 天然醸造の長期熟成の糀味噌は、まず、香りがよい。
それから、味噌汁にする時にきれいにとける!
煮返しても味が変りにくく、活きた乳酸菌等、有用菌が一杯含まれています。
【かなえ味噌】は80年くらい使いつづけている大きな木の桶(タル)を使っています。
16石の大きな木桶で、桶の内側には大切な酵母(香りのもとをつくる)がいて、これが味噌の発酵・熟成の良い手助けをしてくれるのです。

じっくり寝かされている間に酵素や酵母の働きで、旨みと香りが引き出されて、旨い味噌になるんです!
お味噌汁を作ると、良い味噌と、熟成の足りない安い白っぽい味噌との違いがわかります。
「真っ白な安い味噌を使うと、鍋の内側、味噌汁との縁に白い小さい泡ができます。これは、 豆のアクで、お味噌が熟成されていない証拠です。寝かされていないと香りも無いし、乳酸菌もいないんですよ。」

もちろん!オーガニック(3年間以上、無農薬・無化学肥料で、よい土作りからはじめた有機栽培!)で、しかも国産の原料でつくっているのです。極めて珍しい味噌です!
今の日本では、オーガニックと言う為には、日本の法律では有機JASの認定(証明書付き)を受けた原材料で、認定を受けた施設で製造・加工しなければならないので、ずいぶん社内整備・社員の協力・レベルアップがあったからこそ実現出来た事で、自慢したいくらいの【かなえ味噌】です!
下記の「かなえ味噌 開発秘話」=Making Story of the "Kanae-Miso"を読んでみて下さいね。
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