事バランスガイド】を参考にしてください。↓
http://www.yamato-soysauce-miso.co.jp/shokuiku_blog/

ご飯、特に玄米は、たんぱく質も多いし、圧力釜で炊いて、ごま塩をふって食べると良いそうです。
玄米に含まれるカリウムでナトリウムは排出されるので、二つを組み合わせると良いバランスが取れるし、実際にそのようにして食べると、とても美味しいからです。

また、味噌汁のだし取りが面倒だと思われる時、とっておきの裏技は、タッパーか何か適当な密閉容器に昆布やかつお節を放り込んで、そのまま冷蔵庫で一晩置けば、水出しのだし(出汁)の出来上がり!
すぐに味噌を溶けば、かんたんに味噌汁が出来上がります。
ただし、これは1日しか日持ちしませんから、使いきれる量をあらかじめ把握してから作ってくださいね。

では、皆さん、Bon Apetite! (ボナペティ!)


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投稿者 hishihogura : 21:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月05日

日本人は何を食べて来た民族なのか?

以下、食育の講演会でもお話している内容です。

歴史を見てみましょう!
(1)縄文時代  生食+火食
(2)弥生時代  五穀+塩
(3)奈良時代  貴族食(唐様)と庶民食の並立。酒・胡麻油・芥子・生姜・飴の普及。
(4)平安時代  食生活が形式化した時代=短命な時代だった!
(5)鎌倉時代  健康食の回復=1日5合の玄米食+なめ味噌や味噌汁の普及。
(6)室町時代  禅の教えの普及=三徳六味の教え。禅寺にて、醤油と砂糖(希少品)の登場。
(7)安土・桃山時代 三度食の成立。南蛮品(南瓜・ジャガイモ・唐きび・唐辛子・無花果・金平糖)輸入
(8)江戸時代  和食の完成=昆布・かつお節の普及。醤油産業の台頭。
(9)明治・大正・昭和  文明開化と和洋折衷
(10)戦後~平成  アメリカの食文化の影響。加工食品の時代=オフクロの味が「袋」の味へ変化!

三徳六味(さんてるみ)とは、三徳(軽軟・浄潔・如法)六味(甘・酸・辛・塩鹹い・苦・淡)
また、五色(青・黄・赤・白・黒)五法(煮・焼・蒸・揚・生)を組み合わせることを教えており、現在の和食の作り方の基本となる考え方です。

こうして見ると、伝統食とは、弱陽・弱アルカリのバランス食であると定義づけられる、と言われていることが確認できると思います。
具体的に、上記の時代を通して食べ続けてきたものは、伝統的な調味料(海水塩・・ごま油・飴・酒・みりん・味噌・醤油・砂糖)を使って、煮炊きした全粒穀物と、海藻を中心に、楽しみとしてのおかずに、少量の小魚や小動物の肉を摂っている。
また、発酵食品(三年ものの梅干、古漬けの沢庵、じっくり良く長期熟成・発酵した大豆製品)を上手に利用してきたことが確認できます。

私が小学校のときは、お肉と言えば、鰆(たぶん、金沢ではカジキマグロの事をサワラと言っていた!)のフライか、贅沢にも、クリスマスの時の鳥の足の焼いたか揚げた物(フライド・チキンなんて無かった!)だけだったような記憶・・・・あー、小学校の給食には、鯨肉の大和煮!

それが今は、毎食お肉(牛)を食べなければならないように思っているなんて・・・・・
何時から瑞穂(みぞほ)の国に住まう人は、肉を食う国の人になったのか?


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投稿者 hishihogura : 09:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月04日

食育とは、自らの意志で、自分の食べるものを(5W1Hで)選ぶ力をつけること。

最近の市販のパンの原材料表記には、「マーガリン」とは表記して無いということを見つけました。最近の表記は、マーガリンやショートニングの代わりに、「植物性油加工品」と表記してありました。なるほど、その通りだ。
とすると、やっぱりメーカー側は、トランスファットの表記についての準備を始めているのだと理解できました。

さて、どの商品が悪いとか、私は、そんなお話を書きたいわけではありません。日本人は歴史的に何を食べてきた民族か?という歴史的な視点、日本人の体にとって理にかなった食事、日本の民族食は何かと言う視点で、食事を選択したら良いのではないかなと、見学の時に私が普段からお話している通りの事をここでも記したいだけです。

一つの例をあげます。
各国には、その国の伝統食や、民族食がある。
ヨーロッパでは麦とチーズ、インドも豆や小麦、アジアモンスーン地帯の米。
伝統食は、その土地でとれる穀物を中心に構成されていることに気がつくはずです。

毎日の暮らしの中で、何を食べたら良いのか、マスコミによる露出が多い商品=コマーシャルと特集によってつくられるブームによって、その時々で急に人気が出る商品があったり、なんだか情報過多で混乱の中に毎日の食があるように見える事があって、次代の子供達のために少し心配があります。
でも、私は、ちょっと後ろを振り返って、歴史的な事実を見ると、案外「何を食べたらよいのか?」という問いに対する答えは見えてくると確信しています。

現代はとてもアイロニックな現象が多いので、混乱してしまいますよね、本当に・・・・
大豆のレシチンが良いと言ってみたり、いや摂り過ぎは良くないと発表されたり・・・・。実は、レシチンの実際の摂取量が少ない人たちの割合は高いのに、その事に対する啓蒙は事前に一切無しに、一方的に摂取数値目標だけが喧伝されるとか・・・。良くわからないですねえ、本当に。

余談です。皮肉な現実についてもう一つの例。
フレンチのスター・シェフが日本に来て、驚くことが二つあるそうです。
一つは、昆布やかつお節でとる、だしの美味しさ!
利尻昆布のだしと、羅臼昆布のだしの違いは、(当たり前ですが)ちゃんと理解できるそうです。
二つ目は、料亭以外では、特に現代の若い世代の家庭では、昆布やかつお節で、キチンとだしをとっている調理方法は少なくなったという事実を聞いて・・・。
当社も「だし」は売ってるしなあ・・・。


難しい話、矛盾に満ちた話を最後までお読みいただきありがとうございます。
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投稿者 hishihogura : 22:43 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月03日

マーガリンとトランス・ファット Trans Fat

去年の10月に出店した、Anuga 2005 ドイツのアヌーガと言うヨーロッパ最大の食品展示会でのこと。

印象に残っているのは、ドイツでは、マーガリンは販売していないという事です。
バターを使う。
ドイツ人も頑固ですし、食事の仕方や、食べ物をなかなか変えようとはしませんよね。
良い事でもあると思っています。

マーガリンは、もともとは植物油に水素を吹き込んで、化学的に油の組成を変化させて、液体を固体化する画期的な技術で出来上がっています。
でも、この過程で、マーガリンには、Trans Fat トランス・ファットと言う、あまり良くないとされる物質が生成されるんだそうです。体に取り込むと、細胞壁形成の時に、細胞壁に穴が開いたような状態をつくるので、その結果、免疫力を落とすと言う心配が指摘されているからだそうです。
知らなかったあ・・・マーガリンって、植物性で良いのかと思っていました。
子供を今から作ろうという世代にとっては、ちょっと気になる(心配な)情報です。

アメリカでは、資本主義ですから、最終判断は、購買者の自己責任という事です。
マーガリン等のトランスファットを含む食品については、法律で、製品には全て、情報としてTrans Fatの含有量を記載しなければならない事になっています。
つまり、安い商品には、バターやショートニングを多量に使うので、結果的に トランスファットの含有量が多くなっているので、表示される量もそれなりに大きな数字になっています。
反対に、トランスファットの含有量が0という商品も多くて、それは、言わば健康的というか、品質も価格もそれなりに良好な商品だという住み分けがなされています。

翻って、日本では、マスコミに出ない限り、まだまだ、知らないことが沢山ある。
これって、少し、おかしくない?
マーガリンは今は「植物性油脂、または植物油加工品」って表示されるし、トランスファットはショートニングにも多量に含まれているそうです。
食育って、こんなことを指すのだろう。


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2006年04月01日

鯨肉の味噌漬け

東京農業大学の小泉武夫教授の講演をお聞きする機会がありました。

日経新聞の「食あれば楽あり」のコラムでも有名な方です。
この方は「クジラ食文化を守る会」の会長でもあります。

なんでも、調査捕鯨を行っている結果、ミンク鯨は世界中で増えていることがわかってきて、今、日本では鯨肉が余っている状態なんだそうです。
鯨のお腹を割ると、約1トン~2トンの魚(鰯等)が入っていて、このまま鯨が増え続けると、海の生態系が壊れるのではないかと(一部、鰯が減っているのは鯨の大食のせい・・)心配していること。

また、鯨肉は牛肉よりもイノシン酸(アミノ酸の一種で旨み成分)の含有量が多いので、味噌(天然のグルタミン酸の宝庫)とあわせると、相乗効果があって、とても美味しく、また、味噌に含まれる酵素の働きで肉質も柔らかくなるから、鯨肉は味噌漬けで食べると一番美味しいという内容でした。

味噌屋を元気付けるための内容でした。

実は、ここ石川県は、江戸時代から能登半島で鯨食を続けてきた地域です。
定置網にかかる鯨は処分して良いということで、今でも時々獲れたての新鮮な鯨肉が流通しています。
私自身は、小学生の時に学校給食で食べた「鯨の竜田揚げ」以来、久しく食べたことがなかったのですが、その話を聞いた直後に、地元のすし屋さんで、「鯨のすき焼き」を食べる機会がありました。
味噌漬けはさすがにありませんでしたが・・・。

BSEの次は鯨肉が食卓に躍り出る!

これは、4月1日用の話題です。本当の話でもありますが脚色も加わっております。
ご意見がございましたら、お寄せください。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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投稿者 hishihogura : 07:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月31日

小学生からの手紙

金沢市内の小学校5年生の「さやか」さんからお礼状をいただきました。
お味噌についての質問があって、それに対していくつかの資料をまとめてお返事したことがありました。
「味噌の種類」「味噌の効能」についてまとめたものです。

彼女は、それを基にして、自分で調べた結果をまとめて、授業で発表したそうです。
それが先生にも好評で褒められたし、皆にも「味噌」について関心をもってもらえたので、とても嬉しかったという内容です。

手紙には、初めて知らない人(私の事です。)に手紙を書いたので、返事が来るかどうか心配だった事。自分でテーマを「味噌」と決めて、調べ物をした経験がとても自信になった事。またこのような体験ができるようにがんばる事等がかいていありました。

私、思わず感動でウルウルしてしまいました。
わが子ではありませんが、こうして、子供達が少しづつ自分に自信を持って、自分の人生を切り開いて行くのだなあ!
私のしたことがいくらかでもその手助けか、あるいは小さなきっかけになったとしたら、とても嬉しい。
ガンバレー!って大声で応援したくなりました。

あー、そうそう。
私の彼女への返事は、こうです。
「お手紙ありがとう。
毎朝、味噌汁を飲んで、健康な体をつくり、学び続けてください。
成功を祈念しています。」


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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投稿者 hishihogura : 23:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月30日

金沢は雪、再び銀世界になりました。おー寒!

夜になって積もりました。
先週末にタイヤを替えてしまった息子の車、まだ帰ってこないので、ちょっと心配。

異動の季節、また4月からは新学期で、そういう意味では、今はちょうど狭間の時期ですね。
親としては子供達の成長について、一年の振り返りと、次に子供達が直面するであろう(乗り越えて欲しい)課題について、ボツボツ・ポツポツと話し合いをする頃(他所はもう済んでる頃かも・・・)ですね。

会社にも、製造部の女性が寿退社の予定、結婚後は広島に住む予定だそうです。
代わりに若い女性が食職人を目指して入社してきました。
視野の広い、食職人に育つよう周りも期待しています。
一所懸命に仕事に取り組む姿勢は好感が持てます。

私自身も次のステップに向けて、舵きりをしてきちんと進めなければといろいろ段取りをした1日でした。

雪の日は思索が深まるかも・・・・
っていうか、もう春の兆しというか、次のシーズンの芽は冬の間にでているのだからね、本当は。
蕾が小さく赤く見える桜も桜、咲いて綺麗に見える桜も桜、どちらも好きです。


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2006年03月28日

お店ばたけ ISICO(石川県産業創出支援機構)での発表会

ISICOの「お店ばたけWebショップモデル育成事業発表会」がありました。
昨年の春から、今日までに行った、自店WEBショップの改善点を皆に公開・発表しました。
成果発表者は、「いしかわや」、「出口織ネーム」、当「ヤマト醤油味噌」の各オーナー3名です。
また、福井県鯖江市の人気ショップ「ウォンツ」のWEB担当岩崎さんの発表、ふくい産業支援センター大木さんから福井のWEBショップの取り組みの説明などもあり、盛りだくさんの濃い内容のセミナーでした。
060328yamatosan1.jpg


まあ、成果発表と言っても、当社の場合は改善途中というカタチで、ちゃんとした成果が出るまでには到らなかったのですが、途中経過の発表をさせていただきました。
WEBショップはトライ&エラーの連続で、仮説を立ててやってみて、様子を測定してからまた変更するという、PDCAが回るようにしないと、なかなか簡単に成果はでないと思います。

当社は「広瀬ドクター(HP診断・助言者をお店ばたけのドクターとお呼びしています。)」というアドバイザーについて、なんとか改善を行うことができました。

来年の抱負までみなの前で発表してしまったので、4月の新年度になっても、忙しさは変わらない(もっと忙しくなることを誓って・・・)変えようが無いかな。


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2006年03月27日

オーストリアへの輸出

新しい顧客ができたー!
とても嬉しい出会いです。
アジアの中でも、美食や、シェフの実力では1~2位の国です。
いろいろなメニューが開発されているので、近い将来に訪ねることができたら良いなと思っています。

今日は、たまたま日本経済新聞社の記者の方がいらっしゃって、その事についていろいろインタビューを受けました。
あんまり戦略公開はしたくないし、さりとて、聞かれれば答えざるを得ないし・・・・
難しい時間でした。

家族経営と言ってよいわが社ですが、商品本位で評価を受けて、その結果に市場が広がっていくというのを理想と思っています。市場相手ですので、ある程度は能動的に仕掛けないとイケマセン。
その辺の心配と言うか、その手順を具体的にどうしているのかという質問を受けたのですが、まあ、それはそれなりに。(ご心配なく・・・・)

伝統食の持つチカラを、正しく世の中(日本だけではなく、世界に)伝えて行きたいと誓いを立てています。


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2006年03月23日

キッチン・スタジオで見学会

今日は、キッチン・スタジオで29名のお客様をお迎えして、見学会です。
内容は下記の通りで、格別変わった事はしていません。
(1)ビデオで、味噌の作り方を見る。原材料(有機大豆や有機米)の収穫の様子や、それを育てている農家のご主人に直接インタビューして、作り手として大事に考えていることや、なぜオーガニックの大豆やお米を作るようになったのか等のお話を撮っています。
(2)次に、実際に、当社の味噌工場内に入って見学です。
大桶(直径約2M×高さ約2M)=今でも木製です。に入った味噌が静かに熟成されている様子を、熟成庫の雰囲気や香りと一緒に体験してもらいます。
(3)キッチン・スタジオに移動して、参加者自身で、味噌汁を作ってもらいます。
普段は作らないお父さん達も、自分で味噌汁つくりに参加していただきました。
(4)最後は、当社の商品ルーム「ひしほ蔵」に移動して、デザートの「しょうゆソフトクリーム」を試食。

以上で約一時間半~二時間のコース。
予約で、だいたい15人様以上であればお受けいたします。
ホールの使用も含めて、3時間で小計¥6,300円~
詳しくは下記のサイトをご覧いただき、直接メールでお問い合わせください。
http://www.yamato-soysauce-miso.co.jp/kitchen_s.html

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2006年03月14日

Foodex2006 in Chiba フーデックス2006

Foodex2006 フーデックス2006に出展しました。
060314 Fodex2006.jpg
今回のフーデックスにも、(社)石川県食品協会のメンバーと一緒に、共同出展です。
千葉県・幕張で開催される、フーデックスは日本最大の食品に関するプロのための展示会です。

各社、新商品を持ち寄り、今回のフーデックスでは、精力的に商談を進めました。

当社は、ワサビオイルと、ジンジャービネガーの2品が新商品です。
ワサビ・オイルは、オリーブオイルにワサビの葉を細かくして浸漬して、辛味を抽出したものです。
このままだと、相当辛いけれど、当社の生(なま)しょうゆ=ひしほ醤油と一緒に使うと、とても良い味が出ます。カルパッチョや、ステーキの飾り油(フィニッシング・オイル)としても良いですよ。
もともとは、リッツ・カールトンのシェフや、ウェスティンホテルのシェフに3年前から使っていただいていました。日本での販売は始めてということです。
アジアでは、香港のペニンシュラ・ホテルでも使っていただいております。
日本でも、プロの方からの評価をいただけるものと確信しています。

また、ジンジャービネガーは、お菓子にかけて使う調味料です。
炭酸水で薄めると、ジンジャー味の美味しい飲み物が簡単にできます。
また、凍らせてシャーベット(ソルべ)としても良い。
また、一番合うのは、チーズです。特に山羊のチーズ(シェーブル)にかけていただくと、その抜群の合性にびっくりする(ほど)美味しいですよ。

ワサビ・オイルは@2,940円
ジンジャー・ビネガーは@1,680円で販売中です。

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2006年03月11日

メルマガの発行

第108号。

当社が中部圏のテレビ番組で紹介いただきました。
当地の石川県では、MRO(北陸放送)で、 
ニッポンど真ん中  「金沢歩き新旧タイムスリップの旅」 の中でした。
長田哲也アナウンサーとレポーターの瀬戸カトリーヌさんに、当社の工場内・ひしほ蔵・キッチンスタジオとご紹介いただきました。
当意即妙のお話に私・店長は翻弄されて、大汗をかいたインタビューでした。
なんとか、ちゃんと見られてホットしています。

当社のブログにもその模様がでております。

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2006年03月10日

全国味噌組合(青年部会)の会合に出席

味噌組合の青年部(いつまで青年なんだか)会の年次総会に出席。
元気な人がいっぱいで、元気になって帰ってきました。

写真は、総会終了後のエクスカーションで行った「高台寺」。
しだれ桜が有名なんだそうです。
豊臣秀吉の妻=ねねさんが住んだお寺。
060311 Kodaiji.jpg
060311Kodo.jpg

事務局と地元の味噌屋さんのご好意とお手配により、「香道」を初体験させていただきました。
貴族の遊びだということですが、なかなか奥が深そう・・・・

先生の教えで、「香りを味に例えて記憶する」というくだりがあって、私は素直にそれを信じて試してみました。五味(甘い、辛い、酸っぱい、苦い、塩辛い)の表現を使って、香りを覚える。
競技会方式で、順番に、5種類の香を聞き分けて、そのうちに2つ同じものがあれば、その番号を鳥の名前に置き換えて(ルール表があるので、それを見て)筆で記すというイベントでした。
その場には、20人居て、当たったのは私一人で、なんとなく気持ちの良い思いでを作って頂きました。
香りを味に例えて覚える!出来て良かったあ、でも、これって、ワインや清酒の聞き味と本質的には同じだと思いました。
味に、先味・中味・後味があるように、香りにも、先・中・後とそれぞれの段階に特徴が出ていて、とても貴重な体験をすることが出来ました。

商品販売をする際の、自信になりました。

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2006年03月04日

韓国での食事

韓国での食事は、かなり美味しい!
なんでかお米に、独特の香りがあるように思います。
味付けが、辛・酸・甘・苦・しょっぱいを重ねてある、さらに日本で言う「淡味」っていうか、素材の味(特に野菜の味)が濃いと感じるので、とても好きで、結構量も食べてしまいます。
水キムチなんて上記の五味を重ねた味の典型ですよね。
金沢に帰っても体重が増えない(今までの経験では)のも嬉しい。
060306 Stanley Park.jpg

