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2007年01月26日

みぞれ鍋

    

       
  【材料】
  カワハギ・たらなどお好みの白身魚
        (骨は除いて)
  ホタテ・かきなど魚介類
  しめじ・えのき・舞茸などきのこ
  餅巾着・はんぺんなど好みの練り物
  青みに、せり・三つ葉など
  大根(今日は半本使いました)
  魚醤・いしるだし魚醤「いしるだし」
  竹製『鬼おろし』
       
    まず『鬼おろし』
    これがあってこその【みぞれ鍋】であります。
    

     このギザギザの牙をご覧ください。
     竹職人さんがひとつひとつ丁寧に削っています。
     この牙で大根をおろすと・・・・。

    そこいらへんの男性には負けない握力の持ち主つくしが
     わっしわっしと大根をおろしていきます。

          

    どうです?
    このざっくりとした断面!
    ふんわり栄養分と食物繊維をたっぷり含んだ
    みずみずしい大根おろしが簡単にできます。
    

    牙にからんだ『おろし』は
    裏返しにして、ポンっ!
    はい。きれいにとれました。
    


    土鍋に
     水400ミリリットルに対して
     いしるだし魚醤「いしるだし」70ミリリットルを入れ熱します。
     (1対6の目安でのばします)

    
     食材を入れていきます。
  
     周りに、【鬼おろし】でおろした『みぞれ』をたくさん置きましょう。
    
    『みぞれ鍋』は『雪鍋』と呼ぶ地方もあるそうですね。
    ほんとに、ボタ雪みたいです。   

   材料に火が通るとこんな感じになります。
   
    雪が解けて、おだしをいっぱい含みます。
    青々としたセリを加えて出来上がりです。
    味は薄かったら【いしるだし】魚醤「いしるだし」を適宜加えてください。

   【みぞれ鍋】は、だし汁ごといただきます。
    大根おろしが苦手なお子様も、スープをたっぷり吸ったこのお鍋ならOK。
    ただ、魚の骨があるととても食べづらいので
    最初に下処理をしておいてくださいね。

投稿者 hishihogura : 15:43 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月15日

豆乳鍋

   いしるだし魚醤「いしるだし」の奥深いうまみと豆乳はバツグンの相性です。
   これもスープごといただくお鍋です。
   食材はお好みで工夫してみてください。
   わたしは、中華のクリーム煮をイメージして青梗菜を入れてみました。

   
   【材料】
      チンゲンサイ
      白菜
      ちくわ、など好みの練り物
      ギョーザ・ワンタンなど
      舞茸・しめじ・エノキなどきのこ
      豆乳
      【魚醤いしるだし】魚醤「いしるだし」

   土鍋に【水1】対【いしるだし5】にのばしたスープをはり
   食材を入れ火にかけます。
   

   材料に火が通ったら、豆乳を加えひと煮立ちしたら出来上がり。
   

   あまりグツグツと煮てしまうと
   豆乳のたんぱく質がモロモロと固まりますので
   きれいに仕上げたいときは、豆乳を入れてからは弱火で。
   

投稿者 hishihogura : 15:46 | コメント (0) | トラックバック