お肌の調子が良いと、気分よく一日を過ごせませんか?
美人の源は、腸内にあり!

たとえば、塩糀をつかった「サラダのような野菜たっぷりのドレッシング」は酵素ち食物繊維を効率よく摂るためのレシビ。酵素は胃腸の消化吸収をたすけ、食物繊維はビフィズス菌など腸内の善玉菌を増やすための役割を果たします。精院(菱聖)はわたしたちの健やかな生活の支えになっています。「わが国に住む男女に世界ー長寿の健康寿命をもたらしている食生活の基盤を支えている微生物は糀菌である」(『ものと人問の文化史138・菱選(こうじ)」2007、一島英治著/東北大学・東京農工大学名誉教授、農学博士)

「玄米あまざけを飲んでいると翌日の化粧のりが良い」「ほっペたがもちもちしてきた」というお客様からのご感想を頂き、実際に調査してみました。(調査強力:金沢大学健康科学増進センター)調査によると、玄米甘酒を飲み続けた人ほど真皮(お肌の内側)の厚みと輝度が増す傾向がありました。甘酒を飲む以外のことを禁止していませんので、あくまでも、お肌がよくなるという「可能性」ではあります。しかし、お客様の実感とー致した結果が得られました!

酵素が生きている・・・って聞いたことありませんか?塩糀、しょうゆ糀、生(なま)醤油、生(なま)味噌などを、肉や魚の下味づけにつかうと、焼き上がりがしっとりジューシーに変化するのが、酵素マジック!酵素が生きている証拠です。酵素は、火入れ(加熱殺菌)する前の発酵食品や生野菜に含まれているタンパク質の一種で、他のでんぶん質やタンパク質を分解して、消化吸収されやすい形に変えるはたらきをもっています。発酵食品(調味料)に含まれる酵素を上手につかうと、素材の食感をしっとりやわらかく、おいしさが引き立ちます。酵素マジックを活用して、あなたもますます料理名人に♪糀部のレシピにヒントがたっぶり詰まっています。

また酵素は、老化の原因物質とされるフリーラジカルを除去するはたらきが認められています。ヒトが自らつくりだす酵素の量は、加齢とともに減っていくので、アンチエイジングの研究によると、積極的に外から酵素を摂り入れることが推奨されています。

お弁当が美味しい、って言われる幸せを糀をつかって実感してみませんか?塩糀やしようゆ糀を上手につかったお肉料理や冷めてもしっとりやわらかいのが良いところ。家族のあの人に持たせるお弁当や、パーティに持ち寄る一品料理にもびったりです!美味しいって言われると、ますます料理が上手になるのが不思議。料理名人へ一歩前身です。

「健康」を贈ることはできませんが、健康を願うおもてなしならできるはず。旬の食材のおいしさや、季節感を味わうのが日本流なら、発酵食品をつかってワンランク上を目指すのが発酵食美人流!!旬の食材は他の時期に比べて栄養価や美味しさがぐっと増します。発酵食品をつかうと、旬の味わいを損なわずに、一居おいしく仕上げられるのが良いところ。美味しさと健康への願いを両立させられるのが発酵食品(調味料)です!

日本の伝統食は四季の味わいや美を見逃さない、先人の知恵と感性の結晶。素材と向き合うことが、わたしたちの感性を磨き、内面を美しく輝かせます。ながく受け継がれた発酵食品(調味料)は古くからあるものばかりだけど、学んで、つかうと、心がはずむような新しい発見が待っています。

自分らしく、美しく。
発酵食美人をはじめましよう!