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2006年03月03日

韓国 ソウルで展示会に出展

韓国で展示会に出展。
ポスターとサンプルとを山のように抱えて、なんとか到着。
さて、良い人との出会いがある!取引をする!と、手帳に書いたので、その通りになると思います。

帰りは8日(水)です。

投稿者 hishihogura : 00:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月28日

たくさんの忘れ物

早朝5時半には、ホテルを出て、帰国の途に。

ボストン空港から、N.Y.国際空港へ。
あー、大変!忘れ物!
携帯電話をホテルの枕の下に!(毎日時差ぼけで3時間くらいしか眠れないので、時間を確かめるために、寝返り打ちながら手に持っていた・・・・)

読みかけの大事な本を、ボストン空港の待合室に・・・・・・

うーん。なんていうかまあ、歳のせいか、時差のせいにするか、なんとも言えない情けない気持ちです。はあー。

投稿者 hishihogura : 00:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月27日

Boston から NewBedford へ

やっと最終目的地に到着!
Bostonから、さらに1時間くらい運転して来た、港町。
捕鯨の町。モービーディックの「白鯨」の作者が暮らした町。
東海岸らしい美しい街。
ちょっと寂れて、わが町=大野町みたい・・・・な感じ。
町中の人たちがお互いの顔を良く知っているような小さな町です。

会合の時間調整のため、街中にあった「WhaleMuseum 鯨博物館」に入館。
ここは、まるで、大野町にある「からくり記念館」みたいな位置づけみたい。
港町の様子と言い、不思議なご縁です。

当初の目的は達成できて、私としては来た甲斐があった良い旅でした。

投稿者 hishihogura : 00:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月26日

Boston ボストンへ

飛行機で、N.Y.からボストンへ移動。
ボストン空港からは、レンタカーを借りてボストン市内へ。
ホテルに着いたのは、夜もやがて11時すぎ・・・

いやー、やっちゃいましたねえ。
浴室からお湯をあふれさせて、床がビチャビチャ・・・・・
いやー、気が付かなかった・・・・・って、普通は気が付くでしょうに、ボーっとしていたのか、寝ていたのか、本当はPCでメールチェックしていたはずなのですが・・・・・

まあ、請求がなくて済みそうで、一安心。
部屋を替えてもらって、とりあえずは倒れこんで寝ました。

投稿者 hishihogura : 00:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月25日

N.Y.restaurant ニューヨーク・レストラン

今、評判のレストランと言えば、こんなところが良いそうです。
「グラマシー・タバーン」 Gramercy Tavern

「Per SE」要予約のスペシャルなお店。Best of New York Awardsを受けていて、選者にDream Meals (2005) と言わせています。生きてるうちに、行ってみたいものです。

「マサ」Masa寿司屋さんなんですが、アメリカ人受けするようなプレゼンです。コロンバスサークルのTime Warner ビルの中にあるので、地域特性というか、かなり高めの値段設定です。日本を外から見たら、こんなお楽しみもありますよ、ってな感じかな。和食人気に火をつけた店の一つだと言われています。

Lower East Side にある、HIPなお店の数々が以下。
クリントン・ストリート Clonton Street にあるお店が今、大人気です。
和食のお店が4軒。
「Chibitini」
「Chubo」
「”S”」
「Cube 63 」

そして、一押しがここ、WD-50シェフのお薦めコースを頼みましたが、「笑いが止まらない!」なんて表現したら良いのか、それを表現するボキャブラリーが私にはありません。「あははははー!」ってな感じ。お見立て料理なんですねえ、コレ!一つだけ一番ハッキリわかったのは、お皿に盛られた料理を全部お口の中で一緒に味わうと、なんと、これがハンバーガーの味になるんですねえ!一見、ハンバーガーだとは思われない料理(牛タン)なんですが、これが付け合せとソースに秘密があって、全部を一緒に食べると、そのような味を感じられます。このFood Tech料理に対しては、どうも世間の評価は分かれるようで、WEBを探すと、この店はこんな評価をもらっています。
Best of New York Awards
Best Weird Food That Actually Tastes Good (2005)
実際には美味しくたべられるけれど、とっても変わった、ヘンな料理!?
一つ、わかんない味もあったから、まあ、客観的に味わうとそういう評価もアリと思うのですが、その料理に対してきちんと向き合う姿勢、試みと、創造力はとても素晴らしくアーティスティックで、凄いシェフだなと思いました。

このクリントンストリートには、もう一軒、N.Y.一といわれる、パンケーキが食べられるお店があります。
「クリントンストリート・ベーキングカンパニー&レストラン」ケータリングもテイクアウトも出来るそうです。

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投稿者 hishihogura : 23:31 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月24日

N.Y.レストラン

外メシをするなら、どうせなら良いレストランを選んでみました。

まず、”トライベッカ・グリル(Tribeca Grill)”
フランシスコ・コッポラ(監督)がオーナーとしてはじめたレストランです。
この資本家は、今はMyriad レストラングループが運営していて、あの有名な NOBU もここのグループの一員になります。
Tribeca Grill のメニューはとても良いし、材料も良質のものをつかっているようです。が、私にはちょっと大味で、時差の関係でボーとしている体には、イマイチピンと来ませんでした。

秀( ひで )”
和食で、SUSHIもカウンターで握ってくれます。
シェフをはじめ、職人さん達は、ほとんどが日本人で、キビキビ働く様は、見ていても気持ちが良いです。
また、細かなデコレーションやプレゼンテーションも中々素晴らしくて、店内は地元のアメリカ人で一杯です。
メニューには「治部煮」なんてあって、あー金沢のメニューだあ!
お店の人に聞いてみたら、金沢出身のシェフがいるので・・・っとのこと。
なんという偶然!

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投稿者 hishihogura : 15:36 | コメント (0) | トラックバック

N.Y.へ出張。

ニューヨークとボストンへ向けて出発。
お得意先への表敬訪問です。

久しぶりに伺うので、少し準備が要りました。
お客様へのアプローチの仕方やコツと言ったものを学んでこようと思っています。
N.Y.は寒いと聞いています。
車を運転しなければならないので、道路の様子が少し心配です。
凍っていなければ良いのですが・・・。


投稿者 hishihogura : 15:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月23日

しょうゆのJAS外部監査

味噌工場に引き続き、今日は「しょうゆ」のJASの外部監査がありました。
特に指摘事項も無く終了。

二つの外部監査が終わって、ほっとしました。
また、今日から新たな改善をし続けることへの挑戦が続きます。

投稿者 hishihogura : 14:38 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月22日

味噌工場の外部監査

今日は、味噌工場の外部監査。
品質管理が正しく実行され、記録が維持されたいるか、PDCAサイクルがきちんと回って改善がつづけられているかどうかを、システムを含めて、第三者機関が監査を行います。
特に難しいこともなく、終了。
いつものことですが、現場の社員さんたちの日ごろの仕事ぶりが一番大事なことで、客観的にその仕事ぶりをチェックしてもらい、またシステムについては管理責任者(私)の担当分野になります。
いつも社員さん達はしっかりした記録をつけてもらっているので、特に問題なく終了しました。
当たり前の事とは言え、きちんとすることの大切さと難しさをいつも思います。
きちんとしているからこそ、問題はないわけで、そのためには日ごろからの活動が全てで、それが当たり前のことだけれど、実はその当たり前事をきちんと当たり前にやり続けることがとてもチャレンジングなことなので、私は外部監査が有る度に、現場の社員さんの働きを嬉しく誇りに思っています。

感謝。                          

投稿者 hishihogura : 13:16 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月21日

あるある大辞典 味噌汁で痩せる!

味噌汁・・・毎日飲みますか?

今、日本人の平均的な味噌汁の摂取方法は、「夜に一杯」というのだそうです!
朝の味噌汁は、あんまり一般的では無い!

昨夜の「あるある大辞典」では、なんと、味噌汁を飲むだけで痩せるんです!
って放送されてました。!!!スゴーイ!!!
それなら、私にも出来るー!って思った私!!!

結論は、朝に赤味噌仕立てのお味噌汁を。
夜には、白味噌仕立てのお味噌汁を!

それで、味噌汁を飲んで、八日間で、2Kg痩せました!って画面上で説明していました。


●味噌汁で痩せるメカニズム
(1)大豆製品の中でもっともダイエット効果が期待できる
(2)大豆ペプチド吸収時に腸管を刺激血流量がアップ
(3)大豆サポニンが余分な栄養の急雌雄
(4)余分な脂肪の吸収を防ぐ
(5)燃焼系アミノ酸
(6)発酵がポイント =発酵 こうじ菌が大豆ペプチドを作り出す

みそ汁を朝摂取することで素早く交感神経を優位にしてくれるので痩せやすくなる

投稿者 hishihogura : 00:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月07日

東京・フレンチレストラン

東京出張。
日中の仕事を終えて、さて、何処で何を食べようか・・・・
インターネットに相談!

で、決めたのが、フレンチ・・・・男一人で、なんでフレンチかって?
市場調査です!

とても良い、素晴らしい内容のあるお店でした。
赤坂溜池タワーANNEX一階にある、 「シュマン」 Chemins.
柴田オーナーソムリエと、小玉シェフがそれぞれにとても良い味を出しておいでました。
素材の持ち味がくっきりと出ていて、好感度大です。
シェフのお勧め4品コースで、お魚とお肉がついて、確か7,600円のコースだったかと記憶。
卓上に置いたあるオリーブの実が美味しい、ちょっと違うぞ。
アミューゼから始めて、次の生牡蠣の白バルサミコ酢のジュレで頬が緩む。
ブーダンノワールって豚の血を固めたものをポテトで包んだものも、しっかりと野菜・血の味がそれぞれくっきりと味を残しながらもバランス良く、お口の中でハッピーな味にまとまりました。
最後のフロマージュのサービスがあって、ちょっと意外!でうれしくなりました。
金沢ではあんなに種類あるかなあ?贅沢な気分でシェーブル等を注文。
ゆっくりと時間を過ごさせてもらいました。

柴田さんの会話でおもてなしいただき、男一人の客にも優しい(珍しい)フレンチレストランでした!
要再訪です。
http://www.chemins.jp/topics/index.cgi

投稿者 hishihogura : 10:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月05日

日曜日の雪。
平日だと、早起きして、出荷場の前とお客様駐車場や社員駐車場の前を雪かきしなければならないのだけれど、日曜日の朝は、ちょっとだけゆっくりさせてもらって、お客様駐車場のみを雪かき。
なかなかね。
金沢では1月の20日過ぎから、2月の10日くらいまでが本格的な冬で、雪が積もることが多いんです。
でも、2月も10日を過ぎれば、兼六園の梅林の蕾もふくらむし、雪がチラチラ降っても、もう積もることはありません。
逆に、冬の風情を楽しみながら(重装備+必ず長靴)、金沢観光するなら今がその時です。
蟹も美味しいし、寒ブリも終わりがけでそろそろ最後かな・・・。
冬の金沢で鍋を楽しめるのは雰囲気を含めて最高の時期ですよ。

ジモッティとしては、春の気配を感じながら、あーもう雪はイイワ(方言=要らないわ!)っていうのが、今の本音です。

投稿者 hishihogura : 14:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月24日

Whole Foods (サンフランシスコのスーパー)

久しぶりにホールフーズを見学。
オーガニックの充実ぶりは素晴らしいけれど、結構お魚売り場や、いやそれよりもお肉売り場の充実ぶりにはびっくりしました。
オーガニックの野菜を使った惣菜コーナーも充実しているのですが、まあ、それはこんなもんなんじゃないでしょうか。
メッセージがいたるところにあって、良い食事を選択すること、また、選択のための情報をお客様に伝えようとしていることが根底にあるので、それが支持される大きな理由なのかなと感じました。

まあ、でも日本のスーパーもそこそこ立派ですよね。
野菜が、しっかり地場の季節のものが並ぶと、結構日本のスーパーも洗練されてきたなと、また、惣菜の数は日本の方が多いかも・・・・・。
これはよい事かどうかが、問題といえば問題・・・・・。

Whole Foodsは一つのスタイルなんだなあ。
見てるとちょっと客層が違うなあ。
野菜やお肉や、食材のシズル感は、なぜだかこっちのホールフーズの方が上なのかなと・・・・。
これは野菜流通の仕組みが違うからなんだろうなあ。

外から見ると、日本の食というのは、流通段階でずいぶんパターン化、単純化されすぎているのでは無かろうかと?ふと疑問が湧いて出てくるのです。

投稿者 hishihogura : 16:59 | コメント (1) | トラックバック

2006年01月22日

Winter Fancy Food Show 2006 in S.F.

サンフランシスコの食品展示会に来ています。
今回は出展は無くて、仕入れ(買い付け)のためです。

トンボ帰りで3日間しか滞在しないので、入国の時に職員さんが、「何日までいるのか?」「その後、バケーションも無いのか?」とからかわれてしまいました。
(おおきなお世話やわ!)
でも確かに傍から見たら、そう見えるわなあ・・・・

あとの予定が詰まっているので仕様が無い・・・・最近は見かけない宣伝にあった【ジャパニーズ・ビジネスマン】です。
ワーカホリック・・・・でも、イタリア人だって、結構そうだとわかったので、気にはしていません。
ANUGA(ドイツ)で会った、チョコレート屋さんのジャンルッカと再会。
彼は、今回は奥さん同伴で来ていたので、奥さんともご挨拶できました。
今度、9月に日本に来るときは、金沢にも寄りたいと言っています。
おー、(一食の義理があるから、)ぜひ来い!と言って別れました。
元気な人や!
日本食が大好きで、「アンキモ」(鮟鱇の肝)をもう一度食べたいと煩いくらいです。

投稿者 hishihogura : 16:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月21日

ひしほ蔵たより第103号 イタリアン・ビスコッティ

今年初のメルマガ発行しました。

昨年末に新規オープンした「Yahoo ストア」の運営のため、人手をとられてしばらくお休みしていました。
「つくし」のメルマガをまた読みたい!というお客様の声をいただき、感謝して再開します。
こちらをご覧いただければ幸いです。
http://www.yamato-soysauce-miso.co.jp/mailmagazine_blog/

イタリアの老舗(1858年創業)Antonio Mattei (アントニオ・マッテイ)の4代目、「フランチェスコ」と意気投合して、また、彼の食職人としての一徹さに惚れ、彼の作るトスカーナのアーモンドビスケットの味の良さから、個人的に輸入した「イタリアンビスコッティ」を、ほんの少量ですが、おわけします。
限定数10個だけですので、売り切れたらご容赦ください。

投稿者 hishihogura : 06:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月20日

雪鍋(ゆきなべ)と、みぞれ鍋

「美味しんぼ」って言う漫画の今週号に、究極の味と至高の味の対決のメニューに「雪鍋(ゆきなべ)」って言う料理が話題になっていました。
これは、我が家で言う「みぞれ鍋」と同じものでした。
我が家では、究極と至高をいつも食べている!?

違うのは下記の2点!

(1)我が家では、おだしは、魚醤・いしるだしでつくる!
(2)みぞれ鍋(雪なべ)の大根おろしは、我が家では、竹製の鬼おろしでつくる!

これをすると、究極と至高のさらに先の高みまでいける(・・・かも)。(笑)

下記にお買い得品があります。
http://www.yamato-soysauce-miso.co.jp/mailmagazine_blog/

投稿者 hishihogura : 06:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月08日

雪も峠を越えました。

6日(金)は年末以来の雪。またまた朝は雪かき。
7日(土)は昼前にちょっと降って、白くなりましたが大した事はなく、
8日(日)はもう降っても積もらないので、峠は昨夜だったようです。

山間部では大変な大雪でしたが、加賀平野のここ金沢は大した事は無く過ぎた雪のようです。
帰省していた大学生の息子も今日神戸へ帰って行きました。
朝、息子と二人で、お店の前の雪かきをして、一緒に昼を食べて、まあ久しぶりに話ができたように思います。

投稿者 hishihogura : 16:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月05日

仕事初め

あけましておめでとうございます。
皆様にとって今年も、健康で生活の質がより向上する年になりますよう祈念申し上げます。

私は、毎年、加賀一ノ宮と呼ばれる「白山(しらやま)さん」に初詣でに行きます。
醸造に使う水は、この白山の伏流水を頂いているので、それに対する感謝から、毎年わずかですが、献上品(醤油・味噌です。)を納めさせていただいています。
この神社の宮司さんは、毎年「新年のことば」という栞を発行していて、今年は「流れを汲みて 源を知る」(摩訶止観)ということばでした。流れている水を汲めば、水源の様子が知れる。結果を見れば原因が明らかになる道理だそうです。

ビデオの「24(トウェンティフォウ)」を見て、ちょっと寝不足ながら、有難く新年らしい凛とした雰囲気に触れて身を清めて帰ってまいりました。

さて、今年もいそがしくするぞー!

投稿者 hishihogura : 07:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月25日

ロシアからのクリスマスカード

こんなクリスマスカードをロシアで暮らす友人から頂きました。
051224 tsu merry christmas.jpg

私からも、彼へ返礼のメッセージを再度ここで!
Merry Christmas!
And wishing you have all the good things around you and especially your big success in Moscow in 2006.

投稿者 hishihogura : 10:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月24日

Merry Christmas to you all !

雪掻きにもそろそろ飽きてきました。
(もう勘弁してネ)という気分です。いや、気分よりも背中の張りがあ・・・

今日の新聞には、雪のためトヨタの工場が一時生産を中止と出ていました。
宅急便も、全国から北陸地方への配達は一時受付休止と出ています。
まるで、陸の孤島状態かといえば、そうでもなくて、金沢に入ってくる宅急便は確かに届いていますが、金沢から関西方面への出荷はまだ、滞っているようです。

仕事とは別に、子供達にとってはWhite Christmasなんでしょう。
皆様には、Merry Christmas! を祈念申し上げます。
良い週末をお迎えください。

投稿者 hishihogura : 17:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月18日

積雪40cm (雪の中のキャベツ!?)

