ヤマト醤油味噌の商品ポリシー

発酵食醤文化の聖地「金沢大野」

毎日の食事に金沢の本物と上質を。

発酵食の良さを広く世の中にお伝えし、
美味しく健康で喜びに満ちた食生活のお役に立つ事を願い、
「一汁一菜に一糀」の食生活提案を行っております。
この考えに沿った新商品をシリーズで取り揃え、より多くのお客様に
日々の生活の中で、簡単で、美味しい上に、カラダにプラス!
これら商品の原材料は、手に入る限りは「国産の原材料」を使用しております。
例えば、甘味も白砂糖から、当社製の甘酒の甘味に置き換え、
どうしても置き換えの効かない砂糖は、種子島産の洗双糖(お米に例えるなら、白米に対して玄米の位置づけです。)を
使う等原材料を厳選しております。
もちろん、化学調味料は使わず、エキスも使用しておりません。
特に糀が出す酵素を活きたまま商品化した「にんじんドレッシング」などは、
当社工場長(日本初のあまざけ博士)の考えた新たな商品です。

ヤマト醤油味噌の商品ポリシー

酵素の力=活酵素

こうじ(麹&糀)は国菌と呼ばれ、自然界では世界一効率よく酵素を産出する
事が知られています。
酵素によって、「お肉が柔らかくなる」「旨みが増す」「甘味が増す」「野菜が
美味しくなる」等の働きがあることは塩糀のブームで皆さん実感していらっしゃる
と思います。
糀が出す酵素を利用する「発酵食品」は、日本の伝統的な知恵の塊だと私自身
感じております。また日本人の食文化の素晴らしさを再認識する時でもあります。
こうした酵素活性のある食品を、ヤマトでは今回「活酵素」として表示させて
頂きました。

一汁一菜に一糀

ヤマト醤油味噌のブランドマーク

YAMATOブランドのマークへ込めた思い

数あるヤマト醤油味噌商品の中において、プレミアムラインの商品だけがもつ特別な印が船YAMATOマークです。
このマークを有する商品に使用する醤油、味噌、米糀はいずれも当地に伝わる伝統的製法で作らており、大豆や小麦、米など主要な原材料は全て国産品を使用しております。
また、他の副原料についても、精白糖は使わず、種子島産洗双糖や、糀の自然な甘み豊かなあまざけを使用。精製塩は使わずに、国産の海水塩を使用。化学調味料は使わず、日本で水揚げされた原料から作られた鰹節・煮干し・昆布で出汁をとります。あまざけの米糀は、味噌屋ならではの味噌用米糀を使います。
そしてなにより重要な水は、創業以来 日本三名山のひとつ 白山(はくさん)の伏流水を仕込み水として使い続けています。
品質第一・安全安心の発酵食品であることの証でもあります。

加えて、創業者は北前船(きたまえぶね)の船頭で、北海道と金沢の間を往復して醤油等の商いをしていました。その志を継ぐべく、「北前船(きたまえぶね)」のマークは、時代の変化を乗り越えていく気概と挑戦の心を表しています。
また、金沢の風土に根差し、金沢の食文化に磨かれたヤマトの味は、国内だけに留まらず、海を越えて世界のマーケットからも御支持を頂いており、現在の当社 YAMATOの「不易流行」の姿勢も表しています。

ヤマト醤油味噌の商品ポリシー

ヤマト醤油味噌のプレミアムライン