金沢・ヤマト醤油味噌【こだわりの醤油・味噌・調味料】

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自然塩仕込みのしぼりたて生丸大豆しょうゆ 【ひしほ醤油】
日本ではじめての生しょうゆ【ひしほ醤油】

日本で“初めての生しょうゆ”です!だから、醤油本来の熟成した良い香りがします。

webショップ店長ふつうのお醤油は搾った後に加熱してあるけれど、【ひしほ醤油】は日本ではじめての生(なま)醤油! 昭和初期の頃まであった、醤油本来の味と香りを再現させたい、と苦心の末、今から20年前に日本で初めて作ったものなのです。焼きおにぎりに「ひしほ醤油」を垂らして

【生醤油】だと何が違うかと言えば、そりゃぁもぉ、香りがぜーんぜん違うんです。
それに、搾ったそのままですから、醤油自体に一切味付けしていないんです。
他のお醤油と比べてみてください。その違いがすぐにお判りいただけるはずです。

「冷奴」や「お刺身」などに生でよし。また、加熱した時の香りの良さも大きな特徴です。煮物、焼き物などにお使いいただきますと、その香りの良さを存分にお楽しみいただけるはず!!


こういうナマの搾りたて醤油は、ほんとうは蔵元しか味わえないものだったんです。
下記の「ひしほ醤油 開発秘話」=Making Story of the "He-She-Ho"を読んでみて下さいね。
    
    
【ひしほ醤油】開発秘話!

《料理レシピ》はコチラから! 【お料理例】
「冷奴」や「お刺身」などに生でよし。
「焼きお握り」や「お餅の付け焼き」(東京では磯辺焼)などが、最高においしい食べ方です。ジューと焦げた独特の良い香りは食欲をそそりますよねえ。
ちょっと焦がすと、一段と香りが立つので、「チャーハン」や「ステーキの仕上げ」に、フライパンのふちから少量まわしかけて 風味づけに使ってみてください!
「BBQ」にも最高ですし、「寒ぶりのお刺身」にたっぷりの大根おろしをのせて【ひしほ醤油】をかけて食べるのがオススメです。「イカの煮物」や「ブリの照り焼き」にも凄く合いますよ。
 
かぼちゃをほっこり炊きました。  ひしほ醤油ととろろ丼  煮魚もより一層おいしそう!  冷奴にも「ひしほ醤油」

海外でもおもとめいただけます。

「ひしほ醤油」のお買い物はこちらです。  
【お客様の声】はこちらです。
うま味を増す丸大豆を使った搾り立て生醤油。
まろやかな味わいとこくが生きて煮物、焼き物でさらに引き立つ風味。
ぜひご家庭の醤油とテイスティングして比べてみてください。間違いなく、この良さ・違いを解っていただけます。
開栓後の保存性向上のために、総量の3%弱の飲用アルコールを添加しました。
  【ひしほ醤油】 黒いキャップ

小皿にも注ぎやすい!

≪送料≫はこちらからご確認ください。
・こいくちしょうゆ(本醸造)。
・原材料名:大豆、小麦、食塩、アルコール
・賞味期限:12ヶ月 (5mlの小袋は6ヶ月)
 
保存方法:高温多湿の場所を避け常温で保存して下さい。

生の醤油
です。開栓後冷蔵保存して下さい。


    パリの三ツ星レストラン★★★御用達しょうゆ!
     ●「ひしほ醤油」300ml ¥525 本 
     ●「ひしほ醤油」900ml ¥1,260 本 
     ●「ひしほ醤油」5ml×10袋 ¥263
     ●300mlびん用注ぎ口 ¥35 個  
 

『プロのシェフの方にもご支持いただいております。』
東京・銀座の鮨の銘店。
東京・銀座の
鮨の銘店。
横浜の中華街の銘店。
横浜の中華街の
銘店。
あのラーメンの有名店。
あのラーメンの
有名店。
蕎麦屋さん。
蕎麦屋さん。
もちろん金沢の料理屋さんも。
もちろん金沢の
料理屋さんも。
N.Y.のレストランNOBUでも。
N.Y.のレストラン
NOBUでも。
パリ【SIAL】での展示会。
パリ【SIAL】での
展示会。


【ひしほ醤油】開発秘話!
▼ 『ひしほ醤油』はこうして生まれたんです。「ひしほ醤油・開発秘話」  

ひしほ醤油の原材料時は昭和62年(1987年)。 私、山本晴一(現在WEBショップ店長)が、地元金沢の酒造会社での修行を終え、 家業の味噌・醤油屋に入って4年目のこと。修行中から温めていた構想を、ようやく実現する時がきました。
当時、日本酒業界では、「吟醸」や「大吟醸」が、品評会用のお酒としてではなく、 一般にも売り出された頃でした。
杜氏の丹精した吟醸酒というのは、香りの良さと、ピュアーな清潔感があって、 若かった私には、言葉で表現できないような驚きと感激を受けました。 吟醸酒には、業界用語で『火入れ』(加熱殺菌)していない、生酒が多いことも わかりました。
『こんな香りの良いお酒があるのなら、香りの良い醤油ができないだろうか?』ほかのどこにもない、ウチしかできないような個性のあるお醤油を作りたいと考え続けていました。
あえて言葉にするなら『素材感のある、力強い醤油』ということだったと思います。