よく降りました。
でも、ようやく一服。
今日は、昼前には晴れて、青空も出てきました。
友人が、彼自身の個人的な(会社では無いという意味)年賀状の作成のために、キャベツの写真を撮りに立ち寄りました。
新雪に埋もれた、木桶の写真。(と、何故かキャベツ!?)
051215barrel with snow_small.jpg


ちなみに、「キャベツ」は友人が持参したもので、当社が、毎年、冬のキャベツを雪の中で保存している訳ではありません。(笑)
念のため・・・。

さらに一つ、追記すると、キャベツの原産地のヨーロッパでは
「赤ん坊はキャベツの葉の中から生まれてくる」という昔話があるそうで、友人はこの話を念頭に、毎年の年賀状を創作しているそうなんです。

キャベツの話!ちょっと勉強させてもらったわあ・・・。

投稿者 hishihogura : 17:20 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月17日

本格的に雪。週末も雪。

大降り。
なんとも、はや。
年末のこの時期の雪は、とてもこまります。
やはり、高速道路が通行止めで、関西方面への荷物が2日間ストップしているらしい・・・。
つまり、集荷した荷物も営業所かトラックに載ったまま動けない状態なんだそうです。
宅急便も、金沢から関西方面への集荷は受け付けてくれない状態・・・。
今日は、引取りにも来られないという運送業者も数軒出てきました。
このまま行けば、北陸地方は「陸の孤島」状態です。

今朝は、工場長が、少し離れたところにある、雪に埋もれた倉庫から、除雪機械を取り出そうとしていました。除雪機(ミニ・ローダー)を取り出すのに、倉庫までは、人力で除雪しないと、辿り着けない!
タイヤチェーンを買って来てから、これに取り付けて、ようやくエンジン始動。
朝から、あっという間に15cmくらいは積もっているし、屋根雪は落ちるし、こりゃあ、市内の渋滞もすごいことになってそうです。
夕方には、もう一度除雪をしてから帰らないと、週明けの月曜日は、もっと大変なことになっているような気がします。
今は、東京方面への荷物は動いているけれど・・・来週も道路の除雪の遅れによる影響は続きそうです。
お客様には、ご迷惑をおかけします。
神戸港発の、輸出用のパレットが間に合わないのではないかと、それもまた頭痛の種です。

投稿者 hishihogura : 08:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月16日

雪。小康状態。

昨日は、JR北陸線(湖西線)が普通で、金沢と大阪間は電車もストップ。
今日は動いているみたいですが、宅急便がひどいことになっていて、何時つくかわからない状態です。
産直やWEBでご注文のお客様にはご迷惑をおかけします。
こればかりは、どうにもならない・・・・・
宅急便や路線便の会社に電話して、荷物の場所の確認をしようと思うのですが、その電話さえ繋がらない状態です。問い合わせが多すぎて、対応できないようです。

雪国の経済ロスは凄いーーー!
文明的には遅れるけれど、こうして思索の時間が多いから、西田哲学なり、文化は深い。
(ちょっと負け惜しみ)

投稿者 hishihogura : 07:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月15日

大雪

朝は6時から雪かきです。
駐車場からはじめて、事務所前の集出荷場、社員さん入り口、倉庫の前と、たっぷり2時間半。
雪かき仕事は、段取りが一番大切。
人数かけて、受け持ち区域と、順番決めて・・・・雪かきって、一緒にやる人の性格が出て面白い。

投稿者 hishihogura : 07:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月14日

今日も雪。

投稿者 hishihogura : 07:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月13日

ここ、金沢では、毎年12月の10日くらいには、だいたい降雪があるのですが、こんなに積もることは少ない。15cmくらいか、久しぶりの雪にちょっとびっくり。

投稿者 hishihogura : 06:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月30日

キッチンスタジオ Kitchen Studio

頼んでいたシェフが来沢してきました。
今日は新品のキッチンで料理の腕を振るってもらいました。

IH電気ヒーターは、煙も立たなくて、フライパンも綺麗に使えました。
油を使ったフライも作りました。
お湯の沸騰だけなら5分もかからなかった気がします。
とても使い易い施設に仕上がったことを、改めて再確認させていただきました。
051115Kitchen Studio.jpg

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投稿者 hishihogura : 19:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月25日

Kitchen Studio=キッチン・スタジオのオープン

今日がお披露目の会。
古い建物を改装して、最新のIHクッキング等の設備を入れたキッチンを作りました。
国も推進する「食育」のための体験学習施設として今後PRしていきたいと考えています。
今回は(財)食品産業センターの後押しを受けていますので、その実地検証として消費者モニターの方々も一緒に見学コースを一巡して、いろいろなご意見をいただきました。
キッチンでは、皆で「味噌汁つくり」を行いました。
(1)あさりのおつゆ。黒胡椒を薬味にして。
(2)小松菜とシメジのおつゆ。柚子皮か一味唐辛子を薬味にして。
(3)渡り蟹のおつゆ。甘くて味噌の味よりも蟹味噌の味の方が強かったかな・・・。

味については(申し上げるまでもなく)、「最高!でした」との声が多かったです。
わざわざお越しいただいた参加者の方に改めて感謝申し上げます。

WEB仲間の「おいしい店」(金沢市・近江町市場の松本商店)の松本さんからお祝いをいただきました。
ありがとう。感謝します。

投稿者 hishihogura : 13:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月24日

ISICO (石川県産業創出支援機構)からの取材がありました。

いつもお世話になっている「お店ばたけ」(WEBショップのモール兼勉強仲間の集う会)から、インタビューを受けました。
こんな写真を撮ってもらいました。

1124yamamotosan_ss.jpg

ミエちゃんありがとう。

投稿者 hishihogura : 16:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月23日

ビデオプロジェクターの設置

見学コース用に、ビデオプロジェクターを準備しました。
(ちなみに、今回はWEBではなくて、家電量販店=「ヤマダ電機」が石川県庁舎のすぐ横=車で5分・で買いました。サイズや取り扱い説明等、やっぱり接客を受けて納得してからでないと決められなかったのです。)
今日は、工場内の見学者用ホールに、プロジェクターの設置場所の確認と、実際の動作確認。
うーん、初めて触ると、音声(ライン・アウト)の線を、アンプに繋いで、どーのこーのって、私=文科系には頭をひねることばかりでしたが、ようやく最後にはなんとかうまく繋がって動いた!(って当たり前か。)

プロジェクターって初めて使いました。
焦点距離によって、画面サイズが変わるんですねえ!(これも当たり前って突っ込まれてます・・・)
広いホールなら、離して置けば良いということが解りました。(どんくさ・・)
5.4M離せば、丁度スクリーンサイズにピッタリ!
ドンピシャで、気持ち良く準備完了です。

投稿者 hishihogura : 15:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月22日

工場見学者用のビデオを作成中。

工場見学者用のビデオを作ろうと思っています。
企画に従って、ビデオは製作途中ですが、今日は、編集内容の確認のためにビデオ製作会社のスタジオに行って、初めて実写を見せてもらいました。
企画通りに出来上がっていて、なかなか見られる!良い内容に仕上がっていました。
特に、味噌の映りが良かった!
照り(テリ)が出ていて、とっても美味しそうに映っていたのが印象的です。

途中でシナリオを一部変更した部分が、繋ぎがイマイチな印象を受けましたが、まあ、それは個人的な印象かもしれません。
あとは見学コースを評価する委員会の皆さんの意見を取り入れて、細部についての必要な調整は、今後詰めていければ良いかなと・・・。

こういった見学やビデオというのは、内容そのものはもちろん大切なのですが、結局、それを見た後にどんな印象を持つかどうかというところが一番大切です。
当初の企画は、農家の方の働き(思い)の結晶である、農産物(大豆・米)を私・メーカーがきちんと受け止めて商品化してお客様にお届けしているという、現実に行われている一連の流れをわかりやすく視覚化したストーリーにしたかったのです。また味噌は、寝かせる=熟成させる=時間をかけて作るところに価値があるということ、つまり、昔からの伝統的なやり方は実はとても理にかなったやり方であるということも力を入れてお伝えしたいと思って臨みました。
ここがぶれると、見終わったお客様に、残したい心象というか、印象が変わってしまうのではないかと心配しています。

投稿者 hishihogura : 15:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月18日

韓国からのお客様

懸案の韓国です。
なかなかディストリビューターが見つからなくて困っていたのですが、ようやくポテンシャルなお客様と商談が進みました。
韓国も日本もお米を美味しく食べるための工夫は素晴らしく、食文化として互いに確立しています。
相互交流もすすんでいるので、互いの良いところを正しく伝える努力が必要です。
これを、店頭等のプロモーションにどう活かしていくかを求められました。
正論ですし、一番注力しなければならない活動だと思いました。
まだまだ課題は多いのですが、スパイラル状に少しづつでも確実に進めて行きたいと思っています。

投稿者 hishihogura : 08:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月17日

上海FHC2005

展示会の様子です。
051118GerhardKohler.jpg

投稿者 hishihogura : 17:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月12日

上海の食品展示会に出展します。

上海の市場は初めてです。

上海では一番大きな食品の展示会に出展します。
15日(火)・16日(水)・17日(木)の3日間あります。
http://www.fhcchina.com/en/fhc_info_08.html

中国は毎日が変化しているから、どんなダイナミックな市場か、フィードバックを受けるのが楽しみです。
Mr.Yoonと、当社の営業の山本太朗が行きます。
太朗くんは、中国語堪能で日常会話には不自由はないから、きちんと商品説明はできるし、Yoonさんには詰めの交渉をお願いしてあるので、よい組み合わせのチームができました。

リラックスして、がんばってきてね。

投稿者 hishihogura : 10:42 | コメント (0) | トラックバック

お歳暮用のギフトも11月中は旧価格で!

12月から、一部の商品(ひしほ醤油・鼎(かなえ)味噌・生こうじ味噌)が値上げになるため、ギフト商品も新価格になります。
今月中にお早めにご注文いただければ(お届け日が12月であっても)旧価格での販売ができます。
お早めにご注文いただければ幸いに存じます。

価格変更のお願い。 http://www.yamato-soysauce-miso.co.jp/onegai.html

11月末までの期間限定ギフト http://www.yamato-soysauce-miso.co.jp/gift_gentei.html

投稿者 hishihogura : 10:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月11日

淳昌コチュジャン

韓国の淳昌郡の役所から15名の見学がありました。
醗酵食品研究所のメンバー(研究員)だそうです。
当社と金沢市内の佃食品さんとを見学していきました。

当社では、SMF(淳昌コチュジャンのNo.1メーカー)の商品を日本の唯一の代理店として販売しています。
良好な関係を築けて、また、地元の役所の人達(研究者が中心でしたので、とても知的な方々でした。)とも互いに情報交換ができて良かったと思います。

後日談:

お土産に頂いたものが、「淳昌郡のフリーズドライ味噌汁」!
なんと、おぬしもやるなあー!
という感じです。
でも、味噌汁の実には、韓国納豆が入っていて、お湯を注いだ瞬間に独特の匂いがして、あー、韓国の納豆汁やー!

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2005年11月07日

北陸3県の司厨士協会(西洋料理のコックさん)の若手勉強会

今日はプロの方々が、当社の味噌蔵を見学していきました。
じっくり寝かす事の大切さは、ワインと似ているし、味噌蔵の香りは「シェリー酒」の蔵の香りとそっくりなんだそうです。

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2005年11月02日

東京・日本橋高島屋の催事「味百選」に出展しています。

恒例の出張販売です。
日本橋高島屋さんへは、もう20年近く、毎年出展させていただいています。

今年は、限定販売(一日30本のみ)の【北前船(きたまえぶね)】という搾り立て・生(なま)しょうゆを販売中です。
味見もできますので、お近くの方はぜひお越しください。

店長の似顔絵イラストは、なまの本人の顔を見てから、イラストを見ると、とっても雰囲気が出ていて似ていると言われます。が、イラストを見てから実物の本人を見ると、あんまり似ていないと言われることもあります。

『WEBを見たよー!』とお声掛けください。

多謝

投稿者 hishihogura : 15:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月18日

YAMATO 英語のサイトをオープンしました。

Yamato Soy-sauce & Miso 当社のサイトの英語版をつくりました。
展示会へ行くと、やっぱりこれはあった方が良いかと思っていたのですが、なかなかそこまでは手が回らなかったのですが、今年はと思い定めて、エイヤッ と開設しました。
祝・オープン!

下記で開店しました。
http://www.yamato-soysauce-miso.com/

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2005年10月16日

JA松任 収穫祭 「食育トーク」に出席。

JA松任の主催で、「食育研究家」として講演しました。

私の肩書きは「食育研究家」だそうです。
そんなタイトルってあるのかなあ?初めて聞きました。
対案も思い浮かばなかったので、そのまま紹介していただきました。

日ごろから、当社の見学の方にお話している事を、もう一度原稿にまとめ直して、約1時間の講演内容にしました。

ドイツ・アヌーガの展示会で出会った、イタリアの食職人(フード・アルティザン)達の和食の調理体系やメニューに対する高い評価についても、余談ながら話させていただきました。

ご飯食をもっと増やして、肉食を今よりも控えた方が良いと言う事。
朝食はご飯と味噌汁とお漬物。夕食は一汁一菜でも充分であること。
質の良い食品(ご飯や調味料)を意志を持って、セレクトして食卓に載せてほしいというお願いをして帰ってきました。

あんまり面白くはできなかったけれど、必要な事はお伝えできたかなと・・・・・。
でも、実はちょっと自制した部分があって、もし機会があったら、次はアメリカ食と、アメリカの戦略にやられている日本のマーケットや経済状況・食品メーカーの宣伝教育についても、もう少し話ができたら良かったかなと、今、帰っってから、振り返っています。

投稿者 hishihogura : 22:21 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月14日

帰国しました。

昨日の早朝にケルン空港を出発。
とっても小さなジェット機で、パリ・シャルルドゴール国際空港に移動。
時間つぶしをして、13日の昼にパリ・フランス発で、今日の昼に小松空港着。
クレージーなスケジュールだ!

午後から、組合の会議に出席。
時差ぼけで、ほとんど役立たず状態で、今回は私の発言・質問も無く終了。

夜にも、会合に一件出席した。
眠れるかと思ったけれど、全く眠れず、朝方まで目が覚めたまま・・・・・。

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2005年10月12日

ANUGA 2005 最終日

最終日には、もうほとんど商談はありません。

私は中国のブースに行って、仕入れのために必要な商品を選んで2社と商談してきました。
(商売上手の)福建省の工場が、なんだか雰囲気が良くて、相性が良さそうに思います。
生産地がはっきりしていることと、品質管理の様子、また英語が堪能なため、コミュニケーションの問題もなさそうです。
すごいねえ、中国企業の躍進ぶりには感心します。

中国は、日々変わる。毎日変化が見られる。
韓国は、一年で、変化が見られる。
日本は、三年で、変化が(ちょっと)見られる、かな?

イタリアブースのフランチェスコとお別れの挨拶を交わす。
下記の写真は、ドイツのパン屋さんの店頭です。
051012 Bakery.jpg

投稿者 hishihogura : 22:05 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月11日

ANUGA 2005 - 4日目

だんだん入場者数が少なくなってきました。
とてもスローな一日です。
ヒマ・・・・・。

それで、向かいのイタリアブースのお兄ちゃん=フランチェスコが、「今晩は寿司屋に行って、鮨を食おう!」と言い出して、いつの間にか幹事役が私に回ってきました。
イタリア人10人と一緒に日本料理店でメシを食うことになりました。
昨日に引き続き、大パーティ!
051011 Momotarou_1.jpg


和食を食べると言うその事自体が、何人かのメンバーにとっては、初めての体験です。
フランチェスコともう一人のチョコレート屋さんのジャンルカが皆のガイド役です。
っていうか、ガイドじゃなくて、あれはないか?とか一番要求が多いお客です。
私は黒服役で、和食店のご主人と一緒になって、工夫を凝らしておもてなししました。
ハッハッハー!
最後は和食の素晴らしさにみんな感心して大満足でした!
味はもちろん良かったのですが、味だけではなくて、その調理方法や盛り付け(プレゼン)やメニューの組み合わせの妙について和食の持つ力に魅了されていたようです。
凄いよねえ!日本の食文化って!
うるさい(飛び切りの腕の良い食職人ばかりが揃っている)メンバーを黙らせたご主人は、なかなか素晴らしい人でした。
レストラン・桃太郎
TEL:02-21-2-57-14-32
051011 Gianluca_DOMORI.jpg

投稿者 hishihogura : 02:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月10日

ANUGA 2005 - 3日目 月曜日

ようやくジェット・ラグが無くなりつつあって、夜も寝られるようになりました。
今日は昨日よりもスローです。

ホテルの近くのレストランで食事をしていたら、たまたまカウンターにそろった見知らぬメンバーが、実は全員が、ANUGAへの出展業者だとお互いにわかって、いつの間にか大パーティーになってしまいました。
中でも、スペインからのメンバーは(ラテンの)ノリで、テンションが高い!
なんか見たことのあるブランドの有名なオリーブオイルの製造メーカーの社長と社員さん達らしいです。
社長が、自分の子供の写真を見せながら、いろいろな話をしてくれます。
大笑いして、最後に記念写真を撮りました。

意外な、でもとっても楽しい出来事でした。

投稿者 hishihogura : 02:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月09日

ANUGA 2005 - 2日目・日曜日

今日は日曜日なので、人が多いです。
小売店の方も多いし、バイヤーも多いように感じます。

コーヒー屋さんのお兄ちゃんは、試飲に並ぶ人の多さにまいっている様に見えました。

今晩は、得意先の社長と会食予定です。
こちらが招待されたようで、素晴らしいジャーマン料理店でした。
私は、「ベジタリアンズ・スペシャリテ」というものを注文したら、出てきた盛り付けが素晴らしく美しく、また皿の上の5種類の料理を食べた時の口の中のテクスチャーの感じが全部種類が違っていて、すごく楽しみなプレゼンテーションと味付けでした。

建設的な意見が交わされ、いつも会って話ができて良かったとお互いに心から思えた会食でした。

投稿者 hishihogura : 01:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月08日

ANUGA 2005 ・アヌーガ展示会の初日です。

日本からは、15社出展しています。

お向かいのブースにはイタリアの製造業者が12社ほど居て、その中でビスケットを作っているファミリービジネスの3代目のお兄ちゃんと仲良くなって、暇なときはお互いに行き来しあって情報交換しています。
新宿の伊勢丹で、ビスケットを焼いてデモンストレーションをしたことがあるそうです。

外から見ると日本の市場は魅力的なんでしょうねえ!
051009 Lard.jpg


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2005年10月07日

ドイツ・Anuga 2005 (食品展示会)に出展します。

昨夜、成田発で、今朝ドイツ・ケルンに到着。
ヨーロッパ最大の食品見本市・ANUGA アヌーガに出展します。
きょうは、午後から会場準備の日です。

いつもどおり、ブース内を手早く整理して、飾りに使う果物を買いに街中へ出ます。
繁華街をぶらぶらしていると、予想通りに百貨店を発見!
地下食料品売り場を探索します。

お肉売り場の充実度は凄い!
肉食文化の歴史の長さを感じます。
当たり前かもしれないけれど、ハム・ソーセージ・サラミやパテの種類の多さにはびっくりしました。

それに比べると、食事の中にアジアの食品を食べることが無いのでしょう、味噌・醤油なんて皆無に近いですね、棚には全くと言って良いほど何も並んでいません。

惣菜類の充実度は凄いなあ。

ケルンと聞くと、個人的にはすぐにキースジャレットのピアノ曲「ケルンコンサート」が思い浮かびます。
地元では、中心に建つ壮大な教会を「ドーム」と呼んでいました。
荘厳で、中世には権威の象徴であったろうと思われる歴史的な建造物です。
051008 Dome.jpg


地元時間の夜9時は、金沢では真夜中過ぎの朝方4時ですからね、もうフラフラになって体が重たいです。寝てもすぐに目が覚めて、うつらうつらとしています。

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2005年09月28日

北海道へ

北海道へ出張中です。
9月・10月は出稼ぎシーズンで忙しい。

いつもの年よりも暖かな北海道です。
まだ紅葉もわずかしか見られません。
051002 Hokkaido_pumpkin.jpg

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2005年09月26日

一年に一度だけ!うまくちしょうゆ・大野紫(おおのむらさき)

昨年は大人気で売り切れになってしまった【大野紫】(うまくちしょうゆ)のご予約が始まりました。
【大野紫】は一年に一度だけの仕込みで、地方限定・期間限定・ネット販売限定。
ご予約いただいた方にのみ、しぼりたてをお届けする限定の【うまくちしょうゆ】です。
伝統製法のうまくちしょうゆ【大野紫】

【大野紫】は、これからが本番の日本海のブリや、脂の乗ったマグロのお刺身にピッタリです。
濃い魚の味に負けない、しっかりしたうまみとほのかな甘味があります。

この味は、往年の製造方法(釜を使った火入れ)ならでは、なのかもしれません。
なんと【大野紫】は、昔ながらの釜火入れをするんです!
上部が開放された大釜で空気に触れさせながら加熱するので、欠減(蒸発して失くなってしまう=約12%)してしまう。
つまり、醤油の仕上がり量は、仕込みの8割強くらいです。欠減が多いし、加熱に時間がかかる。
しかも暑い熱い重労働。最近は、どこの醤油屋も好まない、昔のやり方です。
しかし、わからんもんやねえ・・・。
ココからが大事なんですが(笑)どうも、この非合理的なやり方をすると、コシのしっかりした味になるようなんですねぇ。不思議です。
昔ながらの作り方というのは確かに無駄が多いけど、どうも、その無駄な部分が味わいに大きく貢献しているような気がしてならない。
   
皆さま、ここのところに価値を見出していただけるでしょうか?
≪手間がかかる=時間がかかる=お金がかかる≫というのが現在の食品製造の真実です。
これを嫌がって、みんな自動化工場に変更していったのですが、【大野紫】の場合は、もう一度、文献に当たり、史実に基づいて、その当時にあった設備を使って、しかも、わざわざ釜火入れ法を選んでこのたびの商品化にこぎつけました。
職人さんからは、手間がかかりすぎるという声もあがりましたが出来上がった醤油を利いてみて、逆に大きな自信と勉強になったといいます。
職人の自信作を、ぜひこの機会にお確かめください。お客様からのご注文を承っております。
数に限りがございます。 【大野紫】お早めの予約をお待ちしております。

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2005年09月24日

中国・深洲にて

今日は、深洲(Shenzen)で商談です。
商談というよりも、会議といっても良い内容でしたが、ロングレンジの戦略に沿って、とても創造的な話ができました。

さて、今朝の朝食、男二人でお腹いっぱい食べて幾らだったと思いますか?
42元です!
6品食べて、二人で600円。
ここに会社作ったら良いねえ!

