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2006年07月18日

蓮蒸し

加賀蓮根を使った【蓮蒸し】


  蓮蒸し


《材料》 

  ウナギの蒲焼き(アナゴでもOK)        お好みの量
  ぎんなん、百合根、甘エビなど、お好みの具材   〃
  蓮根(すりおろしたもの)       1カップ    
  片栗粉                 大さじ2 
  卵白                   1個分 
  奥能登天然塩             小さじ1
  うす色だし               大さじ3
  わさび                   適宜


《作り方》
蓮根のすりおろしに片栗粉・卵白・塩少々を混ぜます。

2・ おわんの底に、ウナギまたはアナゴの蒲焼を数切れ、ぎんなん・百合根・甘エビなどをしのばせて、1を乗せて蒸します。

3・ 【うす色だし】 をのばした銀あんをつくります。

4・蓮根に火が通ったら(透明感が出てきます)、3の銀あんをかけます。

5・お好みでワサビを天盛りにして、お召し上がりください。

投稿者 hishihogura : 17:09 | コメント (0) | トラックバック

【韓流サラダ】-vol.2-


  【韓流サラダ】
-vol.2-


《材料》 

  焼肉(牛・豚などお好みで) お好みの量
  サンチュ              〃     
  キュウリ              〃
  ヤマイモ              〃     
  アサツキ             〃
  パプリカ(赤ピーマン)     〃
  梨                 〃
  焼肉のタレ         適量
 つけダレ 
  ・淳昌コチュジャン    大さじ2   
  ・ごま油            〃
  ・酢              〃
  ・白ゴマ          大さじ1
   


《作り方》
お好みの肉をタレになじませてから、フライパンで焼きます。

2・1の焼肉や野菜などの具材を、5cmくらいに切りそろえ、マッチ棒よりも少し太いくらいの拍子木切りにして大きさをそろえます。

3・具材の準備ができたら、サンチュに巻いて食べるだけです。
一口ほおばれば、焼肉のコク、梨の甘み、タレの程よい刺激などが、口いっぱいに広がりダイナミックな美味が堪能できます。


4・付けタレは【淳昌コチュジャン】 ・ごま油・酢・水を同量ずつ混ぜたものに、白胡麻をふったもの。
これがぴりっと辛くて、具材の梨の優しい甘さとあいまって、なんとも言えない美味しさなんです。

投稿者 hishihogura : 16:29 | コメント (0) | トラックバック

【韓流サラダ】-vol.1-


  【韓流サラダ】-vol.1-



《材料》 

  サンチュ      お好きなだけ
  お好きな野菜      〃  
  ハンペン    1/2枚
  卵        1個(いり卵にする)
  白菜キムチ   お好きなだけ
  淳昌コチュジャン  適宜
   

《作り方》
サンチュをちぎって、お皿に入れます。
 後は、お好みのお野菜を飾りつけるだけです。

2・野菜の盛り付けが出来たら、2cm角に切ったハンペン・ふわふわの炒り卵・白菜キムチを綺麗に盛り付けます。

3・ドレッシングは 【淳昌コチュジャン】 【深炒りごまドレッシング】 と【和風ドレッシング】をお好みの分量ずつ混ぜたものです。
優しい風味のなかに、コチュジャンがピリッとする夏にぴったりのサラダをどうぞ。

投稿者 hishihogura : 16:16 | コメント (0) | トラックバック

ぷりっぷりの【枝豆】


  ぷりっぷりの【枝豆】


《材料》 
  枝豆  お好きなだけ
  奥能登海水塩  適宜

《作り方》
・枝つきの枝豆は、さやを切りはなし、塩もみする。
 塩をしみこみやすくする為に塩もみする。
 (さやについている産毛も取れる)
     
2・ 4%の濃度でゆでる(水1リットルに塩40グラム、枝豆250グラム)
 1の塩もみと、2の茹でる時の塩の総量が40グラムという事。たっぷりのお湯に【奥能登海水塩】を入れて 
3・沸騰した湯で3~5分ゆでる そこに、枝豆を入れます。
4:ゆでた直後は、とても熱いので、うちわで冷ます。
 塩ふりは、基本的に必要はない。
 (でも、しょっぱいのが好きな人はふってもOK。)仕上げにも【奥能登海水塩】をぱらぱらと

投稿者 hishihogura : 15:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月17日

たけのこの付け焼き

たけのこの付け焼き


  たけのこの付け焼き


《材料》 

  たけのこ       お好きな量

  付けダレ
  ・ひしほ醤油       大さじ5 
  ・みりん          大さじ4
  ・日本酒          大さじ1
  ・砂糖            小さじ1
   


《作り方》
たけのこを米ぬか・唐辛子を入れた鍋で茹でます。
  (もちろん、茹でたけのこでもOKです)

2・縦割りにした茹でタケノコを、付けダレに10分つけておきます。

3・2をグリル(またはオーブンで)焼きます。
  焦げやすいので注意しつつ、ハケでタレをペタペタ塗って、こんが~り焼き目をつけましょう。

4・木の芽をあしらって、ハイ召し上がれ!
(生しいたけも同様に焼いてみてください。これもオススメです!)

投稿者 hishihogura : 16:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月04日

卵の寒天寄せ・えびす


 
卵の寒天寄せ・えびす

《材料》 
   寒天(棒より粉のほうが手軽)
   卵1コ
   砂糖 大さじ3
   ひしほ醤油 大さじ2~2半
   しょうがの絞り汁 少々
    
《作り方》
1・粉寒天4グラムを500mlの水とともに煮溶かします。

2・1に、ひしほ醤油・砂糖を入れ味を整えます。

3・寒天液が沸騰しているところへ、とき卵を穴あきお玉を通して流します。

4・卵がフワッと浮いたと思ったら、軽~くひと混ぜします。

5・あとは、しょうがの絞り汁をかけ回して、冷やし固めます。

投稿者 hishihogura : 16:47 | コメント (0) | トラックバック