2008年(平成20年)4月
<<アストランス>>(シェフ・パスカルバルボさんと)

三つ星レストランレポート"アストランス"★★★

今回の旅のハイライトが、ここのレストランを訪れて、シェフとお話すること!!!
ビッグなコースを頂戴しました。(ワクワク・・・・・ドキドキ・・・・)

スターターと、ガラスに入った小さなムース状の前菜。

これは、凄い!!!
定番なんだそうですが・・・・
生のマッシュルームとフォアグラを薄く重ねたもの・・・・
ヘーゼルナッツのオイルが一緒に供されていました。
びっくり!
心を鷲摑みにされたような気がしました。

これを仕上げるために、シェフは、フライパンで焼いて、
また火からはずしてお肉を落ち着かせながら、様子を見て 、
また火を入れて、はずして、って何度も繰り返して、
最適の焼き加減に仕上げているそうです。
初めて食べる食感(触感)です。
しっかり火は通っているのですが、弾力のあるお肉で、
どう表現していいのか、
その言葉を見付けられません・・・・・・

これも、例の減圧調理器を使用しているそうです。
生の「ズッキーニか、かぼちゃの花」に
砂糖水で味付けしてあり、その中に、
野菜とフルーツの甘煮を詰めてあり、
下にひいたチーズと一緒に供されます。
とにかく、色が綺麗・・・・明るい・・・・・
心身共に健康さを感じる料理・
料理構成でした。

3人のうち、一人だけ、イタズラで、デザートの代わりに
生ニンジンの束をお皿の上にサービスされ、

一同大笑い・・・・・・

コース全てを終了して、シェフのパスカル・バルボさんと一緒に
パチリと写真を撮らせていただきました。
当社の商品をいつも使っていただきありがとうございます。
いろいろな使い方を見せて味あわせていただき、感謝します。

 

2004年(平成16年)10月パリで行われた
ヨーロッパ最大の食品見本市【SIAL】に出展しました。


三ツ星レストラン【LEDOYEN(ルドワイヤン)】のスターシェフ
クリスチャン・ルスケール氏が「ひしほ醤油」を気に入って
「うちで使う!」と言って下さいました。嬉しくって、もうニッコニコの店長です。

こちらの紳士もスーパーシェフ!
あの【タイユヴァン】のアラン・ソリヴェレス氏も「ひしほ醤油」を気に入ってくださり、
お使いいただける事になりました。

会場内でフランスの業者さんと和やかに歓談中の店長↑

 

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