あとビックリしたのが、交差点でのこと。
信号は、単なる飾りで、だれも守っていない!
また、信号の無い交差点が多いので、そこで双方向から来る車と、バイクと、人がそれぞれ勝手にわたっている様を見ると、危なく見えて、「おおー!恐っ!」
信号の無い三叉路なんか、日本人は歩けませんよ!

投稿者 hishihogura : 12:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月23日

香港から深洲へ

今日から中国出張です。
香港で、一軒お得意先にご挨拶。
そのあと、電車で深洲(Shenzen)へ移動しました。
30分ほどで国境を越えます。

深洲の町はすごい高層ビルディング群です。
中国は一日で変化する。
韓国は一年で変化する。
日本は三年で変化が少し見える程度か・・・・。

例えて言えばそのような感じです。
今回行ったショッピングセンターは、内部にシネマとアイススケート場があって、「巨大」という文字を実際にで見せつけられる様な設備でした。

社員さんの「ニイハオ」と笑顔で挨拶するなど、サービスレベルもなかなか素晴らしいです。
完全に資本主義国です。

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2005年09月21日

地元のラジオ放送MROでご紹介いただきました。

妻「つくし」が、地元のラジオ=MROラジオの番組に出演しました。
ごまみそプリンを紹介させていただきました。

「どういった経緯で、この商品が生まれたんですか?」
「醤油や味噌の美味しい使い方をご提案しようと開発してきましたが、順番に出てきたアイデアの中から、有ったらよいなあ!という商品のうちの一つです。」
って、なかなか上手な、軽快な応対が放送されました。

投稿者 hishihogura : 07:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月17日

英語のサイト

そろそろ、要望の多い「英語」で見る、わが社のHPを開設することにしました。

なかなか盛り沢山の内容ですので、ちょっといくつかを削って軽くして、文章のチェックも終えました。

なんとか、展示会の続く10月までにはオープンしたいとデザイナーにお願いしています。

とても品良く出来上がりましたが、今まで(ちょっと泥臭い)とは雰囲気があまりにも違うので、慣れないという声も聞かれます。

まあ、全体として、なんとかうまく機能してくれれば、あとは追々自分で、あるいは「なづな」さん(当社のWEBデザイナー)に手伝ってもらいながら、当社の英語版HPは改良し続けていけば、必ず、良いものになると信じています。

投稿者 hishihogura : 20:57 | コメント (0) | トラックバック

5S委員会

今日は、整理の日。

整理したら、社内からパレット6枚分くらいの要らないものが出てきた。

イヤー、選別して片付けるのにも時間がかかりそうですが、まあ、若い人の力も借りて、やっつけましょう!

 

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2005年09月16日

ほんだ農場の稲刈り!

いよいよシーズンです。

稲刈りです。

わが社のオーガニック味噌の原料のお米の刈り入れの様子を写して来ました。

絶好の天気!

オーガニック農法を実践するために飼っていた「合鴨」が今年は猫やカラスにやられてちょっと不調なんだそうです。

全体には、去年よりも作柄は良いとの話でした。

ヤレヤレ、ホット胸をなでおろしました。

一昨年来から、国産大豆がもう30%以上も値上がりしているので、もう我慢も限界です。

なんとか値上げをしないと、国産大豆を使用している分、収支が合わずに、赤字になりそうな気配・・・。

値上げの秋ですね。

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2005年09月15日

デザートも抜群!

イヤー、久しぶりにお料理で感動しました。

これ、どうやったら言葉で伝えられるのでしょうか!

お口の中の複雑な味が重層的に重なっていて、それに鼻に抜ける味というか香りがまた良くて、初めて食べる味にわくわくして楽しませていただきました。

写真だけちょっと載せてみます。

感動!スウィーツ

これは、洋ナシの芯をくり抜きクリームチーズを入れ、そこにさらに【ジンジャービネガー】を入れたものです。 【ジンジャービネガー】は洋ナシ等の果物の生やコンポートに最高にあいます。

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2005年09月14日

冬のメニューの試作

今日は、お願いしてあった、シェフと一緒に、午後からWEB用の【冬のメニュー】つくりです。

近江町市場で買い物をしてから、会社に帰って「仕込み」です。

今回は、しっかり8品もつくる予定だそうで、シェフも張り切っています。

なにができるのかなあ・・・楽しみ、楽しみ!

絶品!パスタ

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2005年09月13日

お月見の会

中秋の名月は9月の15日(かな?)

旧暦でのお祝いで、中国ではとても大切な行事なんだそうです。

今日は、横浜の中華街の某超有名店の主催で、お月見の会がありました。

久しぶりに社長さんはじめ、幹部の方々と直接お会いしてお話しする機会を頂き、良い一日だった。

日帰りで東京店に行った甲斐がありました。

 

投稿者 hishihogura : 20:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月12日

雪印乳業の関西チーズ工場を見学しました。

今日は勉強会。

【食品製造業と消費者の信頼確保のための情報交流促進事業】って言う事業の、検討委員会に出席してきました。

今月末に行く予定の、北海道には、雪印乳業さんの「幌延工場」が有りますが、

今日見せていただいたのは、「関西チーズ工場」で、「プロセスチーズ」の専門工場です。

5S等は基本中の基本ですが、ここはさすがに隅々まで、マネジメントの行き届いた様子を見せていただきました。

委員会の皆さんからいろいろアドバイスを受けました。

耳の痛いご指摘がありがたい。

今度は11月にわが社でも見学を受けて、成果をみせないといけません。

順に準備をすすめている最中です。

 

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2005年09月10日

富山県へ

今日は、富山県・高岡市内のお客様のところへ行ってきました。

まだ暑い!34度くらいあるんじゃないかな?

今日は天気がよいので、途中の田んぼは、稲刈りの真っ盛りです。

石川県の早場米はもうほとんど刈り入れは済んでいる様子です。

が、当社の頼んでいるオーガニック米は、通常の刈り入れよりはやや遅くなると聞いています。

たぶん来週かな。

そうだ!

刈り入れの様子をビデオに撮っておきたいので、連絡を入れて撮影の予約と準備をすることにしました。

ジョニーさんか、ほんだ農場の親父さんか、どちらかに出演して欲しいなあ、シナリオを事前に用意しておかなければ・・。

夕方には雨(とつぜんの夕立みたいな雨でした。)、急に気温も下がりました。

一歩一歩、秋がすぐそこに来ている様子を肌に感じます。

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2005年09月08日

福井県へ

福井県のお得意先まわりの日です。

暑さがまだまだ続いています。

今日は、当社の「玄米あま酒」が夏バテ予防に効果があったというお話をリピーターのお客様から頂きました。

そうなんですよね!

最近、結構そうおっしゃっていただける事が多いんです。

そういうお声をよく聞かせていただきます。

お役に立てて嬉しく、また意を強くします。

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2005年09月07日

台風は能登半島の沖へ

白波が立って、金沢港内も凄い波です。

昨日・今日と漁が無いので、魚の入荷も少ないようです。

せっかく底引き網が解禁になったのに、残念ですね。

今日の気温は35℃ですから、フェーン現象で朝から季節はずれの暑さです。

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2005年09月05日

おとうふ工房いしかわ

工場見学へ行ってきました。

愛知県の「おとうふ工房いしかわ」です。http://www.otoufu.co.jp/index.html

「愛」を経営の柱に据えて、活動されているそうで、それが一番印象的でした。

工場もさりながら、製造業でありながら、直売店の運営にも力を入れている様子で、そのソフト・ハード共に素晴らしい運営をされていました。

土地の歴史や背景等もたくみに営業に取り入れて、商品開発をされている事を社長様からお聞きできました。

晩御飯も併設のレストランで頂きましたが、ナカナカ素晴らしい、美味しい食事を楽しむことが出来ました。

感謝。

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2005年09月03日

食品開発の新しい流れ

石川県味噌工業協同組合・石川県醤油協同組合連合会の主催で、勉強会がありました。
経営コンサルタントの田崎技術士事務所長の講演です。
曰く
『日本人の食生活が、かつての豊食(ほうしょく)から、飽食へと変わり、現在の崩食に歯止めをかけようとしているのが食育だ。しかし、既に朝食の欠食や、サプリメントだけの補給など、呆食(ほうしょく)という状況に進んでいる。』
って凄くない?とっても的確に言い当てています。

商品開発も全力で行わなければならないけれど、出来上がった新商品をどうやって売るか、広めていくか、そのプロセスを考えて、実行することが、もっと大変で工夫が要る時代ですね。

理解したけど、それをやることの方が難しくて、中小企業にはもっともっと販促の工夫が必要だと感じました。

当社では、とっても強いファンがいてくださるので、もっともっとその方達に喜んでいただけるような商品作りやサービス・システムを作り上げていきたいと、強く思いました。

投稿者 hishihogura : 18:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月01日

韓国へ

韓国のお取引先がなかなか決まらずにモタモタしています。

一緒に仕事をお願いしているミスターYoonさんと一緒にポテンシャルなお客様を廻りました。

一日だけでしたが、プロダクティブなものになりました。

 

 

さて、「つくし」さんは、会社からはオフをとって、私と一緒に同行です。

韓国式サウナに一緒に行って、その時だけはデイオフらしいことが出来ました。

床に敷いた石が60℃くらいに温めてあって、そこにサウナ屋さん支給のTシャツ上下を着たまま寝っころがっていると、じわじわと汗が染み出して、背中の「おんぶお化け」がとれます。

最高ですねえ、韓式サウナは。

 

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2005年08月31日

内灘町のパン屋「ソレイユ」さんの掲示板の話題に

当社のフリーズドライの味噌汁「ぜいたく味噌汁(茄子・ほうれん草)」が話題になっています。

内灘町のパン屋さん「ソレイユ」!http://www.b-soleil.jp/

野沢菜パンっていうのがあるそうで、それと当社の「ぜいたく味噌汁」が相性が良いそうです。

もちろん、ベーシックな食パンがしっかりして大人気だからこそ、いろいろなバリエーションも評判なんですね。

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2005年08月30日

ISO9001の外部監査

一年に1回の維持審査です。

一件だけ是正処置を指摘されましたが、他には特にこれといった問題は無し!
全体には良く維持されていると、(ついでに)お褒めの言葉も頂きました。

品質管理に終わりはないから、常に向上している状態を、常態にしたいと切に望んでいますし、鋭意努力中です。
社員さんのがんばりのおかげです。
一部のリーダーだけでなく、全員にその考え方が浸透するまでやり続けていきたいと強く思います。

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2005年08月28日

防災訓練

大野町の防災訓練の日。
全町で500名くらいが参加した。
私は、情報連絡係。
演習では、倒壊した建物をジャッキアップして、邪魔な柱をのこぎりで切って、潰れた屋根と柱の間に挟まれた人(マネキン人形)を救助するという設定です。
最後は炊き出し(FDのお米にお湯を注いで作る)のご飯を頂いて終了でした。
5年に1回の大掛かりな訓練でした。

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2005年08月25日

北海道にて

北海道で料理講習会に参加しました。

「インカのめざめ」って言う、原種に近いジャガイモ(小さくて黄色い!)をはじめて見ました。

丸のまま、フライにして食べると美味しかったです。

地産地消運動で、面白い食材に光があたるようになっているようです。

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2005年08月21日

ふくろう通りの縁日

武蔵ヶ辻商店街の主催する「ふくろう通り縁日」に出店しました。
「玄米あま酒ソフトクリーム」を販売しました。
好天に恵まれて、なかなかの人出です。
なによりも、主催者の皆さん(お店の若旦那さんや旦那さん)が楽しんでやっている様子が一番良かったです。
中心部の商店街はがんぱっていますねえ。

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2005年08月20日

5Sキックオフ大会

当社の品質管理活動の基礎になる、ピカピカ運動を開始します。
5S活動の、キックオフを本日夕方行いました。
社員さん全員がそれぞれの持ち場について説明して、それぞれの目指すゴールについて自己宣言します。
なかなか力強いスタートでした!
今年は期待できそうです。

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2005年08月14日

お盆の間も、本店ショールーム「ひしほ蔵」は営業しております。

事務所は静かです。

アー、溜まった仕事がはかどるー!気持ちいいー。(ちょっと自虐的)

お留守番役、戸締まる役(朝一で戸の鍵を開ける役)です。

お店の方は、お墓参りの後に寄っていただくお客様が多くて、忙しそうです。

このお盆の間は、若いアルバイトの娘さん1名と、ベテランのマネキンさんを1名、合計2名のスタッフを追加して手当てしてありますから、来店の方にはキチンと応対できると思っています。

アルバイトと言っても、もうソフトクリームをつくるのはベテラン(プロ)の域に達しています。

金沢のお盆では、お墓参りのときに、「キリコ」って呼ばれるお供え物に名前を書いて、お参りしたお墓に供え(そなえ)て帰ります。

いわば、お参りしましたよー、って印を名刺代わりに置いていくんです。

お盆が終わって、自分のお墓の後片付けをする時に、「アー、あの方もお参りして頂いたんだわ。」って判るようになっているシステムなんです。

これ、夜になると中に蝋燭の火が入って、綺麗なんです、子供の頃はそう思っていました。

でも、最近は、後片付けが大変なのと、焼却処分する時に、釘等の金属を分別するのが面倒なのとで、こんな「お札」に変わりつつあります。

んー、まだちょっと見慣れない・・・。 風情はなくなりましたね。

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2005年08月12日

名古屋のCBCラジオに出演

「しょうゆアイスクリーム」について、電話インタビューを受けました。

ラジオ番組中の生放送だったようです。

ドキドキしてしまって、最後がちょっとまとまり(締まり)なかったかも・・・。

うーん。。。こんなもんかあ。。。

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2005年08月08日

雷の被害・・・トホホ

お客様、ごめんなさい。
6日(土)の夕方に、雷が落ちたみたいで、当社のPC全てがWEBにつながりません。
この2日間、メールのやりとりができず、返信が今日になってしまいました。
本日ようやく復旧し、通常業務に戻りました。
何人かの方には、納期について、無理を聞いていただき、申し訳有りませんでした。
ありがとうございます。
ご寛容にお許しいただき、感謝しております。

サーバーは無停電装置につないであるので大丈夫でしたが、どうもLANのハブがやられたみたいです。
原因がわかって、代替品を買いに行って、復旧するまでに丸一日かかりました。
なんか、会社のある、日本海に面した海岸線近くで、雷雲が急に発生したみたいで、直接落雷があったわけではないのですが、どこかから過電流がLAN回線に流れたみたいです(たぶん)・・・トホホです。

無停電電源装置を買い増して対応する予定です。
この前、数えたら、社内にPCが14台もあったから、ちょっとまとまった金額が要るなあ!
WEBショップの運営だけでなくて、会社の基幹業務の維持のためにもPCはもう欠かせないツールだから、この際、仕様がないなあ。

勉強不足を痛感、普段からの予防措置の大切さをようやく実感しました。

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2005年08月03日

Japan Tent

ジャパン・テントの職人大学講座を開催します。
留学生が25名、当社に来てもらい、彼(彼女)ら自身で、味噌汁を実際に作って食べてもらいます。

【ひしほ醤油】を手に、熱く語ります。 熱心に聴いてくれています

皆でワイワイ、味噌汁作り! 自分で作った味噌汁が一番美味しい!


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2005年07月31日

Pacific Venus

事務所の前は、金沢港です。
二階の窓から、船の出入りが見えます。

今日は、金沢港に珍しく客船が入ってきました。
早朝に入港して、すぐ11時頃には出航して行きました。
これ、確か、今日本では一番豪華な客船だったと聞いていますが・・・。
今回は、新潟・佐渡沖まで行って帰ってくるそうです。

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2005年07月23日

日吉神社の祭礼

年に一度の夏祭り。
今日は初日で、明日が本祭り。
我が家の娘は、祭り行列の中の、金沢市指定無形文化財の「山王悪魔祓い」の笛吹きに参加するため、早朝5:30に出掛けていきました。
朝一で、祭り用の悪魔祓いの衣装に着替えて、お宮さんにお参りして、一同が祭り期間中に無事奉納の勤めを果たせるように祈願、その後、悪魔祓いの「踊り」(江戸時代の暑気払いに由来する伝統芸能=ピーヒャラピーヒャラ~の笛の音に合わせて、刀・弓・鉞を持った三人が踊る。)を奉納して、朝から夜7時くらいまで町内をくまなく回るのです。
体力続くのかしらん・・・普段、体を動かさない娘だから、ちょっと心配・・・。

悪魔祓いの「踊り」 奴行列

明日は、我が家からは長男と次男が、奴行列に参加予定。
私は、交通整理。
親父は神社総代さんのお役を受けて参加。

こうやって、伝統行事は受け継がれて行く。

お神輿 獅子舞と少年剣士

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2005年07月15日

お盆

今日はお店=【本店ショールーム「ひしほ蔵」】がずいぶん混んでるなあと思ったら、そうかあー、お墓参りの人達が帰りにここまで足を運んでくださっているからだと、ようやく理解しました・・・お盆なんだ。

ここは、旧盆で8月にお墓参りをしますから、ちょっと迂闊でした。

午後からは、YAHOOショッピングの説明会があって、私も、そろそろモールに出展してもやっていけそうな体制だと思うので、具体的な手順についてしっかり聞きに行ってきました。

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2005年07月12日

当社の見学コースについての研究会

「食品製造業と消費者の信頼確保のための情報交流促進事業」という工場見学を通して、安心・安全や、食育について、消費者とメーカーの交流を図るという事業があります。
平成17年度は、上記の事業対象の一つに、当社が選定されました。

上記の目的に適った「モデル見学コース」を新たに作り出して、全国の同様な中小工場にその過程や成果を公表しようという企画です。

なかなか難しそうなタイトルですが、わが社にとっては、従来やってきた予約見学の内容を見直して、より現在の社会情勢・お客様のご要望にあったものに改良していけば良いと思うので、そんなに複雑な事を考えずに、しっかりやり続けることができる事を企画にまとめてみました。
今日はその内容を、委員会のメンバーの皆さん(大学の先生・消費者団体の代表の方・消費生活アドバイザー・大手食品メーカー等々・事務局)と一緒になって実際に体験して、内容を検討していただく会議がありました。

プレゼンに結構時間がかかってしまって、最後はちょっと時間切れ気味で、参加いただいた方々には申し訳なかったとちょっと反省しています。

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2005年07月09日

和田屋さんの鮎

久しぶりに、和田屋さんに出撃!
金沢からはちょっと山手というか、もうすぐスキー場の近くと書くと判り易いでしょうか、「白山」の麓の鶴来町にある、お料理屋さんです。

春は山菜、この季節は鮎。冬は猪・鹿・熊鍋も楽しめる料理旅館です。
海育ちの私には、山の雰囲気がちょっとあるだけで楽しい、大好きな料理屋さんの一つです。

ちょっと小雨が降る天気でしたが、新緑がとても綺麗で、お庭の風情がなんとも言えず美しい!
この時期の和田屋さんは訪れるには最高のシーズンだと(個人的には)思います。

今日は、友人達が集まって、私の社長就任のお祝いをしていただけると言うので、とても嬉しい会でした。
炭火焼きの鮎は、とっても美味しかったです。


痛飲して、その後はしばらく記憶が飛んでしまいました。
後はしばらく反省の日々・・・。


感謝・多謝・深謝

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2005年07月07日

食品問屋さんの展示会に参加

7月は、食品メーカーにとっては忙しい月です。
食品のスーパー・小売店や問屋さんと秋・冬ものの商談シーズンだからです。
この季節を逃すと、棚に並べてもらえない、=売れないということになるので、新商品を中心に、お客様に様々なご提案をさせていただく大切な機会です。

今月は、数えたら、7回も問屋さん主催の展示会に出品する予定になっています。
良いお客様やバイヤーさんとの出会いや商談が数多くあるように、またいろいろなフィードバックをいただけるようにがんばります。

投稿者 hishihogura : 09:56 | コメント (1) | トラックバック

2005年07月04日

アメリカの独立記念日 Independence Day

今日は米国は休日。
朝、電話したら、誰も出ないので、オカシイナあ・・・と思ってよく考えたら「アー、そうかあ・・・」


そうそう、今、アメリカで「ハーディーズ」ってハンバーガーのCMが話題というか流行っているそうです。
モデルさんは、パリス・ヒルトン嬢です。
やってくれますねえ・・・。
http://www.spicyparis.com/

上記ページのすぐ下には、パロディー版もあって、それが本人のHPに載っているのが可笑しい!
「ゲゲッ!」って感じですから、見てやってください。

これが食べ物の宣伝なんて、ちょっと日本じゃ考えられないよね。

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2005年06月29日

おおー!すごい効果!