もろみ蔵ここで、醤油つくりを簡単にご説明しましょう。
醤油は、醤油諸味(もろみ=蒸した大豆と炒った小麦を混合して全体に醤油こう じを育てた後、塩水に入れて発酵させたもの。ドロドロ・ポタポタっとした感じです。)を搾って つくります。
熟成途中の醤油諸味(もろみ)を、櫂入れ(かいいれ)(かき混ぜて、発酵を促す作業です)をするたびに、実際になめて味を確かめます。まだ発酵途中の若いもろみは、塩辛さばかりがたって、まだ香りもそれほどありません。
ところが、同じもろみも、熟成を経るにつれ、旨みを増し、醤油らしい香ばしい 良い香りが生まれてきます。 手についた上質のもろみをなめると、その豊かな香りが口一杯に広がります。 その手を水で洗っても、簡単にはとれないくらいの、力強い豊かな香りです。この香りというのは、ちょっと難しくなりますが、丸のままの大豆が含んでいる 油分を酵母が分解して自然に生まれる『高級アルコール類・エステル』という成分のおかげです。
じっくり寝かせた、天然醸造の良質なもろみでないと、こうした良い香りは生まれてきません。
ウチのもろみをなめながら、 「生のもろみの良さを、このまんま製品化できたら、すごくいい醤油になるのに なあ・・・・」 と思いました。

実は、搾りたての生醤油というのは、そのままでは、すぐに(一週間くらいで) カビが生えてしまいます。
カビが生えると、臭いが悪くなりますし、品質的にもあきらかに落ちます。 ですから、普通の醤油は『火入れ』(加熱殺菌)をして、保存性をよくしてあります。ところが、『火入れ』をすると、もろみのときにあった醤油本来の香りのよさが なくなってしまいます。
さて、どうしようか? ハタと考えてしまいました。 日本酒ならば『生酒』は、冷蔵することで腐敗を防ぎます。 搾りたてのナマ醤油も、冷蔵すれば流通も可能です。 でも、そんな扱いにくい商品を、消費者が受け入れてもらえるだろうか? 心配が先に立って、決心できないでいました。

ひしほ醤油ところが、ある時、取引先の醸造機械の製造会社が、良い、ろ過用のフィルター があると教えてくれました。ジュースなど飲料用にも実績のある機械だそうです。 中空の長い繊維をろ過用につかった機械で、簡単に言うと、ミクロフィルター
なんでも真剣に願うと、欲しい時に欲しい情報が手にはいるもんだと いいますが、この時は、まさしくそんな感じでした。 さっそく、製造元を訪ねて、実際に使う様子を確かめてみました。 「これなら、いけるかも!」 ミクロフィルターのモジュールを買いました。早速、ウチで、造ったばかりの丸大豆醤油をろ過してみました。
注:当時は丸大豆醤油というもの自体、作っているメーカーは片手で数えられ るくらい少なかったんです。世の醤油のほとんどは脱脂加工大豆を原料としてい ます。)

芳醇な香りそのままの醤油が生まれました。 『やったー!もろみの香りそのままの醤油が出来たー!』


衛生面ではどうかと、菌数を計ってみると、雑菌や酵母は、このミクロフィルター で全部こされていて、醤油中には認められません。 この方法ならば、ナマの醤油が腐敗する心配がない! ことがこれで確認できました。
このように、香りにこだわりぬいて作ったナマの醤油ですが、これには、副産物 というか、良いおまけも付いてきました。 ミクロフィルターで漉しただけのナマの醤油には、酵素が活きていて(たんぱく 質分解酵素ってものですな)お肉を漬け込んでおくと柔らかくなるようです。 これは香り以外にも、あとから見つかったすばらしい個性の一つです。 豊かな香り!ピュアーな味!ひしほ醤油の完成!

「ひしほ醤油」のお買い物はこちらです。  
【お客様の声】はこちらです。
うま味を増す丸大豆を使った搾り立て生醤油。
まろやかな味わいとこくが生きて煮物、焼き物でさらに引き立つ風味。
ぜひご家庭の醤油とテイスティングして比べてみてください。間違いなく、この良さ・違いを解っていただけます。
開栓後の保存性向上のために、総量の3%弱の飲用アルコールを添加しました。
  【ひしほ醤油】 黒いキャップ

小皿にも注ぎやすい!

≪送料≫はこちらからご確認ください。
・こいくちしょうゆ(本醸造)。
・原材料名:大豆、小麦、食塩、アルコール
・賞味期限:12ヶ月 (5mlの小袋は6ヶ月)
 
保存方法:高温多湿の場所を避け常温で保存して下さい。

生の醤油
です。開栓後冷蔵保存して下さい。


    パリの三ツ星レストラン★★★御用達しょうゆ!
     ●「ひしほ醤油」300ml ¥525 本 
     ●「ひしほ醤油」900ml ¥1,260 本 
     ●「ひしほ醤油」5ml×10袋 ¥263
     ●300mlびん用注ぎ口 ¥35 個  
 


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〒920-0331 石川県金沢市大野4イ170
TEL.076-268-1248 FAX.076-268-1242
e-mail:info@yamato-soysauce-miso.co.jp

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