金沢・ヤマト醤油味噌【こだわりの醤油・味噌・調味料】

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【限定発売! 金澤伝統のしょうゆ 「大野紫」】
搾りたて【大野紫】をお届けします!

金沢 大野醤油の伝統的な製造方法により実現した、天然の甘味と旨味!
芳醇な味わいと豊饒な香りを是非お試し下さい。


webショップ店長 江戸時代にある古文書を調べて発見した、米どころ加賀百万石ならではの大野醤油の伝統的製法(諸味に米麹を加え、穀物同士による調和のとれた自然な甘みを加える)で醸造した甘口醤油「大野紫」です。
醤油の旨みを引き出すため、ミネラル豊富で味わいのある、瀬戸内の天然ミネラル塩
を使用。
もちろん大豆は丸大豆、小麦も最良の品種を使用(ともに、遺伝子組換えではありません)した香り高い丸大豆醤油です。
また、普通の醤油は大豆、小麦、食塩で仕込みますが、大野紫はお米もたっぷり使います。
お米の糖質が麹菌の働きで、醤油にふんわりとした甘味を加えます。
そして、発酵熟成させた諸味を、半手動の圧搾機で丁寧に搾り、大釜でゆっくりと火入れをして仕上げました。

もちろん、何にでも使える醤油ですが、まず「大野紫」単体で味わっていただければ、その濃厚な味をお楽しみいただけると思います。

まぐろや寒ブリのような脂の乗ったお魚のお造りにはぴったりです。

【大野紫】は一年に一回だけの仕込み。 絞りたてをお届けする限定品です。

《料理レシピ》はコチラから!コクのある【大野紫】を お料理にもぜひお使いください。
塩分控えめでいて、しっかりとした風味がつきます。

  丸茄子と牛肉の揚げ出し

《材料》  丸なす 2個 、 近江牛(スライス)50グラム 、一味
《調味料》 だし  900cc   砂糖小さじ2  本みりん 30cc 
       大野紫  35cc
《作り方》
1 •  ナスは薄く皮をむき、半分に切り、箸で穴をあけ油で揚げます。
2 •  鍋にだし・ナスと牛肉を入れ、アクをとりながら約10分ゆっくり煮ます。
   ほぼ煮えたら、調味料を順に入れ味をみます。
3 •  器に盛り、好みで一味を振ります。
  かますの南部焼き

《材料》  かます2尾 、 塩
《調味料》 【焼きダレ】 酒 180cc  本みりん 180cc
        大野紫 140cc  水あめ 100cc  ざらめ 100 グラム
      【南部ダレ】 胡麻 50 グラム 上記の焼きダレ 50cc  卵黄2個分
《作り方》
1•  カマスは3枚におろし、小骨を抜き、薄塩をあてます。
2 •  焼きダレを作る。すり鉢にゴマをすり卵黄を徐々に加えさらによくすり、少しずつ焼きダレを加えながら、味・濃度を調えます。
3. カマスを白焼きにしたのち、2の南部ダレを掛けて焼きます。
ほか、ゴマ油を効かせた香味ダレに漬けた、アジの南蛮漬けなどもおすすめですよ!
松茸のあぶり焼きに「大野紫」を すき焼きに「大野紫」を 寒ブリや甘海老のお造りに「大野紫」を
 金澤伝統の醤油 「大野紫」 のお買い物はこちらです。  
 
  金澤伝統の味「大野紫」

≪送料≫はこちらからご確認ください。

●商品原材料   −うまくち醤油(本醸造)−
  
・原材料名:大豆、小麦、食塩、米
  ・保存方法:高温多湿の場所を避け、常温で保存して下さい。

 

   金沢伝統のしょうゆ「大野紫」300ml

                    ¥1,418
 
 

大野醤油は醤油五大名産地のひとつ
 金沢市大野町は、五大名産地のひとつといわれ、約400年前から続く「醤油のふるさと」です。
その起源は、三代藩主・前田利常が加賀を治めた元和年間(1615〜1624) にまでさかのぼります。
その後、城下町の繁栄と共に醤油醸造はこの地に根づき、文化・嘉永年間(1844〜1854)になると、加賀藩の保護を受けて、醤油醸造業者の数は60を超えました。

大野に醤油醸造が繁栄した理由の一つは、原料に恵まれていたことがあります。
名峰白山水系の伏流水が、醸造に適した水源であったことと、北前船の寄港地 であり良質な大豆や麦、能登の塩など原材料の調達も容易だったことがあげられます。
もう一つの理由は、金沢が武家文化をはじめとする上流社会の嗜好を満たすために、料理法と大野の醤油が相乗的に作用し発展していったことがあります。
今に伝わる加賀料理の伝統は、大野醤油が支えたと言っても過言ではないのです。

大野に生まれた甘口・うま口醤油

 金沢・大野は加賀藩御用達の味噌「加賀味噌」の生産も盛んでした。
加賀味噌とは、加賀百万石の米処を背景にした良質の米味噌である。
味噌はその原料のひとつ米麹の割合によって、甘口あるいは辛口に仕上げる事ができます。

この金沢という土地において、醤油は甘口が好まれています。
先達の醸造職人が、醤油と味噌、二つの加賀藩統制品を用いて、甘口(うまくち)醤油を生み出したのである。
「米麹」を用いる独自の醸造法によって、この土地ならではの醤油が完成したのです。

大野紫の製法は、醤油醸造中期に米麹を加えて、さらに熟成発酵を行うため、醸造期間が最も重要といえます。
春・梅雨・盛夏と気候に合わせた天然醸造で、醤油の匠が手間暇と愛情を存分にかけて行く。
土用を過ぎ、秋風がそよぎだす頃、いよいよ搾りにかかリます。 時間をかけ丁寧に搾った一番搾りの生醤油を、ゆっくりと火入れし清澄する。
江戸期の伝統製法による醤油が復活しました。
  
大野紫の伝統製法        
        @種麹 代々受け継がれてきた、大野醤油の麹菌を使用します。
        A醸造 自然の機構に合わせた発酵を、醤油の匠が手助けします。
        B米麹 もろみの発酵中期に米麹を加え、さらに熟成発酵させる。
        C搾り 手間暇を惜しまず、丁寧にゆっくりと搾ります。
        D火入 大釜でゆっくりと加熱し、伝統の大野醤油の味・色・香りに仕上げる。

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  金澤伝統の味「大野紫」

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●商品原材料   −うまくち醤油(本醸造)−
  
・原材料名:大豆、小麦、食塩、米
  ・保存方法:高温多湿の場所を避け、常温で保存して下さい。

 
   金沢伝統のしょうゆ「大野紫」300ml

            ¥1,418
 
 

     



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〒920-0331 石川県金沢市大野4イ170
TEL.076-268-1248 FAX.076-268-1242
e-mail:info@yamato-soysauce-miso.co.jp

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