やるねえ!玄米あま酒

なかなか凄いパワーを持ってます。
ダウンして3日間は、何も食べられなかったし、食べる気力すら起きなかったのです。
あま酒を、一日一本だけで、この3日間乗り切ることができました。
弱った体には、お粥さんよりも、あま酒の方が、取り入れやすいと感じました。
私の体で実証実験済みです。

あま酒は医薬品ではないから、ちょっと気をつけた表現をしなきゃいけないのかな。
でも、この、【あま酒】って言う飲料は、江戸時代から廃れずに今でも人気があるという事は、やっぱり凄い力を秘めたドリンクなんだなあ!と実感した次第です。

間違いありません。
ブドウ糖、各種アミノ酸、各種ビタミン類が豊富に含まれているから、3日間大丈夫だったんでしょうねえ。
飲料というよりも、食べ物に近い感じです。
玄米の秘めた力を体にとりいれたと表現した方がいいのかなあ。
そんな感じです。

まあ、でも何事も単品だけというのは飽きるのもので・・・・
3日間、玄米あま酒を取り続けた後に、ようやく食欲も回復して、ゆっくり食べた少量のご飯粒は、やっぱりとても美味しかった。
健康第一ですね。

投稿者 hishihogura : 13:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月26日

ダウン・・・

どうも、体が弱いのか・・・

昨夜は、近くの某店へ。
お盆に開く、小学校の同窓会のために、地元に残る少数派が集合・・・・
今日は30度を超える真夏日、夕方、それぞれに自転車に乗って某店に集まる、もう切り上げると50歳になろうとしているオッサン達は小学校の頃からの遊び友達。
イヒヒ・・と野郎4人で乾杯して騒いで、そのまま自転車で(押して)帰ったまでは良かったんだけれど、夜中からどうも ・・あたった・・ みたい。

うーん、ダウン。
一緒に会食した連中に電話して聞いてみたら、こんな症状は、どうも私一人だけらしい。

たまらん。体弱いはずは無いんだけれど・・・

投稿者 hishihogura : 13:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月25日

社内ファイルサーバーの中身の整理

ファイルサーバーの中が、個人のものと、営業共有のものと、製造部共有のものと、その他ゴチャゴチャになっているのに気がつきました。
ルール立てしていなかった私の責任。
ちょっと遅いけれど、改めるに遅すぎることはない・・・ので、この際、チェックし直して、一挙に整理整頓することにしました。

アー、スッキリした。
現在の社内PCは、14台もありました。(えー、いつの間にこんなに増えているんだろう!)
それだけ、仕事が効率化しているのか・・・MQがどれだけ増えているのか測定できない状況が情けない・・。

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2005年06月24日

中国ビジネス研究会

石川県のお世話で、「中国ビジネス研究会」へ出席。
既に中国に工場進出・あるいは商取引先を持っていらっしゃる県内企業や、これから進出しようと考えている県内の企業に対してのガイダンスです。

講師の一人として、一緒にWEBショップでの勉強会=「お店ばたけ」に出展している「ルバンシュ」の千田社長が講演し、植物素材の化粧品を中国国内で販売する計画を説明していただきました。

フーン、しばらく顔を見ないと思っていたら、上海詣でに忙しかったんだー。

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2005年06月22日

米国への輸出の手配

ちょっとした書類のトラブルがあって、しばらく間があいていた米国への商品輸出のために、本日港への搬入・積み込みを終了。
当たり前ですが、相手国の法律に従って手続きを踏まなければならないので、事前の書類書きは、イヤー、結構なボリュームが要ります。
前は、私一人でなんとかかんとか眠い目を凝らして、夜間に、やっとこなしていたのですが、今回は貿易事務の経験者をアシスタントにお願いして昼間に一緒にやっているので、かなりスムーズになったと思います。

それで、私も朝方にスタイルを変更中。
以前は、夜間にかけていた電話も、最近は早朝にするようになりました。

丁度、ドイツでのサッカーの試合を見てから、アメリカに電話。
向こうも、展示会が続いているらしくて、社長は留守で、彼の秘書役に伝言を頼む。
西洋の会社の運営システムでは、ディレクター以上の役職には、アシスタントが付くか、あるいは自分でアシスタントを個人的に雇うかしている。
なかなか日本では馴染まないスタイルかもしれないけれど、慣れると、効率はずいぶん上がると思います。
MGゲームの言い方で書くと、【MQが稼げる】という事。

さて、先方への依頼事項がスムーズに行われる事を期待して待ちます。
たのんまっせえ・・・。

投稿者 hishihogura : 21:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月21日

つゆの試作

依頼があって、地元・金沢らしい「めんつゆ」を作ってと言われて、シコシコと試作。

金沢らしい・・・て言うのは、私の歳だと、先方の言う意味(ニュアンス)が良くわかっていて、ちょっと鰯節の味が強くて、しかもそれに甘い椎茸のだしを効かせるという味の構成です。

最近、この味は無くなりつつあるなあ、地元では。
家庭の味です。

でも、最近は自宅で、めんつゆは作らなくなって久しいので、大手のメーカーのめんつゆの味=かつお節の香りと味が効いたものが中心になっています。もうそれが【つゆ】の味になりつつあります。
残念、わが身の非力を思い知らされます。

で、これ、なんとかやり遂げたい!
また、金沢の味を再現したいと思っています。

依頼主にもご納得いただける味に仕上がったと思います。

社内にも、研究室のスタッフがだんだん慣れてきて、彼女の実力を発揮できるようになりつつあって、それもまたハイな(内心の気分が)感じです。

投稿者 hishihogura : 19:57 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月15日

新商品を使って、料理レシピの開発

韓国のコチュジャンを商品化して、売り出す予定です。

っていきなりな話だと思われるかもしれませんが、もうここのメーカーは2年越しの付き合い。
【淳昌コチュジャン】って言って、韓国では知らない人はいないくらいの超有名店です。
お母さんは、コチュジャンつくりで、韓国の人間国宝になったという、素晴らしいメーカーです。
この息子さんが現在の社長で、先日の、香港の展示会でもずっと一緒でしたので、お互い、気心は知れています。

でも、日本で売るには、どんな使い方をしたら良いのか、お客様にキチンと判りやすくお伝えできるように、今日は社内の営業部で、試食というか、試作会。
なんだか、たくさん作って、写真を撮って、そのあと食べています。

この、「じんわり、やわらかい味で、後から辛味がだんだん出てくる」という、とても良い味、熟成されたまろやかな辛味です。
やっぱり、他のコチュジャンとは、一味も二味も違うということを、料理を食べながら実感しました。

どんどんお薦めできます。
これは素晴らしい調味料です。
楽しみ、楽しみ!

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2005年06月10日

「玄米あま酒」は食前酒としてもOK!

毎月10日は、富山県・高岡市へ伺います。
先日は、福井県で「玄米あま酒」をご紹介してきましたが、今日は富山県で「玄米あま酒」の営業です。
あるお酒屋さんでは、料理屋さんのコースの前に出す、食前酒として勧めてみたいとの事。
「ノン・アルコール」ですが、それなら女の方にも無理なく受け入れてもらえそうですね。
ナイス・アイディア!

投稿者 hishihogura : 17:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月08日

福井県のお得意先まわり。玄米あま酒のご紹介。

毎月8日は福井県のお客様を訪問する予定にしています。
もう、親父の代からン10年(たぶん半世紀近いんだろうな)。
今回は、「玄米あま酒」の紹介も兼ねております。
北陸では、あま酒というと、どうも一番先に思い浮かぶのは、初詣の帰りに神社の境内で飲むというイメージが強すぎるように感じます。次は「雛祭り」。
実際には、今から夏の間が一番良く売れる「あま酒」のシーズンです。
一緒に販売してやろうと!とおっしゃっていただくお客様の応援を得て、ぜひ多くの方に、ブドウ糖とアミノ酸のかたまり=いわば飲むリンゲル注射液!って、夏バテ防止の栄養ドリンクを味わっていただきたいと願っています。

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2005年06月03日

日帰りで、東京出張。

また東京へ日帰り出張。
今回は、「食育」についての、モデルコースを作り上げるという趣旨の会です。
メーカーとしては、山口県のかまぼこ屋さん=大留蒲鉾http://www.daitome.net/と
わが社と2件が参加しています。
9月に向けて、どのようなプログラムが既にあって、その良さをさらに来場者にわかりやすく伝えるためには、何を追加したら良いかを、検討委員会で協議・審議する予定です。
当社のオープン・ファクトリー(見学)のコンセプトは、もう20年前に立てられ、実行され続けてきたのですが、このような形で再評価を受けると、とても嬉しく思います。
なにより、今度7月に上記の大留蒲鉾さんを訪ねて、実際の見学コースを見せていただけるというので、それが楽しみです。

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2005年06月01日

勉強会(品質衛生管理会議)

今日は、東京にて、食品メーカー約140社を対象に、「加工食品の表示について」と「工場での異物混入防止活動のポイント」をテーマに、勉強会に出席。
チェックポイントについて具体的に解説を受けました。

一年に1回、こうした講習会を受けますが、毎回、自社工場内を改めて見直すための良い機会だと感じています。
みんな一生懸命に掃除をしていますが、より効果的に実効を伴った改善活動を続けるためのポイントを具体的な例をあげて指摘されて、自社工場に持って帰るとすぐに使えるツールも一杯で、帰ってからは社員さん全員で共有したいと決めています。

やはり、考え方が身につくまで、やり続けないといけませんよね。
会社を離れてみると、自社の事を振り返るには良い機会でしたし、良い学びの機会をいただきました。

投稿者 hishihogura : 22:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月23日

やれやれ、やっと通常モードへ。

午後一の飛行機で金沢に帰りました。
韓国・ソウル最寄の仁川国際空港と、金沢最寄の小松空港とは、JALとKEの共同運航便が週に4回飛んでいるので、とても便利です。
金沢から大阪へ行くにも、東京へ行くにも3時間強は見なければいけないことを思えば、ソウルも時間的には同じくらいです。
なんとか、今回の出張で、商売につながるように希望しています。

ソウル市内のデパートの食料品売り場の構成は、ほとんど日本のデパートと同じ(と言っても良いのではないか)と思います。
見せ方や、デモンストレーションもほぼ共通しているように思われます。
食品は興味が尽きません、売り場を見て歩くのは楽しみの1つです。

さて、さて、宿題ばっかりたまって、ちっとも片付かない机の上を見ながら、ちょっとづつ手をつけ始めたところです。
そうそう、新商品の売り込みの様子から確認して、売りに動かなきゃね。
ドレ、どれ。。。。

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2005年05月22日

韓国・ソウルにて

急に、出張が決まって、今度は韓国・ソウルにいます。
あわただしい、とんぼ返りの日程。
アメリカ人とソウルで商談の予定です。この際、あれもこれもと、「ついで・・」と言うと失礼になるけれど、せっかくきたのだから、会うべき人達と(日曜日にもかかわらず)面会できるように段取りしてもらいました。
朝から、3件のミーティングをこなして、気がついたら、夕方4時半。
お腹はすかないし、することもないし・・・。と思っていたら、連れのMr.Yoonも同じだったらしくて、2人で連れ立って、サウナに行くことにしました。
日本のサウナとあんまり変わりません。
入り口は2階。男女別々に入って、1階はそれぞれ(当たり前ですが)のお風呂があります。
打たせ湯もありました。
3階・4階・5階はサウナ屋さん支給のレンタル短パン・Tシャツの和みウエアで、家族や夫婦で行った場合の共有スペースになっています。
ここでは、韓国式甘酒=「シッケ」(麦芽で甘くしてあるので、サラリとして美味しい!)を飲みながら、ゆで卵(特別に熱岩を利用して作った、燻製卵みたいに表面が黒くなったカチカチのゆで卵=卵くさくなくて、とても美味しい!)を塩をつけて、ほおばってゆったり過ごしました。

日本のサウナとは違うところも発見しました!
4階には、なんと、65℃と100℃の温かい砂利を敷いた部屋があって、ここに短パン・Tシャツのまま砂利の床の上に寝転んで体を温めます。
すぐに玉のような汗が吹き出てきます。
外にでて、また「シッケ」を飲んで一服してから、今度は体を冷やすために、涼し目の部屋(湿気を抑えた、特別な仕様=天井は炭で塗ってある。)に入って休みます。
気持ちが良くて、おもわず、寝てしまいました。
で、なんとなく2時間くらいあっと言う間でした。
イヤー、韓国ジモッティに連れて行ってもらえないと、判らない、韓国の休日の過ごし方ですねえ・・・。
これはこれで楽しかった。体がスッキリしました。生き返ったみたい!

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2005年05月18日

復帰しました。

ようやく復帰。
早々机の上の書類整理。

おおー!なんと、新商品のラベルのゲラ刷り上がっているではないですかあー!
どれどれ・・・。
これは良いぞー!うん、なかなか良いぞ!
明日、写真録りして、すぐにWEBで発売の用意をしよう!
来週には、皆様に画面でご紹介できると思います。

投稿者 hishihogura : 17:35 | コメント (1) | トラックバック

2005年05月16日

風邪でダウン

外国産の風邪までもらってきて、ダウン。
家族からは大ヒンシュク。

本当なら、展示会にいらした方々にお礼状を出すべきなのだけれど、もう欲も得もなく寝る。

投稿者 hishihogura : 17:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月14日

ポテンシャルなお客様を訪問

HOFEX2005ショーは終わりました。
さてさて、今からが本番です。
やり取りしながら、お互いに何ができるか、どの分野が得意なのか実際に確認する段階に進みます。

話のあった一軒のレストランは元JCメンバーだというので、たぶんうまくいくとは思うのですが、どんなお店なのかを実際に行って、見てきました。

また、別のお店では、いつも一緒になるイタリアのワインメーカーと、ばったり会って、次はANUGA(ドイツ)で会いましょう!と互いに挨拶しました。
英語で言えば、「What a fancy meeting of you again here!」となるそうです。
まだまだ学ばなければいけないことがいっぱいです。

香港は食の魅力も観光客を惹きつける重要な要素の一つですから、フードビジネスも激しい競争社会です。
各店の個性がはっきりしているし、クラスがわかりやすい。
いろいろ見ながら、ちょっとヘヴィーな宿題を抱えて、わくわくドキドキしながら帰りの準備に入ります。

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2005年05月13日

HOFEX 最終日

扁桃腺の腫れでダウン。うーん。どないしよう・・・。
とりあえず、医者を探して、有効な薬でも見つかれば良いのですが・・・。

地元の人に聞いて、「お医者さんを紹介してください。」と言ったら、「いつも行くのは中国医なので、それでも良いか?あっ!中国語をしゃべれないと駄目だ!」と言われ、西洋医を探しました。
予約して、総合病院みたいなところへ行きました。
外国でお医者さんにかかるのは初めて・・・・。
受付で問診表に記入すると、「No.10」のドアの前で待っていてくださいと言われて、ドアの前に行くと、個室になっていて、それぞれの部屋にお医者さんが一人づつ居て患者さんを診察するというスタイルです。
処方された薬は、12時間おきに飲む抗生物質と、痛み止めの薬、咳止めの薬。といつもの金沢での処方と同じでした。納得して帰ってきました。

午後から会場に入って、最終日=後片付けをします。

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2005年05月12日

HOFEX2005 3日目

昨日は潜在的なお客様を見つけることができました。
合意に至るまでには2-3ヶ月はかかるし、商品登録自体に半年かかると言いますから、まだまだ先の話です。
香港の市場自体はそれほど大きくは無いので、よく考えて相手先を選ばないといけないと実感しています。
良い出会いがあれば良いのですが。
良いバイブレーションを出し続けるには体力勝負です。

投稿者 hishihogura : 08:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月11日

国境を渡って、中国本土(深洲)へ

商談のために中国本土の経済特区(深洲=Shenzen)へ行きます。
日本人は、ヴィザ無しで入国できますが、アメリカ人や韓国人は事前にヴィザを申請して取得しておかなければなりません。
国境までは、香港の街中(チムシャツイ)から電車に乗って行きます。
電車での所要時間は約30分くらいで、とても近いのですが、手続きや何やかやで約1時間ほどかかりました。
国境には、30Mくらいの川があって、その上にかかった橋というか、屋根とガラスで覆われた廊下を歩いてなんということもなく自然に通過。
深洲側に出て、建物の外に一歩出たら、その街づくりの巨大さにビックリします。
住環境は、東京よりも良いのではないでしょうか・・・。
想像していた以上に素晴らしい発展の様子が見て取れました。

投稿者 hishihogura : 08:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月10日

HOFEX2005 初日

初日は、雨もあって、ずいぶん人は少ない。
ディストリビューターを探します。

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2005年05月09日

HOFEX2005 香港フードショーに出展しています。

日本で言えばFOODEX、香港で随一の食品展示会に出展中です。

10年ぶりの香港ですが、街が全体にとても清潔になったような印象を受けます。
JETRO香港事務所のお話でも、香港自体の経済環境も昨年から上向きで、8.5%くらいの伸びだそうです。それは、主に中国国内の旅行者への許可がかなりゆるやかになったそうで、そのことによって、中国本土の(比較的裕福な)お客様が香港を訪ねることが増えた事が貢献しているそうです

期間中に一日だけ抜け出して、中国の深洲に行くつもりです。
香港からは電車で約一時間。
商談の予約をしているので、とても楽しみです。
さて、どうなるか、良い結果が出ると(勝手に)思って行ってきます。

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2005年05月03日

【ひしほ蔵】でソフトクリームの販売(補助)。

今日は、久しぶりに、当社内の実店舗【ひしほ蔵】で、「しょうゆソフトクリーム」の販売手伝いをしました。
駐車場を覘くと、(GWですので)さすがに県外ナンバーの車が多いようでした。

ソフトクリームのマシンって、一分間に出来る数には能力があって、連続運転で5分もすると、出なくなる。つまり、ミルクを凍らせる能力を超えて運転すると、柔らかい液体状のソフトクリームしか出なくなって、売り物にならない=お客様をお待たせすることになる。ので、今日はちょっと焦りました。

「つくし」さんは、とても上手ですが、私はアワテルト微調節が出来なくて、ちょっとしかお手伝いになりませんでした。猫の手くらいの(居ないよりはまし)活躍?でした。


最近、微妙に、「つくし」さんの私に対する態度が、ズレテルと感じるのは、出張が長期化しているせいか、はたまた何か腹にイチモツ有り・・・なのか。
ニュースを見ていたら、「ヘリコプターが墜落」っていうので、つくしに「ヘリコプタがついらく」て口頭で伝えたら、「つくし」は「何?エロガッパが活躍?」って私に聞き返します!
そんな、もう、死語でしょうに「エロガッパ」なんて・・・誰のことだと思って聞いたんだろうか・・・。
不思議な人だー・・・。

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2005年05月01日

小樽港発、新潟着。

金沢に帰りました。
約2,200Km走りました。
新潟港から金沢の我が家までは、300Kmくらいありますから、新潟を朝6時に出発したら、金沢着は、トラックだと10時半くらいになります。
無事、終了。

小樽で、3年ぶりくらいに「北一硝子」を見学しました。
やっぱり、小樽オリジナルの香りというか、なにかしら惹きつける底力があって、一番ぐっと来ました。
わが町の開発にも活かしたいと、再確認してきました。

投稿者 hishihogura : 16:06 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月28日

昼食は、北寄貝のカレーライス

北寄貝って、今が産卵前のシーズンで、一番身が太って美味しい時期なんだそうです!
今日、車で寄った「道の駅」で、「一番のお勧め」って言うのが【北寄貝カレー】です。

カレーの上に、カツカレーのカツみたいに、フライにされた【北寄貝】が衣に包まれて、載っています。

これ、結構美味しいです。
なかなかです。
「一番のお勧め」って言うだけのことはありました。
食感も良いし、フライにした油っこさも、ホッキガイの貝らしさをうまく包み込んでいて、相性良し!
ここ、天塩町は、しじみ貝が名物だと言われていますが、北寄貝も新たな名物に成り得ます。
期待します。

さて、さて、今度は夕食の話題です。
夜の食事は、いつもの旅館で、地物の「鱒」が出てきました。
これも今が、旬だそうです。
一塩にしたものを焼いて食べると、「鱒」独特の良い香りがして、これは、ここで獲れた地物ならではの味!
産地で、その時々の旬のものを食べることに勝る楽しみはありません。

仕事があればこその楽しみです。 感謝、感謝。

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2005年04月25日

ふきのとう味噌

泊まっている旅館で、手作りの「ふきのとう味噌」が食事に添えられていました。
味噌は我が社の味噌、美味しいに決まっていますよね。
ふきのとうは、その辺に生えているのを適当に摘んできたそうです。
ご馳走でした。
ほろ苦さが、体にしみる、体が喜ぶ味でした。

投稿者 hishihogura : 20:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月23日

稚内は雪が降ってました。春の雪。

たぶん、今年最後の雪でしょう。
山肌には残雪が一杯。
でも、よーく見ると、山の南側の斜面の林は、なんとなく萌えているような、淡いピンクの芽が芽吹いている様子が見て取れます。
吹雪いていても、さすがに、春の雪は、道路には積もらないので助かります。
例年よりも遅い春の息吹を感じます。

富山の薬売りではないけれど、似たような商売の仕方ですね、私のこの商売は。

デジタルもあるけれど、結局はずいぶんアナログな商売が主です。

投稿者 hishihogura : 20:06 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月21日

北海道へ

今日から、北海道へ出張です。
北前船(きたまえぶね)の頃から続く、古くからのお得意先めぐり。
今年は春が遅いので、ちょっと寒いかも・・・。
明日は小樽港に入って、それから車で走ります。
走行距離は2,500Kmくらいかな・・・ほんのちょっとです、この広い大地では。

投稿者 hishihogura : 08:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月14日

日本橋・高島屋さんの催事

昨日から、日本橋・高島屋さんの8F催事場で、恒例の「グルメのための味百選」が開催され、当社も出展しています。
売り場には、当社の営業の福田が出ております。
私は、日曜日から月曜・最終日の火曜日と3日間売り場に立ちます。

実際に商品を手にとって、一部試食もできますし、詳しい説明を受けながら選べます。
お近くの方は、良い機会と思われますので、ぜひ会場までお運び頂ければ嬉しく思います。

投稿者 hishihogura : 06:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月25日

味噌ロールケーキ

新商品の紹介です。

その名も「味噌ロール」!
実は、もう、すでに昨年10月のイベント(ネクスト・フードいしかわ2005)で販売して、好評(リピートのお客様がたくさんいらっしゃいました。)だった商品です。
もっとも、最初の試食会では、「美味しいだけれど、特徴が無い!」と言われてしまった。
【じゃあもっと、わが社らしい商品にまで仕上げる!】と宣言して、あれこれ、商品化のための最終段階の仕上げをしました。

大納言の小豆を入れて、最後に粉砂糖の代わりに、きな粉を振りかけて、和のテイストでまとめました。

どうだコレは?
「うーん!」すっごい美味しい!

世の中、美味しいには必ず理由があります。
良い材料を使って、必要な工程をきちんと手を抜かずにやり、その工程の中で作りこむ!
これが「美味しい!」ものを作るための大原則です。
わが社だけでなくて、この原則というのは、商品が変わろうが、食品の製造では当たり前のことですよね。
逆に言えば、安い商品と言うのは、上記のうち、どこかの工程を数個抜いて省略するか、材料の品質を下げるかをしないと、安くできない。
安いという商品にも、必ず理由があります。
例えば、手でつくらないで、全自動化するとか。
作る時間を短縮する。=手間をかけない=原価は安くなる。

今回は、ロールケーキですから、優秀なパティシエが手間をかけて手作りしています。
(美味しくて、当たり前です。)
これで、皆さんに喜んでもらえるかな?
どんな反応をいただけるか、今から、わくわく、楽しみです。

写真を撮って、今週のメルマガに載せて、メルマガ購入の会員の皆さんにご紹介できるように準備しました。
最高の商品に仕上がりました。

当面、毎週金曜日のみの発送。

投稿者 hishihogura : 06:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月24日

家庭内LAN=無線LANの設定

店長(専務)と、親父(社長)は、まあ、同じ屋根の下に住んでいるわけです。

ある日、社長が「死ぬまでにPCができるようになりたい・・・」と店長に言うわけです・・・。
社内のインターネット接続はかなり整備されているのですが、社長宅内はまだLAN配線はしていないので、公私の私の方は未整備・・・デジタル・デバイド。
気持ち悪くなった店長は、なんとか社長が会社でも家庭でもPCが触れる環境に整備しなければと思って、今日は、家庭内に無線LANを張り巡らし、母屋の応接室・居間・2Fでもインターネット接続できるように設定をしようとトライしました。
建物の構造上、中継器をおかないと全室には電波が届きません。
モデムとルーター・LANボードの設定まではうまく行ったのですが、中継器がうまく設定できなくて、結局知人を呼ぶことに・・・(ご迷惑をおかけしました)。
まあまあ、なんとか所期の目的の第一ステップは達成!

次のステップは、まず、キーボードのアルファベットの位置を覚えて、カタカナで文字入力すること。
私の妹と、息子に電話して、親父から言うと、娘・孫からメールを送るように事情説明と協力を依頼。
協力を取り付けたので、後は、孫からの写真付きメールが順番に届くはず。
それにお返事するというプログラム(?)をつくりました。

あとは実際に慣れるだけ・・・
親父の口癖は「人がやってることなら、簡単にできる」ですから、たぶん、問題ないだろうと・・・

オヤジは76歳。
「気持ちは凄いから、尊敬します。」っと妹からの最初のメッセージが届いたのを確認して、今日のところは終了。

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2005年03月23日

第4回石川県産業革新戦略会議

石川県の今後の10年間の産業育成方針(産業構造を考えて、重点的に行う経済施策を考える)を考えるというとってもわが身には余りそうな会議の委員に委嘱されて、やがて1年、この一年間の事務局を中心にとりまとめられた施策(案)についての最終承認が行われました。
事務局の中心は若手の商工課長さん。
会議の座長さんによる講評もなかなか鋭く(楽しく)、現在の石川県の各業界の企業のトップの方々からの洞察力に富んだ意見を聞くことができたのはとても有意義でした。
ここに至るまでには、小生も食品業界の現状と各企業が目指している方向について少しお話をする機会をいただきましたので、呼ばれただけの仕事はきちんと出来たかと(終わった今は、勝手に)断定しておきます。
県としての素晴らしいビジョンが出来上がったわけですから、産業界・食品業界の各企業が、それにモチベートされて、10年後を目指してそれぞれの企業としてその方向に取り組むかどうかが次のステップですね。一人ひとりが自主的に参画できたとしたら、石川県は今後も独自の発展を見せることができると思われます。
県庁内での、開かれた会議ですので、登録さえすれば、一般の方も内容を聞くことが出来ます。
いつも傍聴人の方が大変多くて、石川県の方はとても意識の高い方が多いんだなあと感心しています。

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2005年03月20日

福井MG

久しぶりのMGゲーム。
戦略会計の勉強会。
株式会社西研究所の開発したビジネス・ゲームです。
http://www.nishiken.jp/

今回は福井の吉田さんのお誘いを受けて参加しました。
吉田さんをはじめ、福井の皆様、参加の皆様、ありがとうございます。

あいにく、私の成績はイマイチでしたが、今回は西先生から直接、STRACのことについて、非常に示唆に富むお話をしていただき、感激して帰って来ました。

まず、蔵奉行ソフトを買って、会社に導入して、こいつのデータを再活用したら、戦略会計のための、基礎データとしてはとてもうまく使えると思いついています。早速明日というか週明けから取り掛かろう!っと。

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2005年03月13日

またまた雪

オー、関東も雪ですか?
金沢では、吹雪ですよ、今日は・・・・。

兼六園の梅林はそろそろ開花していると言うのに・・・。

金沢では「弁当忘れても、傘忘れるな!」っていうのが古くからの言い伝え。
この時期の金沢観光を予定されている方は、ぜひ、傘だけではなく、温かい防水仕様の靴も忘れずに身に着けていらしてくださいね。

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2005年03月10日

Foodex 2005 幕張メッセ 出展

新商品の感触はなかなか良し!
味が良いのは(当たり前)で問題無いのだが、次は売り方と言うか、拡販方法(プロモーション)が大事なだけに、このままのやり方では先行きの広がりが出ないと思われる・・・・。
セールスの仕方も革新しないと今のまんまでは問題アリだなあー。
壁・壁・壁ですが、まあ、ここからスタートですわ。

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2005年03月09日

Foodex 2005 幕張メッセに出展

昨年の12月に来沢した韓国のSMF顧問のYoonさんと再会。
いろいろな詰めの話や、次のステップについて細かな打ち合わせができました。

yoonさんと【ヤマト醤油味噌】のブースの前で

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2005年03月08日

Foodex 2005 幕張メッセに出展

プロのバイヤー向けの食品展示会に出展しました。
日本最大の食品の総合展示商談会です。

新商品も展示しました。
WEBでも5月には発売予定です。

 Foodexにて

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2005年03月02日

春の雪

日脚が長くなって、春の気配を感じる頃ですが、今朝は雪。
うっすらと積もっています。

今朝の新聞には、桜前線の地図が載っていて、金沢では4月10日とありました。
今日は、次男の高校卒業式。
いろいろありましたが、無事卒業してくれて、ほっとしています。
もう、卒業賞状をいただいたので、書けますが・・・
卒業式に行くのに、制服着たまま、自分で車を運転していったのは、この子だけでしょう。
金沢弁で言うと・・・「はばしすぎる」

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2005年02月26日

大分県の食品工場

大きな木樽が格好良いねえ。
技術が進んで、こんな大きなものも作ることができるんですねえ、感心しました。

人と比べると、その大きさにビックリ! ずらりと並ぶ木樽

木の樽は、この他にも、羽田飛行場の空港ビル(ビッグ・バード)の給水タンクとして据え付け・使用されているんだそうです。

ふーん、凄いねえ、これは・・・良いわあ。

投稿者 hishihogura : 19:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月25日

まちおこしのメンバーと湯布院へ

湯布院の中谷健太郎さんのお宅を訪問。
約10年ぶりの再開。
嬉しそうに電車をさわる店長

金沢で「フードピア」って言う冬のお祭りをした時に、我がふるさと大野町を訪ねてくださったのが縁。
その時の、まちおこしのメンバー7人で湯布院町の様子を見学。
雰囲気のあるお店 和テイストのコーナー

あれから10年、町は醤油の里として認知されたけれど、再び飛翔を期すためにメンバーはただ今充電・なおもまた勉強途中です。

たまたまいらっしゃった息子さんご夫妻も加わっていただき、一緒に記念写真を撮ることができました。
中谷さんたちと一緒に記念撮影!

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2005年02月19日

日本テレビの『ニュースプラス1』

東京(関東地区)ローカルの放送だったので、ここ金沢では放送されなかった番組でした。
つのだ☆ひろさん、人柄も声も素敵でした。

昨日、東京在住のお客様から、上記の番組をビデオに撮ったテープをわざわざ当社までお送りいただきました。
うれしい!
早速、見ました!
放送時間は20分弱くらいの番組で、かなり綿密な取材を行ってある良いプログラムに仕上がっていました。すごーいねえ。
我が家の出番もかなりなボリュームがあって、これは良い記念になります。

今晩発行のメルマガでその一部を案内しようと思います。

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2005年02月01日

大雪

朝方にはうっすらと白い程度だったのに、夕方には15cmくらいの雪が積もってました。
珍しく日中に降る雪、夜になると一層冷え込んで、明朝までにどのくらい積もるかな・・・・。

明日の朝は、久しぶりに雪かきしなきゃ・・・。


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2005年01月06日

小学館・雑誌「サライ」の醤油特集に「ひしほ醤油」を掲載して頂きました。

今日発売の「サライ・2号」(1/20)に「ひしほ醤油」を紹介していただきました。

ヨメの感想は「あれっ?店長があんまり太って見えんねー。いいカメラマンでよかったわぁー!」
って内容よりも、外見!?

弊社を取材していただき、光栄で有り難いことです。
私のくどい(笑)説明を、かくもすばらしい記事にしていただき、新年早々たいへん嬉しく誌面を拝見しました。
それにも増して嬉しいのは、この取材をされたライターの方が、
掲載の醤油屋さん一軒一軒を訪ね歩き、それぞれの個性が際立つように表現してくださったことです。
あーまたクドくなってきました。

えーっと、なにが言いたいかと申しますと、
味噌やチーズのように、本来は醤油もバラエティーに富んだ個性溢れる醸造品であるにもかかわらず、現在の小売店の店頭では、値段の差がいったいどこに由来するのかわからないですよね。
これが作り手としてはまことに≪ざんねぇーん!!!≫なんです。

このサライの「醤油特集」では、それぞれの醸造所がその風土に合わせて、また合うような醤油が、地場のお客様に支持され現在まで続いている様子がよくわかり、各々よい風情を醸しだしている。
それが本当に嬉しかったのです。

小さい蔵元の志(こころざし)に共鳴していただいた気がして・・・・。
さすが SUPER PREMIUM MAGAZINE 【サライ】!

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2005年01月04日

賀状

新年は、いつも「白山さん」(加賀一ノ宮)へ参拝して、水源からお水を頂いている感謝と、新たな一年が良い年になるように祈願してきます。

今年の賀状はここのページにアップしました。

サー、準備万端で、仕事にかかります。

皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。

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2004年12月31日

おせち騒動

いやー、参っちゃったー・・・・。

御節料理を1セット注文し忘れて、おばあちゃんがカンカン!

(○`ε´○) コラ!コラ!

でも、最近はデパートに行けば、31日の午後でもまだまだ御節のセットを売ってます。
心配しなくても大丈夫でした。
怒り収めの日にしてください。

もう、全部作るのは本当に大変ですよね、「おせち」!
どうしても昔風に娘夫婦を迎えたい母は、自分が出来ないところは市販品ででもきちんと全部おせちを揃えたいのです。
今日の中日新聞によると、市販品の購入割合は約59%でさらに上昇中とか・・・。
御節セットの購入割合は8%とのこと。

ごくごく一般的なおせち料理は、順に
・かまぼこ
・雑煮
・黒豆
・数の子
・伊達巻  などなど。

黒豆は、まめ(健康)に暮らせるように。
数の子は、子孫繁栄を。
田作りは、五穀豊穣を。
昆布は、喜びを広める縁起物。
きんとんは、「金団」と書き、黄金色に輝く財宝に見立てた。
なますは、紅白のあやどりがメデタイ!

と言う解説を書いているうちに、紅白歌合戦が始まった!

さて、皆様、今年一年応援いただき有難うございました。
つくしと私もほとんど日曜なしの一年でしたが、去年の年末に比べると、いくらかはWEBショップの運営にも固さがとれ、お客様に集中して向き合う事ができる体制になったのではないかなと思います。
が、しかし、まだまだ至らないところも多々あると思います。
来年は、いくつか暖めてきた新商品を発売する準備を進めています。
今年よりもさらにパワー・アップして、皆様のお役に立つ商品をセレクトして、お買得企画としてお知らせしようと決めております。

どうぞ、よいお年をお迎え下さい。


それでは、5日(水)の営業開始まで、しばしお休みをいただきます。
さて、今から、DVD「24(トウェンティ・フォウ)第3弾」にでもはまって脱力しようっと。

投稿者 hishihogura : 19:53 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月29日

大掃除

会社は今日で年内の業務は終了です。
なんとか1年を越せました。
お客様に、なんらかのご迷惑をおかけしたこともあった1年でしたが、会社全体としては、少しだけでも良い方向に前進することが出来た年であったかなと振り返って思います。
たくさんのかかわる人達のおかげさま・・・・。

今日は製造部は午後から、営業は夕方から大掃除です。

「こぞ今年貫く棒のようなもの」でしたっけ・・。
天変地異の続いた1年でしたが、被災地の方々も含め、来る年がいくらかでも回復の希望が見える良い年になりますよう祈念申し上げます。

投稿者 hishihogura : 18:56 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月23日

初雪

昨夜、金沢でもはじめての降雪がありました。
夜間、うっすらと積もりましたが、朝になるともう溶けてしまいました。

今日は、ときどきパラパラと雪が降っていて、ようやく北陸の冬らしくなりました。

会社は今日も仕事で、今までバタバタしていたのが、今日の出勤でちょっとは追いついて一山こえるはずだと思います。
(私の机の上の整理が一番先か・・・・)

アメリカとフランスの得意先からメールでクリスマス・メッセージが届きました。
注文も一緒に入って、嬉しい。

Merry Christmas to you all !

投稿者 hishihogura : 09:25 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月21日

スノータイヤに交換。

今朝は冷え込んで、昨日よりも10℃以上低いようです。

金沢では、いつもの年なら、12月10日前後には初雪がチラチラ降って、25日くらいには道路がちょっと白くなるという感じでしたが、今年は暖かくて、なんか歳末という感じはしません。
食品産業にとっては、冬の寒さは必要なものだと思っています。
(今朝の寒気でようやく歳末商戦も盛り上がるかな・・・と期待します。)

いまごろになってようやくスノータイヤに替えました。
(いつもより10日以上遅れたけれど、これも雪国の年中行事の一つ。)

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2004年12月19日

恒例行事=社員さんとのインタヴュー

あと、もう9日ですね、今年も。
今年は雪が降らない、比較的暖かいのが、食品業界全体にはあんまり良くないというか、
イマイチ年末商戦の盛り上がりにかけるという風な印象です。

さて、昨日は、半年に1回の社員さん全員とインタヴューの日でした。
とても大事な日。
半期の振り返りと、今後の半期についての話をじっくりしました。

少しづつ前に進みつつあります。


投稿者 hishihogura : 11:21 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月16日

年賀状の手配

今年の年賀状のデザインを決めて発注した。
今週末から順番に宛名シールを貼って取引先の会社宛に出す予定。

今年のデザインは、「寿し」が中心です。
ちょっとかっこ良いじゃない。

試みに、QRコードを賀状に印刷してみました。
あの、四角の中にもやもやと模様がある、二次元バーコードです!
携帯電話の付属カメラで、このQRコードを撮影して、ある操作をすると、
WEBの指定ページに飛ぶそうです!(ある操作が、まだ自分でもわかっていない・・・)
新しいもの好きの性で、刷り上って納品後に、自分の携帯で試す時をうずうずして待っています。

投稿者 hishihogura : 16:39 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月12日

韓国からのお客様

取引のある韓国のコチュジャン・メーカーから副社長と通訳の方が一緒に来沢。
通訳の方とは妙に気が合って(年上の方なのですが)いつも話しが弾みます。

懸案の事項も解決して、お互いに今後の相互の発展を誓い合った日です。
(ちょっと大袈裟かな・・・)
時間をかけて、良く話し合いができたので、本当に有意義な会合でした。

韓国からのお客様と一緒に


余談ですが、この後、彼らは神戸で別の商談があるというので、神戸に向かいました。
実は私の長男が神戸にいるので、長男が今度は通訳(の役)をすることになりました。
聞くほうはOKだろうけど、あの子は話せるのかどうかを私自身良く知りません。
内心(大丈夫かいな・・・・)と一瞬思ったのですが、まあ、商談の後の会食の際の通訳役ですから、そんなに難しいニュアンスの会話は無いと思ってOKしました。

どんな会話になるのやら・・・・・・。
でも、韓国の彼が話す話はいつも同じ(示唆に富む)話で、日本語で書けば「先憂後楽」とか、「苦あれば楽有り」=楽あれば苦有りではなくて、いつも苦が先で、楽は後だ!この順番は間違えてはならないとか言う内容で、私は個人的には好きな話です。息子にも聞かせてやりたいと思ってOKしたのでした。
韓国式の長幼の順を守ってそれを宴席で表現できたのかどうか、話は弾んだのかどうか、それだけがちょっと心配・・・。

投稿者 hishihogura : 17:36 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月30日

長野へ

つくしと私と二人だけの(熟年)旅行・・・・何年振りでしょうか・・・・。
今日は、長野の「すや亀」さん=味噌屋さんと、東部町のヴィラデスト・ワイナリーと、最後に小布施の小布施堂・市村酒造・「蔵部」と3ヵ所を見て・食べて・情報交換をする一日でした。

長野の「すや亀」さんは「味噌ソフトクリーム」でも有名な老舗です。
工場の整備にも力を入れており、熱心な勉強家・経営者です。
昼食を一緒にして、奥様ともいろいろお話することができました。

そして、長年の思いがかなって、ようやく「ヴィラデスト」を訪ねることが出来ました。
本当に景色の良い場所です。
贅沢な空間と時間を楽しんできました。
玉村さんご夫妻やスタッフのおもてなしを受けて、楽しい時を持てました。
Toyo_san.jpg

夜は、市村酒造店に隣接する「蔵部」というレストランで食事です。
竈料理の迫力と味を堪能致しました。

なんにもしなくて食べてばっかりの一日でした。
往復650Km!
高速道路が整備されて、思ったよりも疲れず、快適な(子供と仕事を抱えて時間に制限のある旅でした)ドライブでした。

家を離れても、やっぱり仕事の事が頭から離れない・・・零細企業の性。
でも、離れて見ると、やっと自分の事がぼんやりと見えてくるので、旅は欠かせません。

投稿者 hishihogura : 22:12 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月24日

日本橋・高島屋の【加賀百万石と北陸の味めぐり】に出展中

明日から(11/25・木曜日)~11/30・火曜日まで、日本橋の高島屋さんの8F催事場において、【加賀百万石と北陸の味めぐり】が開催されます。
当社の営業の福田が茶色の法被と紺色の前掛けしめて、売り場におります。

今回は、この催事用に、特別・限定品の醤油も少しだけ用意しました。
この機会でないと本店以外では手に入らない商品もあります。
どうぞ、お近くの方は、お運び下さい。
実際に商品を手にとって、味見が出来る良い機会ですので、ご利用いただければ幸いです。

金沢のお店が多数出展しているので、蟹・甘海老はもちろん、かぶら寿司(蕪にぶりの切り身を挟んだ米糀漬け=馴れ寿し)や、加賀焙じ茶など等、魅力的な食べ物が多数とりそろえられていると思います。

お店(日本橋・高島屋)に行かれた方は、ぜひ「お客様掲示板」に一言カキコミもお願いします。

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2004年11月18日

ボージョレー・ヌーボーの解禁

昨夜は、お隣の富山県・高岡市にて、ワインを楽しむ会があり、妻(つくし)と二人でお出かけしてきました。
正確には、ホテル・ニューオータニ高岡の開業18周年記念のイベントです。
山本益博(マスヒロ)さんと、ソムリエの田崎真也さんがホスト役を努めて、いろいろなお話を聞かせていただきました。
なんだか9種類のワインを飲むというので、ワイングラスが一人9個づつセットされています。
目の前に9個もグラスが並ぶと、ガラスの壁ができているように感じました。
(酔っ払ったら倒しそう・・・)
お酒と食事は楽しく、「わっはっはあ!」とやりたい私(店長)とつくしとしては、ちょっと窮屈な会でした。
地元・富山産の新酒ワイン(ヌーボー)等々の露払い役ワインもたくさん頂戴した上で、結論は、やっぱり最後に出てきた、チーズとブルゴーニュの白ワインが最高でした。
あれ一杯だけ飲んだら、「アー、美味しい!」とちょっとは満足・・・来た甲斐があったなと・・・・思うことができました。

そういえば、昨年のこの時期は、確か私の記憶では、「ボジョーレーヌーボーとちくわぶ」を肴に掲示板に書き込みをしていたはずです。
うーん、一年でずいぶんお酒のツマミについては進歩(成熟)したかな・・・と。

終了後に、両ホスト役(山本益博さん。田崎真也さん)の本を販売していたので、一冊づつ購入。
目の前でサインをしていただきました。
当社(ヤマト醤油味噌)の本店・商品ルーム「ひしほ蔵」へ寄贈して、蔵書とします。

投稿者 hishihogura : 08:43 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月12日

金沢港の蟹

かにのセリの様子です。昨夜PM9時15分くらいに撮影しました。

夕方に帰ってきた船が、荷揚げして、セリがはじまるのが夜の9時ごろから。
セリ終了後に、そのまま東京・築地市場へトラック積みして走ったり、あるいは茹でて翌朝・金沢の中央市場経由で、近江町市場に並んだりします。
ですから、これが、産地で一番早く見られる、取れたての新鮮な蟹です。

雄のずわい蟹の漁期は来年の3月10日まで。
雌の香箱蟹(こうばこ)は、来年の1月10日まで。
金沢の冬のお楽しみです。
やっぱり、この時期は、ここに来て食べるのが一番美味しい食べ方でしょうね。
流通が発達しても、やっぱり産地で食べるのが一番です。

市場の様子

とれたて「ずわい蟹」

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2004年11月01日

日本橋・高島屋8F【味百選】の催事に出展します。

11月3日(水)から9日(火)まで、8階の催事場で開催される『グルメのための味百選』に出展します。
今回の催事では、いつもよりも会場の面積を増やして、店舗数も増やしたみたいですね。
なかなか新しい企画がいっぱいの楽しみな催事です。
私の出展するのは、油・蜂蜜・みりん・塩・お酢屋さんと同じ並びというか、奥まった区画です。
別名=【重いもの】コーナー・・・・。
人間も重い(思い)のですが、商品も持って帰るには重いー!っていうお店(専門店)ばかりが軒を連ねております。

怖がらずに、どーか会場奥までドンドンお入りください。
奥に、ニコニコとした「ドラ店長」こと、私、山本晴一(専務)が法被を着て座っております。
あんまり売り込みしませんが、まあ、店の飾りみたいものですから、是非、一声お声かけください。
【メルマガ見てます!】って。
きっと、ちょっと恥ずかしそうにお返事すると思います。
いろいろ、試食も出しておりますので、気に入ったものがあれば、ぜひこの機会にお手にとって、ご納得の上、お買い求めください。

東京近郊の方々、どうぞよろしくお運びくださるようお願い申しあげます。
ご来場をお待ちしております。

多謝

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2004年10月31日

日本は、独立国ではなかったのか?

香港には地元の友達も居るし、大変立派な食文化を持つ島国(中国の一部ですが)として、尊敬こそすれ、侮るところは一つもありません。大好きです。
(はじめに大書しておきます。)

香田さんという若者がイラクで殺されたそうです。
大方の人は、こんな時期にそこに行った本人の責任が大きいと感じていると思います。
私もそれはその通りだとは思うのですが、片一方で、私は、日本国というのは、国内に暮らす限りは治安もそれなりに良いですが、外国に居る日本人(=在住・旅行中)にとっては、いざと言う時には、頼りに出来ない国家だなと確認しました。

アメリカは軍隊があり、必要な時はスペシャル・タスク・フォースも編成・出動して海外でも自分の思い通りを押し通す力のある国家です。(現在進行形)
でも、日本はアメリカとは違います。
昨日までは、私、自嘲的に「日本はアメリカの52番目の州」と思っていましたが、今日からは、「日本はアメリカが主権を握る(中国に対する)香港みたいだ!」と思わなければやってられません。
国内の事は自分で出来るけれど、対外的な拉致された日本人に関しては、自分ではできない、アメリカ経由でしか出来ない国だったのですね、報道される事実を見ると、そうとしか確認できませんでした。

軍隊の無い日本が、ただ言葉だけで「日本はテロに屈しない。自衛隊は撤退しない。」と主義主張のみを述べるのはベストなやり方ではなかったと思われます。
ここは、やはり、従来の日本的な八方に気を配った表現を使い、アルカイダに対しては、エイヤッと気合いを入れた言霊を発するべきでしたよ!
何も出来ない時は、人間は祈るしかないのに・・・、どうなってんだー、それが日本人の言い方か?
日本国は結構文化的程度の高い国だと思っていましたが、あんまり大したことは言えないなあー・・・。

中国が食糧自給国に変わった今年以降は、日本は石油と食品(大豆や穀物)を中国と争って買い付けし自国に輸入しなければならなくなったということです。
国力を競い、国民のために戦わなければならない時に(経済的にですが)、海外に出る必要のある日本人はどうやって「守られている」と感じられるのかしら?
「日本人はお金持っている」「アメリカの属国」と思われてただ狙われるのか、あるいはいろいろ良いことを海外でもしている民族だと広く認識されるかで、ずいぶん安全に違いがでてくるように思います。

商品にブランド・イメージがあるように、国も「日本や日本人」というブランド価値をどのように売って、価値を高める努力をしているのかがイマイチ見えない!
企業にブランド戦略があるように、日本国もPDCAサイクルをまわして、「日本・日本人」ブランドを高める=海外での日本人の安全を守るという戦略が必要だと思います。
40代の国会議員諸氏に期待します。はやく首相になれ!ガンバレ!

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SIALへ出展してきました。

パリは生まれて初めてです。
でも、見たのは、泊まった(安)ホテルと、シャルルドゴール空港近くの国際展示会場のみ・・・。
観光地や名所・旧跡って一切関係の無い旅でした。いつもの事ですが、ちょっとサミシイ。

展示会の様子については、「ひしほ蔵たより第57号」でご紹介済みですので、そちらをごらんください。
三ツ星レストランでの「ひしほ醤油」の採用決定等、私にとってはとてもたくさんの成果や将来の展望を得ることができた良い展示会でした。

さて、展示会の最中に3時間ほど抜け出して、百貨店「ボン・マルシェ」の別館・食品専門館=「La Grande Epicerie Paris」へ見学・買い物に行ってきました。

うーん、美しいー!
何で、フランス人って、こんなにデザイン的なセンスに優れているのでしょう・・・かなわんわ、コレハ・・・。
ディスプレイも美しいし、それぞれのカテゴリーの分け方も関連付けがなされていて、ナカナカ凄い!
塩のパッケージングも美しい!
オリーブオイルのガラス瓶やラベルデザインも素敵!
英語だと、"Lovely!" てな感じですねえ。

店内はゆったりしているし、午前中のこんな時間に買いに来ているジモッティと見られる女性達(結構年配の方々でしたが)のお洋服のセンスも垢抜けているわあー!(当たり前か・・・・)

ここでも「ひしほ醤油」等の販売がされているというので、確認のために、写真もとってきました。
まだ、税関で荷物が止まっているというので、今日は品切れでした・・・残念!

百貨店「ボン・マルシェ」の別館・食品専門館=「La Grande Epicerie Paris」 「La Grande Epicerie Paris」店内風景

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2004年10月10日

ヨーロッパ最大の食品展示会(SIAL)へ出展します。

10月の17日(日)~21日(木)の間、フランス・パリにて開催される、ヨーロッパ最大の食品展示会に、当社もブースを借り、出展します!
ヨーロッパのバイヤーと商談してきます。
前回は2年前にロンドンでのIFDE2002への出展が実ったので、今回はフランス国内に限らず、イギリスやドイツ・オランダ等のバイヤーとの商談を期待しています。
良い人との出会いがあれば仕事にまで進められるし、まあ、一種賭けみたいなところはあるけれど、ヨーロッパでも、SUSHIや和食は確実に定着しているので、今はもうマーケット・リサーチの段階ではなくて、やるかやらないかの話ですから、結構楽に考えています。
私の予定表には、会期中に【上記の国々のバイヤーと商談する】と書いてあるので、うまくいくに違いありません。

さて、今日は、親父のPC(パナソニック・ノート)を借りて、各種メール設定をしました。
これで、出張中も、たぶんうまくメール通信できるかと思うのですが・・・。
今までは、MSNのHOTメールアカウントを利用して、自動転送設定にして出張していたので、ノートPCは持ち歩いたことは無かったのですが、今回は通信環境だけでなくて、OSの言語が違うので、HOTメールでやり取りしようとすると、カタカナ言葉のアルファベット表記というややこしいことになるので、仕様がなく家族のPCを借りることにしました。
うまくいくかどうか、これも行ってみないとわかりません。
持参のノートパソコンがうまく通信環境にはまれば、この店長日記を現地から更新してみようと思います。

15日(金)出発で、翌週21日(金)朝到着で、すぐに【ネクストフーズ いしかわ2004】のイベントになだれ込むという大変忙しいスケジュールです。ではでは。

投稿者 hishihogura : 16:17 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月07日

実店舗(ひしほ蔵)の駐車場整備

本社の駐車場を整備(舗装・区画表示)して、駐車スペースを広げました。
今までは、社員さんとの共有スペースでしたが、お客様専用に変え、14台駐車できます。
ひろーくなりました!
金沢港沿いの県道に面した駐車場ですから、お客様にとっては車を停めやすく、日曜日の混雑解消に役立つと思っています。

ちょっとずつですが、少しでもお客様のご不便を解消できたら嬉しく思います。

フラッシュ(FLASH)で動く地図です。(ちょっと重いかな・・・?)
http://www.yamato-soysauce-miso.co.jp/oonomap.html

投稿者 hishihogura : 10:37 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月05日

社員研修旅行

昨日は、4名の営業部隊はそのまま残して、残りの社員全員で、研修に行ってきました。
昨年は神戸の味噌屋さんの新しい工場を見せてもらいました。
工場施設のレイアウトが合理的で、また研究開発と商品化のスピードが早くて、大変よい刺激を受けて帰ってきました。
今年は、うどんでも有名な四国の醤油メーカーを見学。
試行錯誤の途中という印象でしたが、その志はしっかり見てまいりました。

いまどき社員旅行と言われるかも知れませんが、当社は通常は仕事のみで明け暮れているのが現実ですから、新入社員も交えて、全員で会食する機会なんて、こんな時でも作らないとありません。
仕事の話はもちろんですが、馬鹿話にも大いに花を咲かせました。
社内に良い雰囲気と、良いコミュニケーションが醸成されるきっかけとなります。
互いの話題が本当に楽しい、和やかな会で良かったー。

帰り際に、高島屋さんが主催する「味百選」の催事でいつもご一緒させていただく【三谷製糖所】さんに寄って、讃岐の和三盆糖をお土産に買って帰ります。
お抹茶だけでなくて、最近は、コーヒーや紅茶と一緒に楽しまれるそうです。

最後に「藍の館」というのがあって、本場の藍染の様子をちょっと眺めてきました。
展示物に、「ヤマト」のマーク( ^ に ト)が染め抜かれた飾り布があったので、思わず買ってしまいました。藍問屋さんに「ヤマト」という屋号のお店があったからこの図案が展示されていたらしい。

楽しい偶然でした。

投稿者 hishihogura : 09:06 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月28日

気温20℃

今日の北海道は、過ごしやすい美しい秋らしい一日でした。
何もしなけれぼ、ちょっと肌寒く感じるけれど、体を動かしている限りは、すごしやすい日でした。

お客様をはじめ、いろいろな方の応援や援助を受けて、順調に仕事ははかどり、明日には予定した仕事は終了できそうです。ありがたい。

明日は、旬のジャガイモを買い込んで、金沢に積んで帰りたいと思っています。
もう、毎年の行事ですので、すでにいつものお客様がジャガイモの金沢への到着を待っているようです。
流通が整備され、北海道のジャガイモも近くのスーパーで安く手に入る情勢なのですが、当社は今でも名産地の農家から直接買い付けています。
それは、そこで採れるジャガイモの香り・ほくほく感等が、近くのスーパーで買えるただのジャガイモとははっきり違うので、今でも指名買い・予約販売だけで売り切れる人気の長寿商品です。
『遠別町』と言う町の山間の農家からいつも買い付けるのですが、ここの土地の土が味の違いを生むようです。

投稿者 hishihogura : 21:51 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月27日

北海道に来ています。

先日(8日)の台風の爪痕が残る天塩町に滞在中。

酪農家の牛舎の屋根が風でめくれて大変な被害だそうです。
台風の間、牛の乳を搾ることができなかったため、一部の牛は乳房炎にかかってしまったという話も聞きました。一度乳房炎にかかると、直っても乳量が減る等の影響が残るそうです。
天塩町だけで、6億円の被害だとか・・・。
実際に被害の痕を見ると、かける言葉もありません。
なんとか立ち直ってほしいものです。

今のシーズンの北海道の名物は、定置網で揚がる鮭か、収穫時期を迎えた新じゃがいもでしょう!
鮭は良い香りがします。
雄の鮭は肉質が良いので、身を食べるなら雄の鮭が良いそうです。
雌の鮭は卵を持つので、値段は雄よりも高くなりますが、身の肉質は雄に劣るそうです。
我が家へのお土産は、雄の切り身を一汐につけて、雌の卵(イクラ)をヤマト醤油漬けにしたものを送ってもらう予定です。この加工が面倒で、いつも魚屋さんのご好意に甘えさせてもらっています。

今月末までここに滞在予定です。

投稿者 hishihogura : 17:14 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月17日

ISO 9001の維持審査 (BVQI Japan)

品質マネジメントシステム(QMS)の維持審査が、今日ありました。
ISOとは、品質管理システムが社内にきちんと整備され、それがシステムとして動いている=原料購入から製造・販売まで一貫して工程管理が行われているということを外部監査機関(当社の場合はBVQI Japan)が客観的に見て、審査・認定しています。
昨年度からは1年ぶりの外部審査でした。

まあ、大筋問題は無く、淡々と審査を終えました。
外部監査を行った審査員の方からも、「ヤマト醤油の品質管理システムは、大変良く維持されています。」とお褒めの言葉をいただきました。
これに関わる全ての社員さんのおかげです。
良くやってくれました。

若干の宿題もいただきました。
でも、宿題をやると、もう一段レベルアップできると思っています。

輸出をするために、取得したISOですが、これからは、さらにQMSの有効性・効果をあげることに力点を変えていくようにと、アドバイスをいただきました。
なるほど!QMSを維持するだけに留まらず、さらにお客様のため(その結果、会社にもプラスになるよう)にシステム自体の改善を続けていきなさいという事だそうです。
真面目にISOをやると、なかなか奥が深くできています。
中小企業にとってこそ、ISOは使いやすい道具だと、実感しました。

投稿者 hishihogura : 17:43 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月09日

フランス・パリへ商品の出荷しました。

パリからの注文を、今日出荷しました。
約45日でル・アーブル港へ到着。店頭に並ぶのは、出荷してから2ヶ月後くらいでしょう、きっと。

さて、今日送る商品は小ロットづつの混載だから、一箱づつ、ケース番号や中味の商品についての表示をダンボールにしなければなりません。
書類と一致するようにパレットごとに商品名と数量を確認しながら積むので、間違えないように集中してやらなければなりません。
その後は、サランラップの大きいやつを使って、パレットごとぐるぐる巻きにするのですが、これが結構重労働で、大汗かきます。
社員さんにお願いしても良いのですが、なんとなく、自分でやらないと気が済まない。
でも、今日は、どうした風のふきまわしか、大学生の息子が(夏休みで帰省中)手伝ってくれました。
ちょっと驚いたけれど、楽にできたし・・・まあ、なんというか、変な感じでした。
ファミリービジネスの良さでもあり・・・まあ、こんなもんだ。
040907_nimotu02.jpg

投稿者 hishihogura : 18:24 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月05日

大豆の収穫→いよいよ味噌の仕込みシーズン!

マメジンの大豆畑で、大豆(枝豆)の収穫と収穫祭の案内がありました。
(2002年の9月の店長日記にも写真があります。スローフードの実践プログラムにも載せました。)
昨年は、ここで取れた大豆で、手作り味噌を30Kgほど仕込みました。
(仕込んだ味噌の様子を見てこなきゃ・・・・そろそろいい具合に仕上がっていると思います。みんなに配るか、収穫祭で味噌汁を作るか・・・・楽しみね。)
主要な国内産地(当社の場合は北海道が主です。)でも、順に収穫に入ります。

もうひとつ、わが社の前のバケツ田の稲も、ようやく実を付けています。
加賀平野は、早場米の産地ですから、今が稲刈りの真っ最中です。
このバケツ田の有機栽培米は、普通の稲とは違って、毎年実るのは、9月の末で、とてもゆっくり育ちます。そのぶん茎もしっかりしているし、当然、中味(お米)も充実したものが出来上がるようです。
本番のお米は、寺井のほんだ農場さんから購入しています。

さて、味噌屋としては、新米・新穀の大豆と、全ての材料がそろう、今月末くらいからが忙しい仕込みのシーズンです。
仕込みの機械整備は夏の間に終えているし、先週末には仕込み器具や布等のこまごました備品の洗浄・洗濯を終えました。
一昨日は、味噌組合で、技術講習会も開催され、当社からも味噌担当の3名が出席してきました。
より一層の品質向上のために、具体的な改善事項や注意点等について、いろいろ学んできたようです。
今年の仕込み計画も整えたので、さあ、これで準備完了!
いよいよ本番です。

投稿者 hishihogura : 08:01 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月01日

秋を感じさせるニュース「底引き網漁」の解禁!

台風一過ですが、今日もまだ30度はある。暑い日。

9月1日は、毎年、金沢港では「底引き網漁」の解禁日です。
カレイや甘海老、小鯛に鯛、めぎす等の秋の味が食卓にならびます。
金沢港に揚がった魚が近江町に並ぶのは明日の朝。
根白(ねじら)がれい、ガスえび等、私も好物の魚を見ると、「あー、そろそろ新米が取れるころだなあ。味噌工場では、夏の間の機械整備は終わり、そろそろ仕込みをはじめなきゃ・・」
と需要期の準備にかかります。

ニュースを見ると、体で季節の移ろいを感じます。

投稿者 hishihogura : 14:24 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月28日

五郎島金時と奥能登天然塩

メルマガ第49号をお届けしました。

五郎島金時芋は、その昔、常陸宮さまが金沢にお越しの折に、お土産としてお持ち帰りになって、その後、石川県庁に電話が入り、「天皇陛下もお召し上がりました。」と大変喜んでお召し上がりになったご様子が伝えられたという話を読んだことがあります。

どうも、先日、靖国神社にお参りに行ってから、その筋のお話には敏感に反応するようになった気がします。
靖国神社の隣の「遊就館」という、言わば戦史博物館を見て、いろいろな感想を持っています。
①日本人という民族は、事実、たくさんの戦争を経験している。その上に、今の平和があるのだな。
(他の国も同様なのだろうが)自立を成し遂げるまでには、多くの血がながされているということを再確認しました。
②靖国神社は、明治維新のころから急激に大きくなったという事実があることがわかった。
③先の戦争は、アメリカの大きな策略にのせられたような状況でもあった。
事実として、それはあったんだなという感想をもちました。
④現状も、アメリカからは大きな圧力を受けている。
経済=Money=ドルの防衛という、武器を使わない、別な戦いの最中ですね、現在も。
⑤戦争末期には、優秀なリーダーは少なくなり、若い少尉ばかりが写真に載っていました。
人、指揮官、リーダーの教育には、現在以上に力をいれないと、戦には勝てないなあ。
⑥会社の経営には経営戦略があるように、国の経営にも、大きな国家戦略が必要だと痛切に感じました。
国会議員さんの、仕事の仕方も、この面に力点が置かれるように、私のところ(石川県)の出身議員さん=若手といわれる世代。には、こういう国家戦略をどう描いているのか、政党内や政党間でも明確にすることが、今後は必要というか、必須ですねえ!
⑦実際にこの目で靖国神社はを見てからは、思うところがいっぱいでした。
よくもまあ、中国のあんな奥地にまで、日本の兵隊さんは、たくさん行ったんですねえ・・・・。
どうしてそんなことになったんだろうか・・・・? すごく単純な疑問です。
また、戦争だから、その間には個別にはいろいろあったんだろうと考えられます。
私の妻の親戚で兵役を経験した人と話すと、そのうちのお二人が、実際に見た事、聞いた事について語ってくれました。ところが、それぞれが、まったく別の考え方を私に言います。
戦争時に居た場所や、状況が、それぞれ全く異なっていたためです。
このあたりは、まだ、生身の感情が伴うので、整理が難しいということを理解しました。
私の思いは、今後は中国と直接競争することになる、私の子供の世代のためにあります。
中国と日本国は、今後はますます付き合いを深めていくしかないわけだから、日本国は、中国とはなんとか折り合いをつけて、両国民や経済のいろいろなレベルで互いの交流が進むような仕組みを、自ら働きかけて作っていくしかないと思う。
民間はもう既にその方向で進んでいるのだから、政府としても、靖国の問題については、そろそろ具体的に決着をつけることが必要な時期だと感じます。
そのためには、確かに私の親の世代は反対かもしれない(また、その心情は人間としてあたりまえだし、反対の理由も十分理解できる)けれども、私が考えたのは、福田元官房長官の提案したように、靖国神社とは別に、国立墓地の建設を進めたほうが、将来の日本の国益にはなるように思います。
⑧自分の子供たちには、ぜひ、「遊就館」=(現在のところは靖国神社)と、広島の原爆記念館は、一緒に訪ねる機会をつくろうと、強く思いました。
教育機関が、修学旅行で、上記の二つを子供たちに体験させることも必要と思います。
その上で、子供達が、自分の国の歴史に興味が持てるように、体験して学んだ後の感想や意見をお互いに教室で交換できるようなプログラムがあったらよいと思います。
特別な教科書は要らない、本当の歴史教育だと思います。
そのためにも、宗教法人としての靖国神社ではなくて、国立の戦史博物館としての性格を持つ施設がなければなりません。
⑨日本人としての徳を持ち、米国の戦略に負けない知恵と技術を駆使できるエリート集団が必要です。
彼らが、官僚としてだけではなくて、民間会社・投資会社・証券や銀行トップ・政治家として活躍できるようになると、日本の国も元気になると思えます。
⑩最後に、やはり、食べ物の話を!
戦後の食糧難の時代に、米国の援助がなければ、日本のあのころの子供達の確かな成長はなかったのでしょう・・・。寛大なアメリカには感謝しなければ・・・・。
でも、その裏には、やっぱり冷徹なアメリカの戦略があったと考えられます。
アメリカの食文化が台頭してきて、伝統的な、すばらしい日本の食文化が日本国内では、廃れる一方です。日本の食料自給率は40%で、大豆・小麦・コーン・乳製品・油脂・飼料のための穀物等は、現在でも米国からの輸入が大です。
ところが、世界に目を広げると、寿司や和食が健康食として大きな支持を集めています。
長寿食としての、伝統的な和食がその調理方法や背景にある文化とともに、マーケットから尊敬を集めています。
でも、実際には、皆さん、朝食にはパン食が良い、あるいは楽で良いと思ってらっしゃいませんか?
パンを食べると、必ず、牛乳やバター・マーガリン・ジャム等がワンセットで体に入ります。
脂肪と砂糖過多に注意が必要です。
これに対して、穀物中心の伝統的な朝食の中味は、ご飯にお味噌汁、海苔や3年ものの梅干、季節のお漬物。
おやつには、なんと言っても、蒸かしたさつまいも(五郎島金時)でしょう!
こうした伝統食は、腹持ちも良い(でんぷんが時間をかけて糖分に変わる)し、食べると、体が喜びますよ!はっきり違いを感じるはずです。
アメリカで取れる作物と、日本でとれる多様な作物とは違うから、本来なら、当然、食文化も違うのがあたりまえです。でも、今の日本は、本当に食事も個食・孤食・粉食で米国文化に染まっています。
アメリカ映画の主人公は、すぐにキレて、感情をあらわにする、喜怒哀楽をはっきる伝える、表現することを求められる文化です。日本もだいぶ欧米化?しましたね。ドキッとするような事件ばかり・・・・。
それに対して、日本文化は、小津さんの映画みたいに陰影のある部屋の中で、お顔は、静かに穏やかにという感じでしょうか。最近の韓国ドラマはこっちの方に近くないですか?
わかりやすい例えだと思って書いてみました。
これは、食べ物の違いによります。
食べ物に対しても、もう一度、しっかり、意志をもって選択しても良いと思います。
知育・徳育・体育に食育も入れて、すぐに【キレナイ】子供達を育てないとなりません。


たまに考え事をすると、B型の癖で、話がアッチ飛び、こっち飛びして、支離滅裂になってしまいました。
五郎島金時から日本を考える(笑)お話でした。

深謝。

投稿者 hishihogura : 16:23 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月25日

中国が、農産品貿易赤字に

日経新聞の小さな記事になっていました。

「中国の1-6月の農産品貿易が、37億ドル(約4,000億円)の赤字だった
ということが明らかになった。前年同期は7億ドルの黒字だった。」とのこと。
税関統計によると、大豆の輸入額は、30.9%増の25億ドル。
植物性食用油(大豆油)は、なんと107.6%増の9億ドルに達したとのこと。

以上が新聞からの情報です。
以下は、私個人の感想です。

昨年秋からの、日本国内で調達した原料大豆の値上がりはすさまじくて、最高は
前年の1.5倍くらいの値段をつけていました。
それは中国政府が従来になく大量の大豆をアメリカから買い付けたことも原因の一つでした。
中国政府が、中国と米国間の貿易の一方的な米国への輸出超過バランスをとり、
米国からの中国通貨=元の切り上げ圧力をかわすために、大量の米国産農産物を輸入
したという国家戦略に基づく輸入だと思われていましたが、今年に入ってからも引き続き
輸入の急増が続いていることを見ると、どうも、市場が必要としているのに、その需要に、
中国国内産の農産物だけではまかなえなくなったということのほうが事実なようです。

これは日本にとっては、大変なことで、今後、大きな問題になってくるように思えてなりません。
現在、日本の食料自給率は、40%しかありません。
①スーパーで大量に安く売られている加工食品の原材料の多くは、もう既に中国産がほとんでです。
中国が買い付けた農産物は加工されて日本にも入って来ているようですね。
今までは、中国の市場では、ヨーロッパと同じようにnon-GMO大豆しか使わない
と言っていましたが、2-3年前にそれは宗旨替えしたので、現在は米国産GMO
大豆も市場で普通に流通し、加工用原材料として広く使われているということです。
加工食品は、最終製品は、中国産になりますよね。
マスクをかぶったようなもので、今後は原産地の表示も非常に複雑な様相を呈してきますね。
②世界市場で、原料大豆の買い付けに、今までは、大手の買い付け業者であった日本の商社にかわって、中国が日本と競うようにして買い付けをするようになる、
あるいはもう既になっているということです。
今後は、どっちに大豆がたくさん行くのかしら?

私は、もっと日本の農業の現状にしっかり目を向けて、真剣な議論だけに終わることなく、
その後はちゃんと自分の持ってるお財布を開いて、意志をもって国産品を選別して買い、
地産地消を応援していきたいと思います。
皆さんはどのように思いますか?

投稿者 hishihogura : 14:53 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月06日

8月4日(水) JAPANTENT

【JAPAN TENT】という石川県主催の催しに
    弊社も参加致しました。

    これは、日本各地で学ぶ留学生、研修生を石川県に招き、
    県全体を大きな『TENT』に見たて
    海外の若者と県民がコミュニケーションしようというもの。

    もう16回目を数え、
    当社で、味噌汁つくりの会をするようになってから、10年くらい。
    今年も、8月11日に30数名がにぎやかにやってきました。

    ------☆ 
          
    はじめの頃は、欧米・豪州からの留学生が大半でした。

    それが、だんだん変遷して、
    香港・韓国・中国・ロシアになって、
    今ではどこの国からが特に多いという
    事はなくなったみたいです。

    なんだか、
    近年だんだん留学生がお金持ちになってきているような雰囲気(笑)。
    
    緊張した面持ちの若者が多かった以前と比べて
    ずいぶんゆったりしているように思われるのは、
    日本の大学の中身が変わったせいか?
    それとも、留学生たちが変わってきているのか?


    ボランティアでやってくる日本の学生さんたちの様子にも
    ずいぶん変化があるように感じられます。

    だんだん、留学生の質の方が上になってきた・・・
    ように感じるのは私だけであって欲しいと、
    ジャパンテントが終わるたびに思うのです。

          ------☆


    ところで、
    この「味噌汁つくり」体験をすると
    私自身とても楽しいのです。

    留学生にもわかる様に簡潔に説明する事が、
    とても勉強になりますし、

    また、日本人というか、われわれの先人達が
    どのような食事を摂ってきた民族なのか、
    
    アジアとの共通点や、
    美味しいものを食べるため工夫し続けてきた執念
    みたいなものを、自分で説明しながらも
    つくづく感心してしまうのです。

    私がお話する中の一つに、次のようなものがあります。

    『世界に長寿村と言われる、
    平均年齢が特に高い集落や地域があります。

    そのような場所で暮らす人々の暮らしを観察した結果、
    いくつかの共通事項が見えてきたそうです。

    それは、
    
    ◎気候的には作物の取れにくい地域なので、
    皆さん、よく田畑の世話をする。
    したがってよく体を動かす人たちが暮らす地域である。

    ◎醗酵食品を良く食べる。

    3年物の梅干し、じっくり寝かした味噌、古漬けの沢庵などなど。
    欧州(ロシアも含めて)だったら、ヨーグルト・チーズです。
    
    こうした醗酵食品の中には、
    活きた乳酸菌や酵母等、有用菌が豊富に含まれており、
    整腸作用のあるものを食べる=長寿の一因であることが
    わかってきました。

           ------☆

    弊社の長期熟成味噌
    (12ヶ月以上寝かせた色の濃い目の味噌)にも
    こうした酵母や乳酸菌がたっぷり含まれています。

    商品名で言えば
    ≪かなえ味噌≫
http://www.yamato-soysauce-miso.co.jp/okaimono/m_kanae.html
    ≪蔵出し生こうじ味噌≫
http://www.yamato-soysauce-miso.co.jp/okaimono/m_koujimiso.html
    
     ------☆  

    作って3ヶ月で出荷するような色の白い味噌には、
    こうした有用菌は見当たりません。

    ここが大きな違いです。

    また、酵母により、香りの成分が醸し出されるのが
    ホンモノのよい味噌の証拠なのです。

               ------☆ 

    ながながとお話ししてきましたが、
    最後にこれだけはお伝えしたい!

    留学生の皆さんは、
    当社の味噌蔵(2m×2mの大きな木桶が並ぶ熟成庫)に
    足を踏み入れると、最初こそ味噌の香りに戸惑いますが、
    
    『ワイナリーみたい!』
    
    ほどなく、熟成させるということに
    大きな価値を見出してくれます。

   
   ------☆ 


    極めて日本的なものが、(だからこそ)
    実は、世界に通用するという事を確信する瞬間です

    こういう声・表情に出会いたいがために
    JAPAN TENTを続けているのかもしれません。

    
    日本的な、伝統的な価値観が省みられなくなりつつある
    世の風潮ですが、
    食に携わるものとしては、ここだけは変えてはならない、
    大事な価値を創造している場所(ボロだけど(^_^;))←つくし
    なのだなと、そのたびに意を強くします。

040804_japan_tent01.jpg

投稿者 hishihogura : 13:46 | コメント (1) | トラックバック

2004年07月28日

香港からお客様が来沢!

お客様続きの週です。
香港のスーパーさんが来沢。我が社の商品も一通り販売していただいております。
前回は2年ほど前でしたから、久しぶりの来沢です。
香港の現況だけでなく、将来の展開について等々、いろいろなお話が聞けて良い機会を頂きました。
今年の11月には香港で北陸フェア-をやるので、また、いろいろな展示・販売を行いたいとの事です。
先方のフタッフは、お客様へのプレゼンテーションが上手ですから、こちらも試食等、良い店頭デモンストレーションを行って、期待に応えたいと思います。

投稿者 hishihogura : 11:37 | コメント (0) | トラックバック

韓国から取引先が来沢

お取引している韓国のコチュジャンメーカーが来日。
ソウル・仁川(Incheon)←→小松(Komatsu)にJALが定期航路を持っているので、割と簡単に往来が可能です。

いろいろあって、まあ、今年の5月に初めて商品を出荷したのですが、フタの形が、こちらの依頼してOKしたはずの仕様になっていなかった事が当社の得意先からクレームとなって出てきたためです。
品質には何の問題もないのですが、ただ、サンプル出荷したキャップ(フタ)の形と、本番のフタの形が違っていて、それを韓国のメーカーの社長が知らずにいたというお粗末な話しです。
彼にとっては苦い来日です。
やっぱり、言葉が通じないという事で、コミュニケーション不足が遠因でしょうね。
まあ、直接会って話をすることで、本音でいろいろお話できたし、これをきっかけにより良い関係が出来上がれば、良しとしなければなりません。

製造のプロセス管理がいかに大切か、一つでも飛ばすと、こんなことになりうるのだなと・・・
他山の石とするべき例でした。

我が社の取引先が、当社とその製造元の対応に満足していただけるよう、直ちに処置・さらに予防処置へとISOの手順にしたがって、順番に、でも急いで前に進みます。

投稿者 hishihogura : 11:35 | コメント (0) | トラックバック

つくしと取材

040630_wadaya03.jpg当WEBショップのトップページでキャンペーンをやっている「鮎」を取材・・・・。
(本当は、つくしに「あなただけ、ぐっすい=ズルイ!」と指摘されて、「ハイハイ」と腰軽くエスコートした次第です・・・)鶴来・和田屋さん
鮎は、もう市内のどこでも食べられるんだけれど、それでもわざわざお山(=白山)の近くの鶴来町まで片道45分ほどを鮎のために運転します。
そこ で炭火で焼いて出されると、「あー夏だなあ、今年も食べられて良かったなあ、また頑張ろう。」っていう気になります。お中元を乗り切るための一種の行事食・・・。

投稿者 hishihogura : 10:58 | コメント (2) | トラックバック